今日の言葉
丹羽
にわ
この言葉を読む2240【愛知県の地名シリーズ】 小牧市の北、江南市の東あたりにある。 五条川の桜が綺麗だと、JKFの会員さんが言っていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にわ
この言葉を読む2240【愛知県の地名シリーズ】 小牧市の北、江南市の東あたりにある。 五条川の桜が綺麗だと、JKFの会員さんが言っていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,022件
【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。
教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。
ことわざ
【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。
まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。
【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。
古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。
【考察】
ある程度は自分を犠牲にする精神がないと社会は成り立たない。
しかし、その精神を悪どく利用する者もいるのは問題である。
定見をもたず、その場その場の状況に応じて自分の都合のよいように行動する態度をさげすんでいう語。
オポチュニズム。
【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。
意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。
こっき
【考察】
「こつこつ」は難しい漢字だったんだなあ。
また、「こつこつ」には「努力する」という意味も含まれているため、
「こつこつ努力する」
というのは重言になってしまうのだろうか。
普通に使っていたわ。
地道に努力を続けるさま。
こつこつ
【考察】
ゴスロリも辞書に載っていた!
退廃的・耽美(たんび)的・悪魔的なゴシックのイメージに少女的なロリータのイメージが加わったファッション。
ゴシックロリータ。
▼和製Gothic+and+Lolitaから。
【考察】
扮装して楽しむ性行為が語源だと思っておりました。
中学生レベルの勘違いをしていて申し訳ありません。
アニメ・漫画・ゲームなどに登場するキャラクターなどの扮装をして楽しむこと。
▼「コスチュームプレー(=歴史劇・歴史映画)」が略され、意味が転化した語。
【考察】
まさに『お前が言うな症候群』である。
わずかな違いはあっても、本質的には同じであること。
▼退散したことには違いがないのに戦場で五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だといって笑ったという『孟子』の寓話から。
ごじっぽひゃっぽ
【考察】
素晴らしい言葉。
【考察】
これまでに読んできた辞書の解釈によると、心意気は健康的で勇気ある証拠である。
さっぱりして、いさぎよい気性。
また、物事に積極的に立ち向かおうとする、いさぎよい気構え。
【考察】
自分の体には、自分という心が宿っていた。
❶人間の体の中に宿り、意志や感情など精神活動のもとになるもの。
精神の働きそのものや、その現れ、また、それをつかさどる場所などとしてとらえられる。
胸(=心臓)がそれに当たると...
【考察】
まさか「コクる」が辞書に載るようになっているとは。
私の若い時分に流行って、年長のコメンテーターが
「若者によって日本語が壊されている。けしからん!」
と憤激していたのを覚えているが、どうやら定着したようだ。
愛を告白する。
《表記》「コクる」とも。
【考察】
私は日本を素晴らしい国だと胸を張っているが、だからといってそれを他国に押しつけようとも広めようとも思わない。
その国の特徴となる長所や美点。
国粋主義…自国の政治や伝統的な要素をどの国よりもすぐれたものと考え、それだけを守り広めようとする主張や立場。
【考察】
麻雀の決まり手にはこんな意味があったのか!
しかしながら麻雀の国士無双は、すべてバラバラの牌が集まったときに成立する。
一見何の役にも立たない牌の並びでも、全部バラバラであれば美しくなる。
うーむ……考えさせられる。
天下随一の人物。
【考察】
三年寝太郎の場合もある。
いつか役に立つかもしれないぞ。
食べることだけは一人前だが、定職も収入もなくぶらぶらと遊び暮らす者。
▼人をののしっていう語。
【考察】
古事記が西洋の神話と酷似するのは集合体無意識?
日本固有の思想・精神を究明しようとする学問。
『古事記』『日本書紀』『万葉集』など、古典の文献的な研究に重きを置く。
江戸中期に興り、荷田春満・賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤らに...
こくがく
【考察】
新明解国語辞典で「は」行あたりで人生の景色が変わってきた。
明鏡国語辞典で1日2Pに増やしたとき、さらに奥深い境地に踏み込めたような気がする。
武道・芸道などで、その道をきわめたときに体得できる最も深遠な境地。奥義。