辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大気者

たいきもの

1742【書論】 半紙に三文字詰めるときは、小さなことにこだわらないと収まらない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

頁267
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「歌」は趙孟頫(ちょうもうふ)から学ぶも、まだまだ物にはできず。

辞書語釈(抜粋)

①歌を巧みに歌う女。
②女性歌手。

歌姫

うたひめ

頁266
辞書の旅

あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。

辞書語釈(抜粋)

法律上の格言。犯罪を行ったということが証明されなければ有罪を言い渡してはならないという原則。「疑わしきは被告人の利益に」とも。

疑わしきは罰せず

うたがわしきは ばっせず

頁264
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

外国人は理解できるかな〜(笑)

辞書語釈(抜粋)

(嘘だとわかっているが、言いたいならば言いなさい、の意)「嘘を言うな」と同意。
類義
嘘つけ

嘘を言え

うそをいえ

頁262
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

薄月もきれいな季節に散歩でもしませんか。

辞書語釈(抜粋)

雲がかかってほのかに光る月。
季語


宮沢賢治、春と修羅「さらにも強く鼓を鳴らし薄月の雲をどよませ」

薄月

うすづき

頁259
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「せめて後ろ姿くらい美しくありたいわ。努力次第でどうとでもできる範囲よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

うしろ姿だけは美しいこと。

後ろ千両

うしろせんりょう

頁256
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「わずらわしいわね。うっとうしいわね。ああ、もう気持ちが悪い。うざいのよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

わずらわしい。うっとうしい。気持ちが悪い。

うざい

頁254
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「受けて立つわよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

相手の挑戦に応じて戦う姿勢になる。

受けて立つ

うけてたつ

頁251
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

くしくも躍動感のある字になった(笑)

辞書語釈(抜粋)

悪い評判。特に、男女間の浮いたうわさが世間に広まる。

浮名を流す / 憂き名を流す

うきな、なが

頁250
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

予約困難な人気嬢を射止めて浮き足立つアナコンダ皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

期待や不安など先が気になって、今のことに気分が集中できなくなる。浮足になる。

浮き足立つ

う、あしだ

頁249
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「浮かれ人と付き合うと大変よ。でも、好きになっちゃったものは仕方ないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①戸籍をはなれ、他所に住む人。浮浪人。
②花や月などに浮かれ歩く人。風流人。
③道楽者。遊蕩児。

浮かれ人

う、びと

頁248
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「うかうかしてられないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①心が落ちつかないさま。不安なさま。
②周囲に気を配らず油断のあるさま。うっかり。
③しっかりした考えや計画がないさま。漫然と、浮かれているさま。

うかうか

頁240
辞書の旅

i PS細胞は「あ」で書いたなあ。

辞書語釈(抜粋)

細胞に別の遺伝子を導入するためにゲノムを改変したウイルス。感染した細胞に自身の遺伝子を組み込み、蛋白質を産生(さんせい)させるというウイルスの働きを利用して、遺伝子治療やiPS...

ウイルスベクター

viral vector

頁239
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

語彙が増えれば表現力が高まり、ウィットに富む。つまり、人に伝えたいことが伝えやすくなる。

辞書語釈(抜粋)

機知。気転。頓智(とんち)。「ウィットに富んだ語り口」

ウィット

wit

頁237
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅で、いろは歌を細切れに学ぼうか。

辞書語釈(抜粋)

無常な世を脱することの難しさを深山にたとえていう語。
関連
いろは歌

有為の奥山

うい、おくやま

頁234
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

淫売の「売」の旧字は「賣」。
売り買いの混じった字だった。

辞書語釈(抜粋)

①女が男から金銭などの代償を得て肉体を提供する行為。売淫。売春。
②淫売婦の略。

淫売

いんばい

頁233
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

陰徳は誰かに言った時点で陽徳になるので、凡人にはなかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
意味
人知れず善行を積んだ人には、よい報いが目に見えて現れる。

陰徳あれば必ず陽報あり

いんとく、かなら、ようほう

頁232
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「インテリジェンスを振りかざす男はうんざりよ。気高く香らせてよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①知能。知性。理知。
②情報。

インテリジェンス

inteligence

頁229
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こんな呼び方もあったのか(笑)
淫らな水。言い得て妙だわ。面白い!

辞書語釈(抜粋)

精液。
類義
腎水(じんすい)

淫水

いんすい