今日の言葉
向上心
こうじょうしん
この言葉を読む986 悔しさは向上心。 悔しいなら、まだ上に行ける。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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こうじょうしん
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,114件
①ギリシア神話で、愛の神。〔ローマ神話の、キューピッドに当たる〕
②〔性的の〕愛。
③〔理想的なものへの〕愛。自分を高め努力することによって実現される。〔②③の対義語は、アガペ...
【考察】
エロスがアガペーの対義語ということに、私は深く考えさせられるのだ。
この話は講演で。
❶ギリシア神話の愛の神。▼ローマ神話ではキューピッド。
❷プラトン哲学で、美と善の理想を求める、純粋に精神的な愛。
❸肉体を求める、性的な愛。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
そうなんだよ!
世間に流布しているエピキュリアンは、真の快楽主義者にあらず!
快楽主義者。▼エピクロス学派の人々の意から。ギリシアの哲学者エピクロスは単なる享楽ではなく、精神と肉体の平静をもたらす正しい生活から生まれる快楽を至高の善とした。
ものとは別のところで様々な選択をしている可能性がある。
…もしもすべての選択が誰かによって計算し尽くされたものだとしたら。
くう、よ〜ちぇ、たまん…なくはないか。
【考察】フランスでブドウの葉を食べる、ということは、元々はワインの国では忌み嫌われる害虫だったと予想。
邪魔な虫は食べてしまえ!
食用のカタツムリ。主にフランスで、ブドウの葉を飼料に養殖される。ブルゴーニュ産・シャンパーニュ産などが有名。薄茶色の殻が美しい。
【宣伝】
ほとんどが人間関係に起因する。
学校・職場・家庭だけがあなたの生きる場所ではない。
趣味も作ってみては?
全く違う職種・年代と共通の趣味を介して交流する。
キックボクシングは最高のコミュニケーションツールです。
気持ちが晴れなくて、ふさぎこむこと。
【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。
うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。
【考察】
目に見えない電波間で、どうして相互に意思の疎通ができるのだろう。
不思議で仕方ない。
個々に散在するコンピューターネットワークをつなぎ合わせ、国際的規模のネットワークとして機能するようにしたもの。電子メール・情報の検索などさまざまに利用される。
【考察】
まさか体内に謎の島があるとは。
人体の神秘!
と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。
膵臓のランゲルハンス島から分泌されるホルモン。体内で糖を分解し、血糖量を減少させる。抽出・精製されたものは糖尿病の治療薬。インシュリン。
【随筆】
美女の色目が常に歴史を惑わせた。
人間の性に対する欲望は、成功の原動力にもなり破滅にも導く。
さて私は?
❶布地などの色合い。色の調子。
❷その異性に気があることをほのめかすような目つき。秋波(しゅうは)。
▼その物事に関心があることを示す態度の意でも使う。
発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...
以呂波歌・伊呂波歌
【回顧】
今でこそ久松郁実や大原優乃が猛威を奮っているが、当時の川村ゆきえの圧倒的な存在感といったらなかった。
現在と過去の違いをきわだたせて、過去の甚だしい状態を強調する語。現在は当然のことと認められるが、過去はそれとは正反対だったの意。
【随筆】
好きだと言い続ければ、いつか会える。
今か今かと待ちわびていたら、まさか本当に川村ゆきえとトークショーを2回もやれるとは。
佐藤嘉洋ランキングもやり続けることで、ある程度の市民権を得てきたし。
物事の実現をまだかまだかと期待して待つさま。今や遅しと。
【考察】
「ホラも吹き続ければ本当になる」とはブルーハーツ。
一人がいい加減なことを言い出すと、世間の人はそれを事実として伝えてしまうということ。一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ。
いっけんきょにほゆれば ばんけんじつをつたう
【小説】
電車でうたた寝をしていたら、川村ゆきえがいつとはなしに隣に座っていて、挑発的な眼差しで僕の顔を覗き込み、微笑を浮かべ、そして耳元で囁いてきた。
「…………」
いつの間にか知らないうちに。いつとなく。
【考察】
「ひと段落」でもあながち間違いではなくなって来ているということか。
日本語も移り変わりゆく。
一つの区切りまで物事が片づくこと。
▼「ひと段落」も増えているが、「いち段落」が本来。
いちだんらく
【考察】一期一会、袖触れ合うも多生の縁、ですね。
知らない者どうしが同じ木陰で雨宿りをしたり、同じ川の水をくんで飲んだりするのも、みな前世の因縁によるものだということ。一河に流れをくむも多生の縁。
【考察】ん?ということは、フラッシュカメラとレフレックスカメラは同義か。
一組のレンズで焦点調節と撮影の機能を兼ね備えているレフレックスカメラ。一眼レフカメラ。
▼「一眼レフレックスカメラ」の略。
レフレックス…❶光などの反射。
❷「レフレックスカメ...