今日の言葉
悔しい・口惜しい
くやしい
この言葉を読む857 3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。 これまでに「あ」〜「き」を探求しました。 『く』では「悔しい」に決定。 乞うご期待!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
くやしい
この言葉を読む857 3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。 これまでに「あ」〜「き」を探求しました。 『く』では「悔しい」に決定。 乞うご期待!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,281件
【考察】
成功者や金持ちになれば、発言力も増し、周りは追従するようになる。
しかし、独り善がりにならないように努めなければならない。
絶対なんてことはない。
自分の考えや言動を絶対と思い込み、他人の言うことを一切受け入れないこと(様子)。独善。
【会話例】
頼む。どうか一思いに逝かせてくれ!
悩んで苦しんだり ためらったりすることをやめて、思い切った手段をあえてとる様子。
【心がけ】
与えられた仕事には全力を尽くし、与えられた報酬以上の成果を出そうという心で必死になる。
顧客、社員、友人に対しては、死を覚悟する気持ちで裏切らないよう接する。
〔死を覚悟して〕全力を尽くす様子だ。
【考察】
引っ込み思案の人は、引っ込み思案として自覚していればいい。
しかしながら、積極的な人を否定的な目線で皮肉る姿はみっともない。
人それぞれである。
進んで物事をする勇気が無いこと(性質・様子)。
【考察】
スポーツ・芸能・学問・ビジネスなど、一つのことを極める過程はそれぞれにしろ、誰もが似た境地に到達しているように見える。
途中紆余曲折があっても、最終的には一つの結果(結論)に到達する様子。
ひっきょう
【考察】
どんなにバカげたことでも、ひたむきにそのモノに取りかかっていると、必ず共感者や、手助けをしてくれる人が出てくる。
そんな人たちと共に歩めば、人生を明るく生きてゆける。
こうすべきだと思った一つの事に熱中し、他を顧みることが無い様子だ。
【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。
悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。
【小説】
僕たちはホテルに入り、口論になった。
一時間近くタオルでぴしぴしと叩かれた。
座ったままだったので大した威力ではないのだが、心にダメージが溜まっていく。
気持ちいいのは好きだが、痛いのは苦手だ。
続けざまに音を立てて打ったり枝を折ったりする様子。
【小説】
真冬のバイクは身体に堪える。
でも今日は、あの子に会いにいこうと決めている。
涙がこぼれるのを隠すために、僕はひしとあの子を抱きしめた。
「ずっと好きだった」
「アタイ、待ってた」
からだなどを、押しつけるようにして密着させ(ている)様子。
【小説】
横たわっている女の背中に、触れるか触れないか程度のやさしい強さで、そっと人差し指をなぞらせる。
女は声にならない声をあげ、ひくひくと小刻みにけいれんした。
「アタイの弱点よ」
からだの一部が小刻みにけいれんする様子。ぴくぴく。
【自己分析】
自分では卑怯とは真逆の人間だと認識している。
見る角度によっては私のことを卑怯だと思うかもしれないが、私もまた、その人のことを卑怯だと判断するだろう。
勇気に欠けていたり やり方がずるかったりして、ほめられた状態でない様子だ。
【考察】
仮面ライダードライブの霧子ちゃん、内田理央、だーりおの写真集が過激過ぎると話題。
佐藤嘉洋ランキング協賛会社からの進呈。
仕方なく、目を通す!
男を迷わす女。妖婦。
【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!
〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。
【考察】
反省はしても、落ち込む必要はないのだ。
相手に落ち込んだ様子を見せて納得させる必要もない。
自分自身が前に進むために反省するのだ。
自分の今までの言動・あり方について、可否を考えてみること。
【感想】
最後のカッコの一文を加えるだけで、絶妙な皮肉さを味付けしている新明解国語辞典。
客の出入りや荷物の動きが多かったり規模が次第に大きくなったりして、商売・事業などがいかにも盛んに行われている(ように見える)様子。
【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。
その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。
【反省】
なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。
全然違ったわ。
〔廉恥を破す。つまり、およそ恥ということを知らない意〕不正を行なっても、平気でいる様子だ。
【今】
100均の毛糸で子供の手編みのマフラーを作っている妻の横で、口を閉じて「プッ!」「トゥッ!」「クッ!」と辞書が言うままに発音していたら、「静かにしろ!」と恫喝された。
一度閉じた唇などを瞬間的に開くことによって発音される音。[p][t][k]など。