今日の言葉
一寸の虫にも五分の魂
この言葉を読む【考察】 勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。 勝負となれば情けは無用。 ルールを守って徹底的に叩き潰す。 しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。 勝負となれば情けは無用。 ルールを守って徹底的に叩き潰す。 しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,275件
【思索】
明るい光を知るには、暗い闇を知らなければならない。
金持ちだと認識するには、貧乏を経験しなければならない。
幸せを感じるには、不幸につまづかねばならない。
底には明るい
闇がある。
その人の人生の前途に希望を与えるような物事。
【考察】
女性のセーフティネットとして風俗業が長く君臨していたが、昨今はそのハードルが下がり、セーフティネットとしては非常に心細い収入になる可能性を示唆していた『日本の風俗嬢』という本を真面目に読んだ。
第二次世界大戦後、まちかどで客を引いた売春婦。
【妄想】
「ねえ、部屋で腹筋のやり方教えてよ」
こいつ本気か。
もちろん腹筋などに集中できるわけもなく、僕はベッドに入った。
すると、彼女は履いていたパンツを脱ぎ、はらりと床に落としたのだ。
軽い物が音も立てずに落ちたり 何かの上にかかったりする様子。
【小説】
「さあ、本日のパネルディスカッションです!」
佐藤「川村ゆきえは世界1の美女である!」
A「そのとおり」
B「そのとおり」
C「そのとおりー!」
違った意見の代表者三人以上が問題提起者となって聴衆の前で行なう討論形式(会)。
【スウィーツ男子】
フルーツパフェは総合栄養食だ!
〔「完全」の意のフランス語に由来〕アイスクリームを台にし、果実・ジャム・チョコレート・アイスクリームを交互に重ねたデザート。〔背の高いデザートグラスを使い、一番上にホイップした...
【考察】
その執拗さを活かし、廃業したら探偵業にも向いているのではないだろうか。
〔イタリア語でハエのようにぶんぶんたかってうるさい虫、の意〕有名人の私生活を執拗に追いかけてスクープをねらう、カメラマン。
【仰天】
鳩時計の鳩は、実はカッコウだった!
もはや鳩時計ではないぞ!
重りを使って ねじを巻く仕掛けの掛け時計。〔時刻を知らせる時、巣から鳩(=実はカッコウ)が出て来て鳴く。今は電池式がほとんど〕
【考察】
Bと会ったとき、
「私はAが嫌い」
「私も嫌いです」
Aと会ったとき、
「私はBが嫌い」
「私も嫌いです」
というネガティヴ感情に合わせるだけの八方美人に信用無し。
だれからもよく思われるように、要領よく(節操無く)人とつきあうこと(人)。
【発見】
当たり前のように使っていた言葉でも、こうやって語源を学ぶと、より味わい深くその言葉を使えるようになりますわね。
〔竹は、最初の一節に刃物を打込むと、あとは一気に裂けるところから〕何かをきっかけに 一気に勢いをますこと。
【考察】
女体というのは全部見えないから素晴らしいのであって、前当てを取った瞬間に僕らの旅路は終焉を迎える。
①〔水泳で〕両手と両足を左右対称に動かしてイルカのようにからだ全体をくねらせて進む泳法。
②ストリッパーの前当て。
【小説】
夫とは家族愛になっていて、恋愛感情はすでにお互いになかった。
肌を重ねることもほとんどない。
そこへ学生時代の恋人と偶然の再会。
思い出話に花が咲き、胸が高揚、下半身も熱情し、私はとうとう肌を許してしまった。
(夫以外の)男性に、からだを許す。
【小説】
「いつ以来だろうなあ」
「なんだか恥ずかしいわね」
30年後の君とも手を繋いで歩いていたい。
〔世間慣れがしていなかったり 強い劣等感をいだいていたり 差し障りがあったり して〕人前に出るのを避けたい気持だ。
【考察】
男は恥じらいに弱い。
だが、極度の恥じらいには面倒臭く感じてしまう。
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけどイヤ」
ではなく、
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけど…仕方ないわねえ」
が好ましい。
〔世慣れぬ娘などが〕人見知りをして、はにかむ。
【小説】
「アタイのためにがんばって!」
「うおー!」
男なんて単純なものよ。
アタイの手にかかれば、たったの一言で励ますことができるわ。
コツは…そうねえ…胸の谷間をチラりとさせることかしら。
もっとファイトを出して事に当たるように言葉をかけたりする。
【指南】
ビジネス上における信用の話まで習うことのできる新明解国語辞典。
素晴らしい。
一個当たりの もうけを少なくして、値段を安くすることで多量に売りさばき、売り手も順当にもうけた上で「あの店は安い」という信用を取ろうという商法。
【小説】
「私と使ってもないコンドームが減ってるのはなぜ?」
「宴会で大道芸を見せることになってね。風船の代わりに練習で使ったのだよ」
相手が勢いこんで追及して来る質問に まともに答えないで、一般論をぶったり 話題を変えたり などして、相手の気勢をそぐ。
【小説】
「伸るか反るか、こんなときは勢いですよ!」
と、アナコンダ皮痴くんが写真パネルを指差した。
〔「伸る」は、長く伸びる意〕結果はどうなるか分からないが、とにかく思い切ってやってみよう、という時に使う語。俗に、「乗るか反るか」とも書く。
【小説】
「すごーい、もう伸びちゃってる。ねえ、どうしてこんなになっちゃってるの?」
「君があまりに情熱的で傾いているからさ」
伸びた影が夕暮れの太陽を見上げて言った。
〔時日が経過して〕元よりも高さや長さなどの程度が増した状態になる。