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新明解国語辞典この言葉を読む【職権乱用】 新明解国語辞典が、辞書を通して、誰かに告白をしているっ!! 「ダメだよ、仕事とプライベートをゴッチャにしちゃ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【職権乱用】 新明解国語辞典が、辞書を通して、誰かに告白をしているっ!! 「ダメだよ、仕事とプライベートをゴッチャにしちゃ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
用例に岸田劉生。名古屋の展覧会へ行った。
人知を超えた不思議な現象を引き起こす化け物。
補説
「妖怪」は人知を超えた不思議な存在や現象、「変化」は霊魂や動物などが姿を変えて現れたもので、ともに化け物のこと。
類義
魑魅...
仕事があるから悠悠自適を味わえる。
俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...
ゆうゆうじてき
不名誉なことをしたら反省したい。
恥をかいたうえに重ねて恥をかくこと。
不名誉なことをしたうえに、さらに不名誉なことを重ねること。
「恥の上書き」ともいう。
はじ、うわぬ
頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。
雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。
ゆうしんぼつぼつ
自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。
ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢
ゆうじゅうふだん
実力伯仲の「伯仲」は歳の近い兄弟のことだった!
優劣がつけにくいこと。互角であること。
出典
典論
てんろん
はくちゅう、かん
有言実行は元々洒落だったのか。
今や不言実行の方が後ろに隠れている。
口にしたことは、何が何でも成し遂げるということ。
補説
「有言」は言ったこと。
「不言実行」をもじってできた語。
対義
不言実行
ゆうげんじっこう
恐れた上で、勇気を振り絞って前進したい。
恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。
補説
「勇往」は勇んで行くこと。
「邁進」は勇敢に突き進んで行くこと。
類義
猪突猛進
ゆうおうまいしん
蠅の漢字が難しい。
鼈(すっぽん)に似ている。
「蝿」でもいいっぽいが、辞書には「蠅」。
似たもの同士は、互いに真似をすることのたとえ。また、むやみに他の者に同調するたとえ。
類義
雁が立てば鳩も立つ
はえ、と、あぶ、と
反対意見を言うことに注力して議論する人もいる。
話し合っても無意味なさま。
補説
話し合いを続けても無駄なため、議論を終わらせる場合などに使う言葉。
「問答」は話し合いを繰り返すこと。
「無用」は用のないさま。役に立たないさ...
辞書の見出しには「両刃」とあるが、私的には「諸刃」の方が一般的だから、書は「諸刃」で。
有用な物も使い方いかんによっては自らに危険が降りかかるというたとえ。
もろはのつるぎ
諦めもつく。
物事を始めたり、かかわりを持った以上、途中で事情がどう変わろうともやめることはできないということ。
補説
船が一度出港したら、目的地に着くまで下船できないことから。
「乗りかけ...
川村ゆきえ選手降臨。
女性が目で挑み、人を誘惑するさま。
出典
史記
しき
補説
「目挑」は目で挑むこと。
「心招」は心から招くこと。心で誘惑すること。
「目に挑み心に招く」と訓読する。
もくちょうしんしょう
ほどほどに楽しんだ。
人生最高!
大酒を飲み、博打を打ち、女遊びをすること。男の道楽の代表的なものを並べたもの。「飲む打つ買うの三拍子そろう」ともいう。
独善的な人は、敵対している独善的な人と結局は似たり寄ったりである。
でたらめな言説と勝手な理解。
補説
仏教語。仏道修行を怠っている者の誤った考えのこと。
「妄談」は、根拠のないいいかげんな言説。
「臆解」は、独善的で根拠のない理解。
もうだんおくげ
我慢を重ねるべし。
世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声などがよりよくなるさま。
補説
「面目」は世間に対する体面の意。
「躍如」は生き生きとして勢いのよいさま。
...
めんもくやくじょ
初唐の三大家登場!
書にすぐれた人は、筆の善し悪しは問題にしないということ。下手な者が材料や道具についてやかましくいうのを戒めたことば。
「能書は筆墨を択ばず」「善書は紙筆を択ばず」などともいう。...
のうしょ、ふで、えら
下の者に対する態度で、その者が面従腹背する人間かどうかが大体わかる。
うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。
補説
「面従」は人の面前でだけ従うこと。
「腹」は心の中のこと。
「背」は背くこと。
めんじゅうふくはい