辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手を付ける

てをつける

1975【小説】 「お前、連れ嫁に手を付けたのか」 「いい女だったんだよ」 と男たちは茶屋で雑談していた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,257件

#5168
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辞書語釈(抜粋)

水で薄めた塩酸。消化剤・殺菌用。」
気円斬…坊主頭の人間が気合いで作り出したキチガイじみた気功術。
オカマっぽい異星人の尻尾を切断して逆に殺されてしまったこともある。

「希塩酸

#5169
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辞書の旅

この辞書の旅も2013年5月30日に始めてから、形が定まるまでに数ヶ月かかりました。
今はこのスタイルが「一応」定着しています。

辞書語釈(抜粋)

意味」
その下に、自分の見解、感想、勝手に作り出した造語etc…。
またどこかで変わるかもしれないから、そのときはよろしく。

「単語

#5174
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辞書語釈(抜粋)

(神の力や)仏の教えなどを絶対的なものだと信じ、全面的にたよること。」
きえ…初恋の相手。

「帰依

きえ

#5175
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辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5176
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辞書語釈(抜粋)

分かりもしないのに、そんな事は百も承知だというような態度をとる様子。」
知ったかぶりはホントのバカ。

「利いた風

きいたふう

#5177
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辞書語釈(抜粋)

部分的な事柄に目が届くだけで、関連する対象の全貌を見渡す視野に欠けるところがある。」
森を見て空を見ず…全貌を見渡すつもりでいても、上を見ればまだまだ自分の知らない世界があるこ...

328「木を見て森を見ず

#5178
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辞書語釈(抜粋)

中身は大したことが無いのに、他の注意を引き付けようとして、わざと変わったことをする。」
最初は面白がられるが、早晩飽きられる。
なぜなら、その「奇」は「奇」であるから面白いので...

「奇を衒(てら)う

#5180
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辞書の旅

@brht2008 @AyAsA_violin

辞書語釈(抜粋)

①意思をはっきりと決定すること。②正邪善悪を判断・裁決すること。」
なるほど、どう進みたいか頭に「はっきりと」思い描くだけでも決断となるようだ。

「決断

#5181
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辞書語釈(抜粋)

そのことが支えとなり心強く思う。」
自分にとって真の理解者は、底まで落ちた自分の心を確かに掬い上げてくれるのだ。
そして、願いは叶うはずだ、と気を確かに持つ。

「気を強くする

#5182
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辞書語釈(抜粋)

取るに足らない行為や分量であっても、気持ちが込められていると思えば満足出来ること。」
ただのフリかどうはわからない。
ただし、具体的に動いてくれたことへの感謝の念はある。
動こ...

「気は心

#5183
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辞書語釈(抜粋)

気を許してつきあうことが出来る様子だ。」
意味を逆に捉えてしまいがちな熟語。
「ない」という否定語がつくことでネガティブな意味を連想してしまいがちだが、実は良い意味なんだよね。...

「気が置けない

#5186
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辞書語釈(抜粋)

横道にそれた話を本筋に戻す、という意を表わす語。(接続詞「さて」のように、文の初めに置いて使う)」
いまいち使い方のよくわからない言葉だったが、これで自信を持って使えるわい。

「閑話休題

#5187
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辞書語釈(抜粋)

相手の実績や名声などに圧倒されて、勝負を挑む前から、まともに対抗しようとする意欲を失っていること。」
窮鼠猫をかむ、にだけ注意して圧倒的圧力にて敵を攻めたてろ。
そして、私は英...

「貫禄負け

#5188
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辞書語釈(抜粋)

(生まれた年の干支が61年後にめぐってくることから)数え年61歳の、めでたいとされた年齢。」
60歳では無かったのか!
と思い、よく見てみたら「数え年」とあった。
数え年…その...

「還暦

#5190
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辞書語釈(抜粋)

(冠を足に履き、靴を頭に被る意)二つの物事の重要度や価値、また目的と手段の関係などを、正反対に取り違えること。」
「キック界を統一する」と言って、キック界を分裂させてはならない...

「冠履顛倒

かんりてんとう

#5191
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辞書語釈(抜粋)

漢音・呉音には属さないが、日本で一般に使われるようになった漢字の音。例、「矜恃(きょうじ)」を「キンジ」と読むなど。(矜は誇る意の場合は、キョウ)」
矜恃にプライド以外の意味が...

「慣用音

#5192
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辞書語釈(抜粋)

比喩の一つ。容器で内容を、標識で実体を表わすなどの表現法。「お膳」「お椀」がそれぞれ食事・汁物を表わし、「四足」がけもの、「赤」が左翼・急進派を表わすなど。」
ということは、「...

「換喩

かんゆ

#5193
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辞書語釈(抜粋)

がんこに古い考えにこだわり続け、それに反する言説などをいっさい受け入れようとしない様子だ。」
部下からの進言を、
プライドが邪魔して聞く耳持たない上司。
聞く耳持つ上司。
最初...

323「頑迷固陋

がんめいころう