辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

小の虫を殺して大の虫を助ける

しょうのむしをころして だいのむしをたすける

1419【小説】 「ぎゃー!」 と小さい虫が小さく叫んだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,257件

#4113
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辞書語釈(抜粋)

その人がいつも泊まる宿屋。」
恥ずかしながら、「とこやど」と読んでいた。
例、「君の常宿になりたい」「君を常宿にしたい」
異性と一晩共にするときの婉曲表現として使えないだろうか...

「常宿

じょうやど

#4114
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辞書語釈(抜粋)

〔キリスト教で〕罪の世界に生きていた者が、神に呼び出されて救われること。」
神=運ならば、私は何回救われたことか。
でも、罪の世界というけれど、この世の全員が罪の世界にいるとい...

「召命

しょうめい

#4115
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辞書語釈(抜粋)

〔悪魔の本性を照らし出すという鏡の意〕社会・人物の裏面をあばき出して写すもの。」
車に乗っているときとかは、照魔鏡に近いかもね。
あれこそ人間の本性が出やすい。

「照魔鏡

しょうまきょう

#4117
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辞書語釈(抜粋)

ある事柄に関して知識を得たり判断のよりどころとしたりするために不可欠な、何らかの手段で伝達された種類の事項。」
現代は情報化社会である。
寝ながらでもスマホピコピコすれば、ほと...

「情報

#4118
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辞書語釈(抜粋)

①尿道を経て体外に排泄される、淡黄色で臭い液体。また、それを排泄すること。
②〔俗〕売買の約束を中途で破ること。」
②の意味は俗語とはいえ、知らんかったなあ。
「あいつに小便さ...

「小便

#4121
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辞書語釈(抜粋)

『ばら』の漢語的表現。『そうび』とも。」
薔薇…知る人ぞ知る女性キックボクサー。
ゴングが鳴ると同時に雄叫びをあげながら相手に突進するも、見事なKO負けを積み重ねる。
興行の第...

「薔薇

しょうび

#4122
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辞書語釈(抜粋)

目的を遂げたり欲望を満たしたりするために、有用なものを、使って無くすこと。」
有用なもの=お金、が一般的だが、「お金を得る」という欲望を満たすために、身体を使うこともある。
た...

「消費

#4123
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辞書語釈(抜粋)

〔歌舞伎などで〕俳優にとって、どうしても失敗することが許されない、最も大事な場面。〔もはや失敗することが許されない土壇場の意にも用いられる。〕」
正念場の戦いを何度も何度も経験...

「正念場

#4124
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辞書語釈(抜粋)

目前の目的・対象に全身全霊を傾け尽くして悔いを感じないひたむきさ。」
1998年からずっと、プロのリングでキックボクシングに情熱を注いだ結果、捨てるモノ、得られないモノもあった...

「情熱

#4125
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辞書語釈(抜粋)

なんのためにするのか自分でも分からずに、発作的に行動する心の動き。」
抑えきれない衝動。
努力と勉強を重ねてきた者なら直感って大事よ。

「衝動

#4126
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辞書語釈(抜粋)

①天にのぼること。②キリストの死去。」
昇天…性的行為の際に絶頂感を味わったときの俗語的表現。

「昇天

#4127
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辞書語釈(抜粋)

〔天上の神の意〕造物主たる絶対唯一の神。〔狭義では、ユダヤ教のヤハウェの特称〕」
唯一だとか、絶対だとか言い出すから戦争がなくならない。

「上帝

#4128
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辞書語釈(抜粋)

異性への愛欲のために理性を失うこと。」
どんな賢人も理性だけで生きているわけではない。
だから、周りが思いもよらない行動を起こすことがある。
しかし、だからこそ人生は楽しいので...

「情痴

じょうち

#4129
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辞書語釈(抜粋)

承知したということを、人の名前にたとえて言う表現。
例、『おっと合点、承知の助だ』」
こんな言葉も辞書に載っているとは…。
それでは、
嫌代(いやよ)というのはどうだ。
例、「...

「承知の助

#4130
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辞書語釈(抜粋)

激動する社会、混乱する時代思想の中で、さまざまな階層の人とかかわりを持ちながら生きた主人公が、何を考えどのような苦楽を味わったかを、雄大な構想のもとにじっくりと描き上げた長編小...

「大河小説

#4131
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辞書語釈(抜粋)

作者の構成力によって、登場人物の言動や彼等を取り巻く環境・風土などを意のおもむくままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目...

「小説

#4132
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辞書語釈(抜粋)

日ごろ何でも上手にやれる人でも、たまには小さい失敗をすることがある。」
弘法にも筆の誤り、と同じですね。

「上手(じょうず)の手から水が漏れる

#4133
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辞書語釈(抜粋)

誘惑にすぐ負けて初志を見失いがちであったり初めから人生に大きな目的を持ち合わせていなかったりする人。」
初志、キック一本で暮らすこと。
これは貫徹できた。
大きな目的、キックボ...

「小人

しょうじん