今日の言葉
三段論法
さんだんろんぽう
この言葉を読む格闘技ファンの間で使われる三段論法は、本来の意味とは少し違うか。 例 マイティーモーに勝ったガオグライに勝った佐藤嘉洋は、マイティーモーより強い。 (そんなわけない)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さんだんろんぽう
この言葉を読む格闘技ファンの間で使われる三段論法は、本来の意味とは少し違うか。 例 マイティーモーに勝ったガオグライに勝った佐藤嘉洋は、マイティーモーより強い。 (そんなわけない)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
世の中にはいろいろな特権がある。
何らかの特権を利用して、券を買わずに顔を見せるだけで劇場・催し物などの入口を通ること。
かおぱす
「顔が利くのも一長一短ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
よく知られていて、特別な便宜が受けられる。
かお、き
2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。
物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。
かいちょう
「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」
①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。
がいこつ
楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。
辞書の旅は繋がっていく。
もはや超常的ですらある。
意味…
かいげんつうほう
言葉の引き出しに、たくさんの言い回しを保管しておきたい。
おもしろい気のきいた言葉。おどけ。しゃれ。滑稽。ユーモア。
かいぎゃく
行動の上の過ちは改めればよい。
周りの雑音は、バイオリンの音色のように心地よく聴き流せばよい。
出典
論語(論語)学而(がくじ)
「過ちては則ち改むるに憚かること勿れ」
意味
あやまちをあらためること。まちがいを直すこと。
かいか
男らしい、女らしい、を一つにしてならない。
男女は違う。
分け隔てるな、というのが無理な話である。
女の気性・性質・容姿などを備えている。いかにも女性的である。
おんならしい
辞書の旅も温故知新。
勉強にはなるが、試験のためでない。
人生を面白く生きるための勉強である。
出典
論語 / 為政
「故(ふる)きを温(たず)ね新しきを知る、以て師と為(な)る可(べ)し」
補説…
おんこちしん
厚みのある書になった。
人柄が穏やかで、人情に厚く誠実なこと。篤実温厚。
おんこうとくじつ
歴史的には新しい財閥。
ロシア語
意味
ソ連解体後の企業民営化により形成された、ロシアの新興財閥。石油・天然ガス関連企業や軍事関連産業を主とする。
oligarkhi
思いやりは同情であり憐れみであり、そしてまた愛でもある。
①思いやること。想像。
②気のつくこと。思慮。
③自分の身に比べて人の身について思うこと。相手の立場や気持を理解しようとする心。同情。
おもいやり
すぐ告白できてしまう現代には関係のないことだ。
恋い思うあまりに死ぬ。
おもいしぬ
昔、叶わぬ恋は気持ちが覚めるまで思い詰めた。
思いつめたあげくに、逆に気持ちがさめること。一説に、心配ごとで目がさめること。
おもいざめ
私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。
オは接頭辞…
補説
「ごほん!」
と、ある男が咳払いをした。
「えへん!」
と、ある男が気取った。
「おほん!」
と、ある男が気取って咳払いをした。
「ピーピーピー!」
と、マスク警察の笛の音(ね)が聞こえた。
気どってせきばらいをする声。
「鈍感ね。オブラートに包んでいるうちに察しなさいよ」
と、アタイは言った。
相手を刺激したり傷つけたりしないように、直接的な表現を避けて穏やかで遠回しに言う。
「ちょっと、お人好しにも程があるんじゃない?」
と、アタイは言った。
あまり善良すぎて、人にあなどられやすいこと。また、そのような人物。好人物。
おひとよし