今日の言葉
末番句
すえばんく
この言葉を読む1548【小説】 「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。 「風の谷〜」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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すえばんく
この言葉を読む1548【小説】 「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。 「風の谷〜」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
錯乱した女がこちらへ向かってきた。
「あんたのせいよ!」
思考・感情などが入りまじって、頭が混乱すること。
さくらん
コロナ禍は色々と一変した。
摩訶不思議な期間だった。
一生忘れない。
出典
陶淵明(とうえんめい)『帰去来辞』
意味
境遇が一変して、昨日非と思ったことが今日は是と思うようになること。
さくひこんぜ
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。
①男根の擬人名。
②作助に同じ。
さくぞう
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
「あら、盛り時のお兄さん、遊んでく?」
と、アタイは言った。
①盛りの時期。
旺盛な時。
②獣類の発情期。
交尾期。
さかりどき
イスラム法は旅行者にも優しい。
良い法じゃないか。
zakāt
意味
イスラム法に定められた喜捨。
五行の一つで、信徒の義務。
所有する財産のうちから一定率を毎年支払い、貧者・寡婦・孤児・旅行者などの救済に使われる。
救貧税。
アラビア語
語源の一説を知らなかった。
地域によって利き腕の割合も違ったのかなあ。
①(サウスは南部、ポーは手の意。一説に、アメリカ南部出身の大リーグ所属投手に左利きが多かったことから)野球で、左腕投手。
②ボクシングなどで、左構えの選手。
southpaw
多少悪どくても、民を豊かにしてくれたら良いのになあ。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
巨悪の者が政治の要路にいて権勢を恣(ほしいまま)にしていることのたとえ。
さいろうとうろ
私が茶室の亭主なら「けしからん」という在釡を掲げようか(笑)
釜をかけ、茶の湯の用意ができていることを道行く人に知らせるために、寺院の門口などに掲げる旗や貼紙に記す語。
ざいふ
どれだけの素質に恵まれていても磨かなければタダのキレイな石である。
磨けば輝く。
才知と能力。
ある個人の一定の素質、または訓練によって得られた能力。
さいのう
「これは幸先がいい!」
と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。
①めでたい事のある前ぶれ。
吉兆。
②これから物事を行おうとする時の前兆。
縁起。
さいさき
「そうですか、あなたもサイコパスでしたか。それなら理解し合い、友だちになれますね」
と、気狂いの男は言った。
精神病質の俗称。
psychopathy
仕事として対価を得るプロである以上、持ち合わせなければならぬ。
人に喜んでもらおうとする気持。
さーびすせいしん
②は劣等感のこと。
心理学用語
①心の中で抑圧されて意識されないまま複雑な感情を担(にな)っている表象の複合体。
神経症の原因となることがある。
精神分析の用語。
②特に、インフェリオリティー・コ...
complex
「やはり一期一会ですから、渾然一体を目指したいところです」
とアナコンダ皮痴くんはウインクした。
出典
朱熹(しゅき)『太極図説解』
意味
あらゆるものが完全に混ざり、溶け合って一つになっているさま。
こんぜんいったい
権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化
ごんじゃ
「ねえ、さっき知らない女の人から『私の彼氏を返して』って泣きながら言われたんだけど」
「これはいかなこと」
驚いて言う語。
これはまあ、どうしたことか。
狂言で多く用いる。
これはいかなこと