辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

茶会

ちゃかい

1878【具鷲茶記】 初心者ながら2度の初釜、1度の茶事に参加。 5月にはまた茶事に参加予定。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#4204
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辞書語釈(抜粋)

極めて非日常的な印象を与える様子だ。」
南風に吹かれながら、シュールな夢を見ていたい。

「シュール

#4206
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辞書語釈(抜粋)

人を信用して、大事な地位に引き上げること。ちょうよう。」
人間生活を営んでいく上で、信用ほど大事なものはない。
信用があればお金も借りられる。
信用があれば仕事ももらえる。
信...

「重用

#4207
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辞書語釈(抜粋)

心の持ち方・対人行動に気をつけ、他人の人格を重んじ、自分の人格を高めること。」
他人の人格を重んじ、というのがいかに難しいか。
とにかく許せ赦せ。
嫌いな人のことは許せ赦せ。
...

「修養

#4209
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辞書語釈(抜粋)

人類の滅亡が近づいているものと見て厭世をさそうような考え方。」
どうせいつか死ぬのだから、人類が滅亡するならするで仕方がないじゃないか、という諦観もときには必要。

「終末観

#4210
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辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4211
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辞書語釈(抜粋)

歌舞伎俳優の市川家に伝来した新・旧十八種の得意の狂言。〔その人のレパートリーのうち、一番得意のものの意にも用いられる〕」
得意なものは1つじゃなくて、18個まで作ってもバチは当...

「十八番

#4212
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辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく

#4213
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辞書語釈(抜粋)

固定観念にとらわれないで、判断が自由自在に出来る様子だ。」
表面的には柔軟であり、根本的には頑固な人を目指したい。

「柔軟

#4215
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辞書語釈(抜粋)

その事ばかり心に思い、忘れられないこと。」
執着心とともに歩んできたキックの現役生活だったが、とりあえずは執着から離れました。
心地よい解放感。
覚悟を持ってデビューした17歳...

「執着

#4216
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辞書語釈(抜粋)

それまでまとまらなかったものの間に次第に関連付けや歩み寄りが見られ、最後に一本化が実現すること。」
一本化が実現する前に必ず離散してしまうキック界。
30年間ずっとだ。

「収束

#4217
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辞書の旅

庭に机と椅子を買った。
最近のなに、こういう机とか椅子って、防水なのに、作りは結構シャレオツだったりするのね。

今日の辞書の旅も終わったし、少し読書…

#4218
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辞書の旅

ありがとうございます。
コトバンクでは、こう出ていました。

辞書語釈(抜粋)

1 つらい事情を明かして嘆き訴えること。また、その訴え。『―の声』
2 患者が訴える症状。」
辞書によってニュアンスが違って面白いです。

「愁訴

#4219
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辞書語釈(抜粋)

困っているからどうにかしてくれと権威筋に頼みこむこと。」
母親に泣きつく幼児のような行動。
この世のカッコ悪いランキング上位に入りますね。

「愁訴

しゅうそ

#4220
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辞書語釈(抜粋)

その状態や習慣などが、その人が一生を終えるまで変わらずに続く様子。」
これまでの人生で、終生の友も何人か出来た。
ただそれだけで、人生はわりと楽しい。
これからの人生でも、終生...

「終生

#4231
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辞書語釈(抜粋)

何かを手に入れたく思い、それが心から離れないこと。」
その何かを手にすれば、また他の何かに執心するんだから、どこかでその執心を手離さないとキリがなくなる。
だがそれは、ある意味...

「執心

しゅうしん

#4232
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代に発達した武術で、攻撃して来る相手の力を利用し素手で制するもの。
突きなどの乱暴なわざも取り入れられていた。やわら。」
それがブラジルに渡り、発展したものが、ブラジリア...

「柔術

#4233
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辞書の旅

ありがたい話です。

辞書語釈(抜粋)

めったに受けることの出来ない恩恵・好意・配慮に接して、身の幸せをしみじみと感じる様子だ。

ありがたい

#4234
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辞書の旅

勝手に作った言葉を勝手に解釈しちゃうわよシリーズ。

辞書語釈(抜粋)

センチメンタルな秋を終え、柔らなか光に包まれた街を見たときの、気温とは裏腹のほっこり感。
雪のように真っ白な肌は、マシュマロのようにふわふわとしていて、これぞ女の最大の武器、と...

冬柔

とうじゅう