辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

漸入佳境

ぜんにゅうかきょう

良いところだけにかぶり付くのもいいが、良いところまで行く過程も楽しみたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#5865
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辞書語釈(抜粋)

それ自体直立し難い野草のヨモギも、アサに寄り添うように生長すると、自然直立することを得る。そのように悪人も善人と交わるうちに感化を受けることが多い。」
その逆もまた然り!

「麻の中のヨモギ

#5866
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辞書語釈(抜粋)

結果として期待通りの状態を得る。(例)成果を上げる」
まさに勝利を上げる、だな。

「上げる

#5873
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辞書語釈(抜粋)

人の言った言葉じりや、ちょっとした言い間違いをとらえて、大げさに批評したりする。」
ネットで有名人や犯罪者を叩く人は、揚げ足を取って自尊心を満たす、という大変安価で危険性のない...

「揚げ足を取る

#5875
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辞書語釈(抜粋)

醜い女性に限って愛情がこまやかであったり嫉妬深かったりして、男の方でいい加減いやになってもなかなか縁を切る機会が得られないものだ(俗に、ありがた迷惑の意にも)」
こういう女性の...

「悪女の深情け

#5876
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辞書語釈(抜粋)

よい事はなかなか人に知られないものだが、悪い事に限って、隠してもすぐ世間に知れ渡るものだ」
良い事と悪い事はまったく平等に扱われないですねえ。

「悪事千里を走る

#5877
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辞書語釈(抜粋)

日常の経験や常識などからは予想できないような言動に接するなどして、そのようなことがあり得るのかと驚きとともに理解しがたいだといった感をいだく。」
素晴らしい解説だ。さすが辞書!

「呆れる

#5879
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辞書語釈(抜粋)

物事が本来の機能を失った状態になる。(例)月経が上がる。」
男性機能が上がる。も入れて欲しかったところだね。

「上がる

#5880
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辞書語釈(抜粋)

神の愛。反対語としてエロスがある。意味は性的の愛。」
アガペーが神で、エロスが性的。ということはアガペーは煩悩から逸脱しているという意味か。
性欲が汚らわしいもの、間違っている...

「アガペー

#5881
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辞書語釈(抜粋)

足掻こうとすること。局面を打開しようとして、無駄な努力をするの意味にも使われる。」
白鳥の水面下も足掻いているね。
しかしながら、無駄な努力というが誰が決めたんだろう。
キック...

「足掻(あが)く

#5882
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辞書語釈(抜粋)

最終学年に至る前の学生と入社契約を結ぶこと。(誤って、『青田刈り』とも言う)」
青田刈りは間違った日本語なんだね。
童貞狩りと混ざってしまったのかな。

「青田買い

#5885
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辞書語釈(抜粋)

自分の置かれた立場や状況から見て、損失や危険を伴うことを承知の上で、成功した際の効果を期待して、思い切ってその事を実行する様子。」
だとすると、「敢えてリスクを犯す」というのは...

「敢えて

#5886
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辞書語釈(抜粋)

恋し合う男女が人目を忍んで会うこと。」
とある。
愛し合う…ではなくて、恋し合う…というところに、何か深い意味を感じるねぇ。

「逢い引き

#5888
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辞書の旅

「間」の素晴らしい説明。
「直接続かない二つの点の非連続部分に存在する空間・時間など。」
かわって「アイデンティティー」はよくわからん。
「自分という存在の独自性についての自覚。」
自分なりにわかりやすくいうと、「個性溢れる自分を尊ぶ心」かな。

これじゃ自尊心か