今日の言葉
風が吹けば桶屋(おけや)が儲かる
この言葉を読む【考察】 なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。 わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ! よし調べてみよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。 わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ! よし調べてみよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
学生時代の友人も人生の宝物である。
出典
陶淵明『帰去来辞』
補説
荒れはてた庭にも松と菊とがまだ存在している意
意味
幽棲の地に昔の知己がいることにいい、また、乱世に清節(せいせつ)の志士が存在することをいう。
しょうきく なおそんす
苦戦した字。
補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...
じょうが
千利休の茶道の先輩を発見。
室町後期の茶人。
泉州堺の納屋衆(なやしゅう)の一人。
もと武田氏、のち武野(たけの)氏。
号は一閑居士・大黒庵。
珠光の門人宗陳・宗悟に茶道を学び、侘び茶の骨格を作り、千利休...
じょうおう
敗因だけでなく勝因を分析しよう。
自分は運と共にどうすぐれた行為をしたのか。
①勝利の原因。
②仏教用語
よい果報の原因となるすぐれた行為。
しょういん
「ぎゃー!」
と小さな虫が叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。
意見の少しぐらいの違いはあっても、大勢が一致できる意見に従う。
しょういをすてて だいどうにつく
「義」を取る人もいれば、「怠」を取る人もいる。
中庸
意味
他人の詩文の一部分だけを取って自分に都合のよい意味に使うこと。
断章取義(だんしょうしゅぎ)。
断章。
出典
「ぎゃー!」
と小さい虫が小さく叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
意味に見合った柔らかい崩し書きに仕上がった。
春風がのどかに吹くさま。
転じて、性格・態度がのんびりしているさま。
しゅんぷうたいとう
強姦と同じ扱いをうけるのに「準」をつける意味とは。
法律用語
心神喪失や抗拒不能の状態に乗じ、またはその状態に陥れて姦淫する罪。
強姦と同じ扱いをうける。
じゅんごうかん
これが功を奏したのか否か。
日本の人口は飛躍的に増えた。
第二次対戦後から1960年代にかけて、女子に対して行われた性教育のこと。
じゅんけつきょういく
私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?
①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…
しゅみ
弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。
出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。
しゅつらん
欧陽詢(おうようじゅん)の字から学びつつ自分の書の個性を取り入れて描いた。
なかなか良い。
他より際立ってすぐれていること。
しゅっしょく
淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura
補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。
しゅっこう
語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。
補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。
じゅそ
辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。
南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…
しゅしがく
辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。
南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…
しゅしがく