今日の言葉
凛凛しい
この言葉を読む【考察】 年老いても老け込むことなく、若者をはなから否定せず、今はそんな考え方もあるのだな、と自分の中に取り入れ、古い考えと新しい考えを織り交ぜて凛凛しく生きていきたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 年老いても老け込むことなく、若者をはなから否定せず、今はそんな考え方もあるのだな、と自分の中に取り入れ、古い考えと新しい考えを織り交ぜて凛凛しく生きていきたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,484件
【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?
春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...
かげろう
【考察】
厳しい言葉だ。
ニーチェの永遠回帰・永劫回帰と同じ。
今生の精神を叩き直せ。
きわめて愚かなこと。また、その人。⇔上知
▼『論語』の、「唯だ上知と下愚とは移らず(=最上の知者は決して堕落することがなく、最下の愚者は決して向上することがない)」から。
かぐ
【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。
狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。
【考察】
曽野綾子さんの本、読んだばかりだわ。
この例文をググってなんの小説か特定しようと思ったが出てこなかった。
明鏡の知識量たるや。
❸くしの歯などで髪をとかす。くしけずる。「太郎は髪を右の五本の指でー・いて整えた〈曽野綾子〉」
かく
【小説】
生牡蠣も法律で禁止され、さらには刺身でさえも。
海中の岩などに固着して成長する、イタボガキ科の二枚貝の総称。日本沿海にはマガキ・イワガキ・イタボガキ・スミノエガキなどが分布し、すべて食用。特にマガキは古くから養殖されてきた。...
かき
【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。
❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...
かいば
【考察3】
キックボクシングという概念の外延には、K-1・ムエタイ・シュートボクシング・ミャンマーラウェイなどが含まれる。
哲学・論理学で、ある概念が適用される全範囲。たとえば「魚」という概念の外延には、イワシ・サバ・マグロ・アユ・コイ・ウナギなどが含まれる。↔︎内包
【驚愕】
まさか怪獣の例にゴジラシリーズの固有名詞が出てくるとは!
❶正体不明の不思議な動物。
❷恐竜などからヒントを得て創作された、特別な能力をもつ巨大な動物。ゴジラ・モスラ・ガメラなど。
遠大な事業は、まず身近なところから始めよということ。また、何ごともまず言い出した者から始めよということ。▼燕(えん)の昭王に「どうしたら賢者を招くことができるか」と尋ねられた郭...
【例】
「#辞書の旅」のペースが倍になるということは、明鏡国語辞典第2版は2年半で読破できるということか!
❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」
【考察】
私もおろおろと泣いたことがある。
あのときの自分を振り返ると情けないし、恥ずかしい。
だが、目は背けまい。
その過去を受け止めてなお、前に。
❶どうしたらよいかわからないまま、心を乱し、うろたえるさま。
❷涙を流し、声をふるわせて泣くさま。
【小説】
「折り入って頼みたいことがあるんだけど」
「何ですか?」
「コンビニでプリペイドカード買ってきてくれる?」
深く心を込めて。特別に。ぜひとも。
【爽快】
「おやつ」の語源が明鏡国語辞典のおかげでわかった。感謝。
午後の間食。お三時。また、一般に間食。▼八つ時(=午後三時ごろ)に食べたことから。
おやつ
❷自分でそう判断する。【ア】物事について、直感的または当座の判断を下す。また、判断を自分の意見として示す。
《表現》事実の報告が求められる場面で「…と思う」を添えると、十分に事...
【考察】本人の思い込みでいらぬ誤解を招くことがある。
しかし、人は誰もが思い込む。
思い込みと思い込みをなるべく冷静に折り合わせよう。
❶ぜひそうしようと固く決心する。
❷根拠もないのに固く信じてしまう。
❸そのことだけを深くつきつめて考える。思い詰める。
【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。
楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト
【考察】
伊勢神宮と出雲大社はすごいよ。
いらなくなった物を捨てること。また、使用人をやめさせること。
▼毎年暮れになると、伊勢神宮が信者に配った御祓い箱の古いものが捨てられて新しくなったことから、「お祓い」を「お払い...
【考察】旧悪から目を逸らしてあたかも自分はまっさらで正しい人、みたいな顔をするから脅されるのだ。
私も以前はクズ野郎でした、くらいがちょうどいい。
意のままに従わせようとして相手に怖い思いをさせる。怖がらせる。おどかす。
「旧悪を暴露するぞと相手をー(=脅迫する)」