辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

低迷暗雲

【不吉】 予想されているだけマシ。 一番やっかいなのは、カラッとした快晴のときに、事件が起こること。 パニックに陥りかねない。 暗雲か それもまたよし ホトトギス

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

#2193
名言
辞書の旅

【名言】
名花、名器とは限らず。

辞書語釈(抜粋)

美しい(美しくて、りっぱな)花。〔その社会(日の集まりなど)で一番の美人の意にも用いられる〕
名器…名作の評判の高い(名高い製作者の会心の作である)器物。

名花

#2199
感謝
辞書の旅

【感謝】
ありがとうございます!
どのような形でもお目にかかれて光栄です。
お元気で。

辞書語釈(抜粋)

②かけがえの無い経験をして、心から良かったと思う気持だ。

有難い

#2206
考察
辞書の旅

【考察】
「早漏の無漏」という言葉が思い浮かんだ。
一人無漏状態で、相手の女性は一人有漏(うろ)。
有漏…〔仏教で〕煩悩の多い、俗世間の人。俗人。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕心に迷いや けがれが無い悟りの境地。

無漏

むろ

#2236
感想
辞書の旅

【感想】あ、あの編集者の文章だ。

辞書語釈(抜粋)

②機能は十分に作動しているが、一面において接する人の心をなごませる面に欠ける点が見られる様子。
例「水に もぐった白鳥の長い首が水の波紋にゆらぎ、無機質な木製人形のように見えて...

無機質

#2240
偶然
辞書の旅

【偶然】
出雲での経営勉強会の際、横山大観先生の『無我』という作品に一目惚れして購入(もちろんコピー)。
ジム内の張り紙とリンクしていて驚き、並べた。
…どういうジムだ(笑)

辞書語釈(抜粋)

①私心・私欲を捨て去った状態。
②自分という存在を忘れること。無意識。

無我

#2246
考察
辞書の旅

【考察】
ともすれば醜いマイナスの劣等感を、「今に見ろ」と反骨心を持ってプラスの劣等感で、前へ前へ進め。
一歩ずつ。
地道に。
愚直に。

辞書語釈(抜粋)

現在は自分をばかにしているが、その考えのまちがっていることは将来すぐ分かるだろう。〔「見ていろ」とも言う〕

今に見ろ

#2249
考察
辞書の旅

【考察】どのような困難に見舞われてもやり続けることで、とりこにさせられる。
万人でなくてもいい。
あなたの心に響けばいい。
あなたにとって魅力的であればいい。

辞書語釈(抜粋)

それに接する人の心・気持を強くとらえ、ついに とりこにさせるような すばらしさ(のあるもの)。

魅力

#2255
小説
辞書の旅

【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」
耳が痛い。
「偽善者の極みだよ」
耳が痛い。

辞書語釈(抜粋)

人の言う事が自分の弱点・欠点に触れるので、聞くのがつらい。

耳が痛い

#2263
考察
辞書の旅

【考察】
容貌はけして美しくないが、心のうちは洗練されていて人望も厚い人物には、醜いという言葉は全く不適格。

辞書語釈(抜粋)

①容貌が評価されず、心のうちまでが汚いのではないかと思われがちな様子だ。
②抑制しきれない人間的欲望を見せつけられて、不快な感じがする。

醜い

#2294
考察
辞書の旅

【考察】
安定した方が安心できるが、不安定な方が刺激はある。
公務員も素晴らしいが、水商売も負けずに素晴らしい。
人それぞれでいいじゃないか。
自分の人生だ。

辞書語釈(抜粋)

料飲業・タクシーの運転手・芸人など、客の人気・都合次第で収入が左右される、不安定な職業。接客業。

水商売

#2295
小説
辞書の旅

【小説】
「水臭いこと言わずに頼ってくれ」
仲間じゃないか、と彼は口元に笑みを浮かべた。
目から何かがこぼれ落ちた。

辞書語釈(抜粋)

②互いに気心が知れていて何でも話せる間柄だと信じていたことが裏切られたかのように思われるほど、相手がよそよそしい態度をとる様子だ。

水臭い

#2300
考察
辞書の旅

【考察】自分のできることを、他人もできて当然だ、という言動・姿勢では信用は得られない。

辞書語釈(抜粋)

それぞれ手で目・耳・口をふさいだ三匹のサル。〔自分に都合の悪い(自分の心をまどわす)ものや他人の欠点は見ない、聞かない、言わないのが無難だという意味を表わす〕

見猿聞か猿言わ猿

#2309
小説
辞書の旅

【小説】
「逃げ腰では何もできないよ」
「怖くて仕方ないんだ」
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬も有れ。勇敢に生きろ。少年よ」

辞書語釈(抜粋)

命を投げうつ決心が有って初めて、難局に活路を見いだし、成功につなげることが出来るのだ。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬も有れ

#2313
ポエム
辞書の旅

【ポエム】
君、慢じる。慢じる。
我、慢じる。
我慢じる。

辞書語釈(抜粋)

慢心する。誇る。慢ずる。

慢(まん)じる

#2323
考察
辞書の旅

【考察】女が魔物なのではなく、その魅力に取り憑かれ、仕事も手につかなくなる男の心が弱いのではないか。
女の魅力を利用し、自身をより高みへと誘うべし。
女は魔物かもしれない。しかし、女神にもなり得る。

辞書語釈(抜粋)

対処の仕方を一歩誤ると、相手の男を破滅させるものだ。

女は魔物

#2353
小説
辞書の旅

【小説】俺は風の谷を護る住人アナコンダ皮痴。
仕事の文句しか言わない地雷嬢に、いろいろな改善案を提示してやったのだが、そういう奴は心が文句モードになっているので、又もや違うことで文句を言いだす。

辞書語釈(抜粋)

期待した変化が何ら見られず、同じ事が今回も繰り返される様子。

又もや

#2368
考察
辞書の旅

【考察】
「もうダメだ」という失恋をしたことがあるが、一心不乱にサンドバッグを叩いている時だけは、失恋の痛手を紛らすことができた。
悲しみも怒りも、気持ちに余裕がある証拠。

辞書語釈(抜粋)

②他の事に気を取られて、本来なすべき事や精神的な苦痛、わだかまりなどを忘れる。

紛れる

#2374
考察
辞書の旅

【考察】
思い込むことは、ときに、驚くような力を発揮する。

辞書語釈(抜粋)

心を平静に保ったり 集中力を高めたり するために、自らの感情を制御すること。また、そのように人を仕向けること。〔一部宗教法人や自己啓発セミナー・軍隊など広い領域で取り入れられて...

マインドコントロール