今日の言葉
高木は風に折らる
こうぼく、かぜ、お
この言葉を読むこちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。 反省して折られよう。 風に折られる程度なら。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こうぼく、かぜ、お
この言葉を読むこちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。 反省して折られよう。 風に折られる程度なら。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
「俄然元気が出ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①にわかなさま。だしぬけなさま。急に。
②(昭和初期の流行語)断然。とても。
がぜん
風に乗ろう。
①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...
かぜ
「ちょっと大丈夫? 血が出てるじゃない」
「ああ、こんなの掠り傷さ」
男はそう言ってアタイの部屋に倒れ込んだ。
物がかすって、皮膚にできた浅い傷。かすりで。かすれきず。
かすりきず
「カス客だなんて、ひどい言われようだな」
「金も払わず要求だけ高望み。そりゃあ言われるわなあ」
客の中の屑(くず)。
商売上利益の少ない客。
金を持たない客。
かすきゃく
行って知るのもいいが、考えて知る高等技術もある。
歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。
かじん、い、めいしょ、し
基本的に酒は毒である。
自らの意志で飲むものであって、飲まされるものではない。
また、飲まれてはいけない。
他人の盃をうける者には三杯飲ませる意から転じて、酒席などでおくれて来た客に、続けざまに酒を三杯飲ませること。
かけつけさんばい
広辞苑の前に読んでいた新明解故事ことわざ辞典。その道中に修身斉家治国平天下と出会った。辞書の旅は繋がる。
また、例文に採用された太宰治による一文も必見である。
補説…
かくぶつ
SとMが表裏一体なのと同じか。
愚者も覚者もぱっと見わからない。
PS
2021年に書いていた。
あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。
【書論】
「廓」のバランスが激ムズ。
補説
禅宗の語
意味…
かくねんむしょう
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」
加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。
かくていきょしゅつねんきん
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
「今から隠し町へ遊びに行くところです」
と、着流し姿のアナコンダ皮痴くんは言った。
隠し売女のいる町。私娼窟。
*
隠し売女
かくしばいじょ
意味
江戸時代、公許(こうきょ)の遊郭以外の売春婦をいう。私娼。
かくしまち
「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。
①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。
かぎゅう
牡蠣鍋を
つついて笑う
旧友と
カキを主材料とした鍋料理。味噌味で土手鍋にするもの、醤油味で寄せ鍋にするもの、酒と塩だけで煮る潮鍋などがある。
季語
冬
かきなべ
平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。
いたずらな子供たちのかしら。
がきだいしょう
ブルート通信の辞書の旅×書道特集は、51音制覇したら100%書籍化される自信がある。
その際は書き下ろしの具鷲小説も載せたい。
新しく書くこと。
また、新しく書いた作品。…
かきおろし
あの夜、階段に座り、夜空を見上げて星に祈った。
そうしたら嘉気を感じた。
よいことの起こる気配。
めでたいきざし。
かき
大人物には愛がある。
黄河(こうが)や海が、どんな小さな水流も受け容れて、深い水をたたえているように、大人物は度量が広く、すべての人を受け容れることのたとえ。
かかい、さいりゅう、えら