今日の言葉
前人未踏
ぜんじんみとう
この言葉を読む誰もが自分史で、前人未到の境地に達している。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぜんじんみとう
この言葉を読む誰もが自分史で、前人未到の境地に達している。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,478件
変わったことに興味を持つ人。また、風流を好む人。
こうずか
すでにすんでしまった事柄について、あのときすれば(しなければ)よかったと悔やむこと。
「ー先に立たず」
《注意》「後で後悔する」は重言。「後悔する」「後で悔やむ」などが適切。
昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。
そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
という括りでなら、人種差別は酷いということになるが、同じ生き物なのに…となると我々はゴキブリを生物差別していることになる。
❶黄色人種が繁栄することによって白色人種に与えるという災禍。▼日清戦争後、ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が唱えた「黄禍論」が有名。yellow perilの訳。
❷もと、列車の便所...
こうか
【考察】
高圧浣腸とはなんぞやとビビりながらググってみた。
「高圧浣腸…浣腸液を、約1メートルの高さの水圧で肛門から直腸内に送り込む浣腸の方法。」
「ひいっ!」と思わず心の中で叫んでしまった。
❶高い圧力。また、強い圧力。
「ー浣腸」
【正しい日本語】
「はいって」と読むのもいいと思っていた!
皆さんもお気をつけて!
人はその住む土地の風俗・習慣に従うべきである。
《注意》「入って」を「はいって」と読むのは誤り。
【嘉洋流例】
『#辞書の旅』の原点は三浦しをん氏の『舟を編む』である。
『#佐藤嘉洋ランキング』の原点は宮沢りえであり、初代女王は広末涼子である。
❷物事の根拠・根源になる出発点。
連鎖的に核分裂を起こさせ、瞬間的に強大なエネルギーを放出させる爆弾。主原料はウラン235とプルトニウム239。原爆。
▼1945(昭和20)年8月6日、ウランを用いたものが広島...
【考察】
インターネットが誕生する以前と以後を経験できたのは本当に貴重だった。
まさにパラダイムシフト。
インターネットで公開されている情報を、キーワードなどを使って検索する機能を提供するウェブサイト。また、そのサーバーやサービス。サーチエンジン。
【二】❶健康であるさま。
❷気力にあふれ、生き生きしたさま。
❸《「おーで」の形で》相手の息災を祈る別れの言葉。ごきげんよう。▼「お元気でお過ごしください」の意。
【考察】『#辞書の旅路』を歩む者として、勇気や健康は元気と相通ずるものがある。
【一】ものごとをやろうとする気力。
【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。
❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」
【激白!】
私はキックボクシングの元世界チャンピオンにも関わらず、毎朝毎夜日本全国から送りつけられてくるグラビア画像を吟味し、良作は保存し、グラドルの名前別フォルダへと送り込むことを楽しんでおります!
心中の思いや秘密を衝撃的に打ち明けること。
【考察】
ツイッターは警句の宝庫。
ああ、もうすぐニーチェの『人間的、あまりにも人間的』の上巻を読破できるわあ。
巧みな表現で人生や社会の真理をついた短いことば。アフォリズム。
▼「夫婦生活は長い会話である〈ニーチェ〉」の類。
【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。
❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。
【小説】
「しっかりと咥え込むんだ。口を大きく広げて。最初に歯は立てるなよ」
「こんなに黒光りした立派なもの、咥え込めるかしら」
差し出された恵方巻きに、アタイはたじろいだ。
❶歯や唇で、しっかりとくわえる。
❷異性を連れ込む。引っ張り込む。
くわえこむ
【考察】
空き巣にあって無くなったクロムハーツのボストンバッグ(推定70万円)よ。
誰かに大切に使われてくれい。
金属元素の一つ。
天然にはクロム鉄鉱として産出。
単体は銀白色で硬く、さびにくい。
合金として、ニクロム・ステンレス鋼などに用いる。クローム。元素記号Cr。
日が暮れそうで、なかなか暮れないでいる。
【小説】
「くれぐれもあの件については頼むよ」
いやらしく口角を上げた課長がアタイの肩に手をおいた。
気持ち悪い。
気安く触らないでほしいわ。
何度も念を入れて頼むさま。また、何度も念を入れて忠告するさま。
くれぐれも