辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

枕石漱流

ちんせきそうりゅう

普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,386件

#323
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
『#辞書の旅』を始めるまで「ことせん」と誤読していた。

辞書語釈(抜粋)

❶琴の糸。
❷物事に感動し共鳴する胸奥の心情。
《注意》「琴線に触れる」を、触れられたくないこと、不快な話題に触れる意で使うのは誤り。「✖︎私の一言が彼の琴線に触れたのか、急に...

琴線

きんせん

#332
考察
辞書の旅

【考察】
事を成功させるには、際を攻める絶妙で繊細なコントロールが必要とされる。

辞書語釈(抜粋)

❶ある物が他の物と接している境目。また、ある物にきわめて近い所。

きわ

#333
考察
辞書の旅

【考察】
そこはスパっと行ってほしいものだ。

辞書語釈(抜粋)

❶ぎりぎりの状態まで達する。また、この上ないものとしてそれがある。
極み…物事が行きつく極限のところ。

極まる

#336
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

才知があって、物事をてきぱきと処理できる人。敏腕家。

切れ者

#347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

さっぱりした気持ちで物事にのぞむこと。

虚心坦懐

きょしんたんかい

#351
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶物事の限界ぎりぎりのところ。
❷一定の法則に従って変化する数がある値に限りなく近づくとき、その値。極限値。

極限

#355
考察
辞書の旅

【考察】
学校の勉強だけがすべてではなく、スポーツやバイトも大事だということがわかる。
中でも若いときにしかできない経験が最も重要か。

辞書語釈(抜粋)

学問や知識を身につけることによって得られる心の豊かさや物事への理解力。また、社会人として必要な文化に関する広い知識。カルチャー。

教養

#358
考察
辞書の旅

【考察】
一つの大部屋に50人収容し、各テーブル5人ずつ、飲食物を用意して2時間も立てば、小さな共同社会が出来上がっている。

辞書語釈(抜粋)

人が地縁・血縁・精神的結合などによって自然に形成した社会。家族・村落など。共同体。ゲマインシャフト。⇔利益社会

共同社会

#368
考察
辞書の旅

【考察】
前に旅したカイロウドウケツとドウケツエビも共生なのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶ともに生きていくこと。
❷別種の生物が相互に利益を受けながら、または片方だけが利益を受けながら共同して生活すること。アブラムシとアリ、イソギンチャクとクマノミ、サメとコバンザ...

共生

#370
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

マルクスおよびエンゲルスによって確立された科学的社会主義思想の体系。
弁証法的唯物論・史的唯物論などに基づいて資本主義社会の矛盾を分析し、労働者階級の手による社会主義社会の実現...

マルクス主義

#373
考察
辞書の旅

【考察】
理想だが欲深い人間にはなかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

私有財産制を否定し、生産手段や生産物をすべて共有することによって貧富の差のない社会を築こうとする思想・運動。コミュニズム。▼マルクスとエンゲルスによって体系づけられ、のちにレー...

共産主義

#376
考察
辞書の旅

【考察】
リーマンショックは本当に凄かった。

辞書語釈(抜粋)

❶恐れあわてること。
❷資本主義の景気循環で、好況から極端な不況に陥るときなどに起こる経済の大混乱。
生産過剰による物価の暴落、株価の暴落、銀行の取り付け、会社の倒産、失業者の...

恐慌

#395
考察
辞書の旅

【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。

辞書語釈(抜粋)

人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。

吸血鬼

#404
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。

辞書語釈(抜粋)

❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。

着物

#414
考察
辞書の旅

【考察】
当て字で後朝と書いて「きぬぎぬ」と読む。いとをかし。
「ヤッた後の朝」ってことだものね。

辞書語釈(抜粋)

男女が共寝をして迎えた朝。また、その朝の別れ。
▼寝るときには二人の着物を重ねてかけ、翌朝はそれぞれに衣を身につけたことから。

衣衣・後朝

きぬぎぬ

#440
考察
辞書の旅

【考察】
視点を変えると、生きている人は全員寄生虫ともいえる。
だって人は、必ず誰かに寄り添っていないと生きていかれないから。
私も、あなたも。

辞書語釈(抜粋)

動物に寄生する小動物。ノミ・ダニ・回虫など。
▼自分では働かず、他人や組織にたかって生きている者のたとえにも使う。

寄生虫

#441
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#445
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

絶望的な状態にある物事を立て直すこと。

起死回生