辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

塵も積もれば山となる

【考察】 辞書を読み始めて6年超、毎日毎日同じことの繰り返しに見える。 しかし自分の中では1mmでもいいから新しい発見をし、成長したいという気持ちで辞書に向かっている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

#5718
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辞書語釈(抜粋)

その話し手や書き手が何かをしている瞬間を静止的にとらえたもの。現在の時点。」
今を生きる、というのも大事なことだが、過去を生きることで反省できるし、未来を生きることで予測できる...

「今

#5719
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辞書語釈(抜粋)

目立った華やかさこそないが、長年培った技の冴えを底にたたえる芸や作品を形容する場合にも用いられる。」
21歳の頃から、いぶし銀と呼ばれている。
そういう運命なのだろう。
ようや...

「いぶし銀

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5721
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辞書語釈(抜粋)

自分の力ではどうしようもないときに、神仏の力をすがって、良いことが起こるように、願う。自分の身の上には良いことが、他人には悪いことが起こることを欲したのが原義。」
他人の不幸を...

「祈る

#5722
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辞書語釈(抜粋)

生物が生きている限り持続している肉体や精神の活動を支える根源の包括的な呼称。一瞬一瞬生きることの繰り返しとしてとらえられる緊張の持続であり、客観的には有限であるものが、主体的に...

「命

#5723
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辞書語釈(抜粋)

犬が死ぬのと変わらない、結果として何の役にも立たない死に方。」
現代のように犬も家族の一員として認められる時代には、この言葉はそぐわない。
だから、「蚊死に」か「ゴキ死に」の方...

「犬死に

#5724
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辞書の旅

辞書読破までお付き合いください。

辞書語釈(抜粋)

①何かしようとするとよく災いに会うものだ。②何かすれば、時には思わぬ幸運に出会うものだ。」
そこにあるのは「棒に当たった」という事実だけ

RT @nagumo9 辞書の旅、い…

#5725
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辞書語釈(抜粋)

①何かしようとするとよく災いに会うものだ。②何かすれば、時には思わぬ幸運に出会うものだ。」
そこにあるのは「棒に当たった」という事実だけで、幸か不幸か決めているのは自分の心なん...

「犬も歩けば棒に当たる

#5727
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辞書語釈(抜粋)

負けてなるものかという気概をいだいて、自分よりも強い者に戦いを仕掛ける。自分の言う事をすぐに聞かぬ異性に、力ずくで迫る(多く、男性が女性にそうする場合を指す)。」
「挑む男」は...

「挑む

#5728
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辞書語釈(抜粋)

いとなむこと。例・日々の営み/冬の営みを急ぐ/性の営み(性行為)」
ちなみに、「いとなむ」を辞書で紐解くと、予定を立てたり計画を練ったりなどして、不都合が生じないように、日々の...

「営み

#5729
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辞書語釈(抜粋)

自分より年下の者や自分を信頼してくれている者をかけがえのない存在として、大切に守ってやりたいと思う気持ちをいだく様子だ。」
この気持ちと切なさと心強さをいつも感じていよう。

「いとおしい

#5732
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辞書語釈(抜粋)

夫ひとりに対して、ひとりの妻だけを認める婚姻形態。」
「夫ひとりに対して、ひとりの妻だけを愛する婚姻形態」となっていないところに不埒な雰囲気を感じます。

「一夫一婦

いっぷいっぷ

#5733
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辞書語釈(抜粋)

相手を斬るために一太刀浴びせること。」
まさに先日のRISEでの小宮山工介vs一刀の試合のようだっ。

「一刀

#5734
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辞書語釈(抜粋)

具体的存在の宿命として、長所もある一方において必ず短所もそれに伴ってあること。」
宿命ときたか。
光と影だな。
しかも見方によっちゃ一長一短も一短一長に見える。
光だから長所、...

「一長一短

#5743
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)ひとりの生命を奪うことによって多くの人を助けるという大乗的な考え方。」
ミスチルの「HERO」が思い浮かんだ。

「一殺多生

いっせつたしょう

#5745
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辞書語釈(抜粋)

ひとりの妻にふたり以上の夫が有ること。」
俺を二番目の男にしてくれっ!
いや、よしんば三番目でも構わないっ!

「一妻多夫

いっさいたふ

#5746
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辞書語釈(抜粋)

妻以外の異性を知らない男性をからかって言う表現。一穴主義。」
それはそれで素晴らしいことだ。
その人自身が本当に他に興味がないのであれば。

「一穴

#5747
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辞書語釈(抜粋)

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも...

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う