辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

にっちもさっちも行かない

「にっち」は二進、「さっち」は三進と推測変換が出るiPhone優秀。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,227件

#2710
考察
辞書の旅

【考察】
一流の品格、とは何なのであろうか。
バカな話をしていても、一流の品格をそこはかとなく匂わせるような人になりたいものだ。
そうか、上品な下ネタだ!

辞書語釈(抜粋)

節操の堅さ 見識の高さや、態度のりっぱさ 姿の美しさなどから総合的に判断される、すぐれた人間性。

品格

#2714
哲学
辞書の旅

【哲学】
宇宙の始まりはビッグバンとされるが、それは何故起きたのか。0から1を生み出したものは何かを、今の人間の知識では、神や仏という言葉を使う他ない。
人間よ、驕るにゃ。

辞書語釈(抜粋)

知徳の光で全宇宙をあまねく照らすとされる仏。〔密教では、大日如来〕

毘盧遮那

びるしゃな

#2716
考察
辞書の旅

【考察】
机の前で頭を抱えるよりも、サンドバッグを打ったほうが、よい考えは浮かびやすい。
事業における個性的なアイデアは、すべて現役時代の練習中に閃いたものである。

辞書語釈(抜粋)

〔よい考えなどが〕瞬間的に思い浮かぶ。

閃く

#2717
考察
辞書の旅

【考察】
「最近の若者は…」と文句を言っている年寄りは、まったく開けていない。
とはいえ、二千年以上前の中国古典にも「最近の若者は…」と書かれているので、これは人間の習性なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人情に通じ、物分かりがいい。新時代の物事に理解がある。

開(ひら)ける

#2728
小説
辞書の旅

【小説】
余命いくばくもない僕の唯一の楽しみが、白衣の天使の毎朝の検診だ。
「病状はいかがですか」
君のおかげで何日かは長生きできそうだ。
万が一にも、身体がよくなったら、あの子を誘ってみようかと考えている。

辞書語釈(抜粋)

病気で医者にかかっている間の、患者の状態。

病状

#2731
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔嘉洋注、1P目〕「時間」の単位で1分の60分の1を表わす〔記号s〕。〔時刻を表わす際にも用いられる。平均太陽日を基準とし その86400〔=60×60×24〕分の1を秒とする...

#2732
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔2P目〕国際単位系では 1967年、セシウム133という原子の基底状態における二つの超微細準位《≒エネルギーの値が近接した定常状態のうちで、その値の違いが原子核に起因するもの...

#2739
反省
辞書の旅

【反省】
その人自身は暗く後ろ向きに愚痴っぽく生きていたいのだから、無理に変えさせる必要はなかった。余計なお世話で余計に嫌われてしまった。

辞書語釈(抜粋)

①人類の平和と幸福の増進を目的とする主義。人道主義。
②人間の個性の自由な発達と、人間性の尊厳を重んじる主義。

ヒューマニズム

#2742
非情
辞書の旅

【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。

辞書語釈(抜粋)

長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。

百日の説法、屁一つ

#2743
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
冷やし中華…季節外れに客に提供することによって、放火されたり食中毒が起こってしまう中、絶え間なく起こる民族紛争に思い馳せた、店主こだわりの品。

辞書語釈(抜粋)

ゆでた中華麺を水にさらして冷やし、野菜やハムなどをのせて、味のついた汁をかけたもの。

冷やし中華

#2760
感想
辞書の旅

【感想】
無理やり人柱にされたらたまりませんが、進んでやる気持ちになったなら…

辞書語釈(抜粋)

①昔、橋・城・土手などの難工事の時に、完成のためのいけにえとして、生きた人間を水や土の中に埋めたこと。また、その埋められた人。②ある目的のために、身をささげること(ささげた人)...

人柱

#2769
自分
辞書の旅

【自分】
一癖ありますが、警戒するほどの危険人物ではありません。
調和と融和を重んじ、相互理解と友愛を胸に抱いて歩んでおります。

辞書語釈(抜粋)

どこか普通の人と違った(違って警戒を要する)人間だと感じさせるところ。

一癖

#2773
追記
辞書の旅

【追記】
「#辞書の旅」の時間の解釈を思い返してみると、人である一つの理由として、「時間を認識できる」も付け加えたい。

辞書語釈(抜粋)

われわれの同類として、他の一切の生物から区別されてその存在が認められる動物。脳が発達し、立って歩き、言葉・火・道具を使う。人類。人間。

#2783
すげえ
辞書の旅

【すげえ】#辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「日」が書かれている側と一致。また、人の背骨の中心線と鼻の先端とを含む平面で空間を二つ...

#2788
小説
辞書の旅

【小説】
僕たちはホテルに入り、口論になった。
一時間近くタオルでぴしぴしと叩かれた。
座ったままだったので大した威力ではないのだが、心にダメージが溜まっていく。
気持ちいいのは好きだが、痛いのは苦手だ。

辞書語釈(抜粋)

続けざまに音を立てて打ったり枝を折ったりする様子。

ぴしぴし

#2790
考察
辞書の旅

【考察】
遺伝とは怖いもので、親の性質を大部分引き継いでいる。
親の人間性を嫌いになっている若い人も、歳を取れば若かりし頃に嫌いだった人間になる確率が高い。

辞書語釈(抜粋)

人柄の気高さ・心根の美しさ・感受性の豊かさなど、その人自身が生まれつき備えている、すぐれた性質。

美質

#2799
自己分析
辞書の旅

【自己分析】
自分では卑怯とは真逆の人間だと認識している。
見る角度によっては私のことを卑怯だと思うかもしれないが、私もまた、その人のことを卑怯だと判断するだろう。

辞書語釈(抜粋)

勇気に欠けていたり やり方がずるかったりして、ほめられた状態でない様子だ。

卑怯

#2802
自分
辞書の旅

【自分】
常に肉体的・精神的限界のギリギリのところで戦っていたので、悩んだ時間は短かった。
「終わりだ。さあ次へ向かおう。夢は自分で見つけるものだ」

辞書語釈(抜粋)

〔「引け際」の誤った類推に基づく語〕人気稼業の人や重要な役職に居る人が引退するタイミング。

引き際