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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
わずかな水のしたたりも絶えず落ちていれば岩に穴をあけるということから、努力を続ければどんなに困難なことでもやり遂げることができるというたとえ。
▼「涓」はしずくの意。
❶精錬する前の鉱石。原鉱。
❷採取したままで、まだ加工していない宝石。
▼比喩的に、未熟ではあるが才能を秘めた人の意でも使う。
❶過去と未来の間にある、今のこの時。
近い過去や未来を含めてもいう。
【小説】
アタイに覆いかぶさって守ってくれたアンタは、足に銃弾を受けていた。
絶対に辛い状況の中でも、アンタはけろりとしていた。
「少し大きめの蚊に刺されたみたいだ」
❶何事もなかったように平然としているさま。
❷跡形もなくなるさま。
【考察】
あるキックイベントのトップでもあり『#佐藤嘉洋ランキング』の選考員でもある方と熱い議論を重ねていたときに生まれた造語が、『#努力のケツ晶』である。
そのときの逸品がこちら。
❶しり。
❷順番などの最後。びり。しり。
《表記》「ケツ」も好まれる。
尻・穴
【嘉洋流例】
奇跡的空間は女の股にしか生まれない。
ヤせ過ぎでも、太り過ぎでも生まれない。
けだし、多くの男はミラクルスペースに魅了される。
文頭に置き、確信のある推定を表す。
思うに。おそらく。たしかに。
【例】
佐藤嘉洋ランキング2017・2018を連覇した久松郁実の武器はなんといっても「けしからんパイ」に砂時計のような胸の谷間だ。
道理・礼儀などにはずれていて許しがたい。
ふとどきだ。
▼「けしからぬ」の転。
【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。
自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。
君子の交際は水のように淡白だが、その友情はいつまでも変わることなく続くということ。
▼『荘子』より。
【考察】
小学生時代、好きな女の子と二人で下校途中、腹が痛くなって苦しい時の神頼み。
「頼む、保(も)ってくれ!」
気もそぞろで、とても冷たい態度に向こうも
ふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出会ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。
【考察】
女性は痩せていればいいってものじゃない。
佐藤嘉洋ランキング年間アワードでグランプリを獲る女性は、皆グラマーである。
男にはない柔らかさを、多くの男達は求めている。
肉体が豊満で、性的な魅力をそなえていること。また、そのような女性。
小さなことにこだわって、いつまでも思い悩むさま。
【小説】
ぽつねんと佇んでいるバーで、アタイはその男と二人でカウンターに座った。
うふふ、言わなくてもわかるわよね、首ったけよ。
首ったけ…ある異性にほれこんで夢中になること。
▼「くびだけ(首丈)」の転。首の高さまで深くはまりこむ意から。
【考察】
察するに、苦労をしていても楽をしていても、爪や髪はどのみち伸びるに違いない。
苦労が多いと爪が早く伸び、楽をしていると髪が早く伸びるということ。
▼逆に考えて「苦髪楽爪(くがみらくづめ))」ともいう。
くづめらくがみ
お互いの唇はカサカサで、まるで手と手を触れ合わせたかのように味気ない。
でも、久しぶりに人の温もりを感じた。
「盗んだのはお前の唇だけじゃない」
「な、なに?」
アタイの胸の奥がうずく。
そして男が口を開く。
「心もだ」
相手の気持ちにかかわりなくキスをする。
愚かな者でも一つぐらいは妙案を思いつくことがあるということ。愚者にも一得。千慮の一得。
【考察】銀座のカルティエにふらっと入って一目惚れしていた時計を見ていた。
そのときは講演の仕事で身なりもきちんと
❶江戸幕府の銀貨鋳造所。勘定奉行の管轄下にあった。
❷①が置かれていた、東京都中央区の地名。東京を代表する繁華街。▼全国各地の繁華街の名に付けても使う。
【考察】
義理でも何でもいいからばらまいとけばいい。
嫌な顔はされまい。
よしんば嫌な顔をする奴のことは、頭から存在を消しておけばいい。
気にするな。
バレンタインデーに、女性が恋愛感情を持たない男性に対して儀礼的に贈るチョコレート。