辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

水は方円の器に随(したが)う

いかに人の順応性が高いかを示唆した言葉。 緊急事態宣言も、一度目は大変な精神状態であったが、二度目は慣れた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#4352
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辞書語釈(抜粋)

移り変わる時の流れの中である特徴を持つものとして、前後から区切られた、まとまった長い年月。」
キック時代、1998〜2005
K-1MAX時代、2005〜2010
風来坊時代、...

「時代

#4353
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辞書語釈(抜粋)

物事が進行して行きついた好ましくない状態。」
例・本番を交渉したのがボーイにバレて、出入り禁止の事態となってしまったアナコンダ皮痴くん。

「事態

#4354
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辞書語釈(抜粋)

①自分自身を相当な存在であると思いこむこと。
②自分という存在に誇りを持つこと。」
自惚れと自信は紙一重。
見る人によっても変わってくる。
ではどうすればいいのか。
謙虚になれ...

「自尊

#4357
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辞書語釈(抜粋)

その状態が、途中でとぎれずにずっと続くこと。」
「あなた、ほんと持続力のない男ね」
シーツをくるんだ女がタバコをふかした。
「持続に値する魅力が、君にはないだけさ」
男が両手を...

「持続

#4358
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辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4359
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辞書語釈(抜粋)

いかなるものが、どんな所からかかって来てもいつでも対応できるような、構えたところの無い楽な姿勢。〔もと、柔道の用語。広義では、必要以上の力み・気負いや、一切の予備知識にとらわれ...

「自然体

#4360
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辞書語釈(抜粋)

生物のうち、外界に適応したものは栄え、適応しないものは滅びること。」
生き残るのは強い者ではなく、変化できる者だ、というのは、まさに的を得ているね。

「自然選択

#4361
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辞書語釈(抜粋)

①命ある限りは充実した毎日を送ろうという考え方。
②人生の終末としての死についての、その人の考え方」
友達が死ぬ度に、生きるってどういうことだろう。
死ぬってどういうことだろう...

「死生観

#4362
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辞書語釈(抜粋)

人の生きるべき道をもって示した四人の高徳の人。
〔狭義では、釈尊・キリスト・孔子・ソクラテスを指す〕」
個人的には釈尊、孔子推し。

「四聖

#4363
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辞書語釈(抜粋)

何かにかき乱されることのない落ち着いた境地。」
男性の場合、それを聖者モードという。

「静心

しずごころ

#4364
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辞書語釈(抜粋)

今までのやかましさがうそのように思われるほど、一時静まりかえっているそのあたりの状態。」
クラスの中で、わいわい騒いでいて、みんなの声が偶然にピタッと止まったときの静けさは、1...

「静けさ

#4365
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辞書語釈(抜粋)

作詩の上で余人には見られぬ勝れた感覚と才能を持っている人。〔広義では、既成のものの見方にとらわれずに直截的に、また鋭角的に物事を把握出来る魂の持主をも指す。〕」
詩人と言われる...

「詩人

#4366
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辞書語釈(抜粋)

自分で言った事のために、自分で苦しむこと。」
ツイッターで偉そうなことばかり言っている私だが、まったく自分で苦しむことはない。
なぜなら…詳しくはプロフィール文を参照のこと。

「自縄自縛

#4367
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辞書語釈(抜粋)

儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。

「四書

#4368
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辞書語釈(抜粋)

からだが成長し、物に感じやすくなり、特に異性に対する関心が強くなる年ごろ。」
34歳、いまだに思春期です。

「思春期

#4370
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辞書の旅

携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。
たとえば、これまで辞書の旅に出てきた

辞書語釈(抜粋)

同類の他のものがそうであるように、そのものも例外ではなく。」
ですが、「ご多聞に漏れず」は誤用なんです。
しかし、携帯の変換には当たり前のように出てきます。

「ご多分に漏れず

#4372
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辞書語釈(抜粋)

①解決を要する問題に何らかの事をほどこすこと。②医療の一環として手術などを行うこと。」
なんと!
ずっと「せじゅつ」と読んでいた。
「せじゅつ」で辞書を引いてみたら、その読みは...

「施術

しじゅつ

#4373
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辞書語釈(抜粋)

〔鉄砲のたまやロケットなどの性能をためすために〕実際に発射してみること。」
試射…女性との性行為に慣れていない性欲旺盛な男性の場合、デートの前にあらかじめスッキリさせておくと、...

「試射