今日の言葉
一期一会
この言葉を読む【考察】 これは人に限らず、機会についても同じだ。 目の前の機会はもう二度とやってこない。 次があるからいいさ、という気概で臨む試合に心は揺さぶられない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 これは人に限らず、機会についても同じだ。 目の前の機会はもう二度とやってこない。 次があるからいいさ、という気概で臨む試合に心は揺さぶられない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,386件
❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...
かいろうどうけつ
【考察2】
キックボクシングという概念の内包は、「立ったまま戦う」「パンチとキックを使う」
❷論理学で、ある概念が適用されるすべての事物(外延)がもつ共通の属性。例えば「魚類」の内包は「水中に生息する」「えらで呼吸する」など。↔︎外延
【考察】
せっかくなので内包と外延を調べてみた。
❶個々の事物から共通する性質を抜き出し、それらを総合して構成する普遍的な表象。言語によって表され、内包と外延をもつ。
❷物事についての概括的な意味内容。
【考察】
階層なんてクソ喰らえ! と思っていたが、富む者には富む理由が、貧する者に貧する理由があった。
社会を構成する人々を職業・収入・財産・学歴・年齢などで分けたとき、社会的地位・経済的地位がほぼ同程度とされる人々の集団。▼建物の階の、上下の重なりの意から。
【驚愕】
まさか怪獣の例にゴジラシリーズの固有名詞が出てくるとは!
❶正体不明の不思議な動物。
❷恐竜などからヒントを得て創作された、特別な能力をもつ巨大な動物。ゴジラ・モスラ・ガメラなど。
【小説】
「私たちも終わりね」
「そんなこと言うなよ」
「何よ! 自分勝手なことばっか!」
「まだ終わったわけじゃない。ほら、時間はまだある」
カップルがゲームを楽しんでいた。
❶続いていた物事がそこでおしまいになること。また、おしまいになるところ。しまい。最後。
【考察】
不思議な動物ですよね。
「森の人」という語源だったのか。
ボルネオ・スマトラの森林にすむショウジョウ科の類人猿。全身をおおう赤茶色の体毛は長いが、顔は無毛。高い知能をもつ。ショウジョウ。▼もとはマレー語で「森の人」の意。
【考察】
人生は世間の荒波を泳いで行かなくちゃ。
泳ぎ方は誰から学ぶのか。
親や先生、先輩、そして本。
いくらでも転がってる。
よき出会いを。
❶人や動物が手足やひれを動かして、水面・水中を進む。
❷(うまく)世の中を生きてゆく。
❷自分でそう判断する。【ア】物事について、直感的または当座の判断を下す。また、判断を自分の意見として示す。
《表現》事実の報告が求められる場面で「…と思う」を添えると、十分に事...
【考察】
人生は思い切ってやらないと何も進まない。
ただ生きて、死ぬだけだ。
だからその間に、どれだけ思い切ってやれるかだ。
どうせ生かされたなら、どんどん思い切ってやろうじゃないか。
覚悟を決めて物事をするさま。「ー愛を告白する」「ー頼んでみよう」
【考察】
ピンチに陥ったとき、まさにこの気持ちだった。
必死に細かい努力を続けていたら、少しずつ物事は循環し始め、素晴らしい縁・幸運に恵まれた。
人生って不思議だなあ。
非常に苦しんだり困ったりしたときは、どんなに頼りないものにでもすがろうとする。
【考察】
伊勢神宮と出雲大社はすごいよ。
いらなくなった物を捨てること。また、使用人をやめさせること。
▼毎年暮れになると、伊勢神宮が信者に配った御祓い箱の古いものが捨てられて新しくなったことから、「お祓い」を「お払い...
【考察】
「(旅行などで)気分が上がり過ぎてみっともない人」と解釈をしていたが違った。
では、ニューヨーカーが名古屋の名港トリトンからの幻想的な夜景にはしゃいでいても、おのぼりさんとは言えないね。
見物などのために田舎から都会に出てきた人をからかっていう語。
【考察】昔、隣に住んでいた友達の両親がパチンコで一儲けすると、ビックリマンチョコを大人買いしてもらっていてクラスのヒーローだった。
マタイデン・ノア、ヘッドロココ懐かしい。
大人が財力に物を言わせて玩具や漫画本などを大量に買うこと。「おまけ付きの菓子をーする」
【考察】
お釈迦という漢字だとは知らんかった。
出来損ないの品。不良品。また、こわれて役に立たなくなった品。
《表記》「おシャカ」と書くことも多い。
《語源》もと鋳物職人の隠語で、阿弥陀仏を鋳るはずが誤って釈迦を鋳たことから...
【小説】
「この花きれいねえ。ずっと見ていたいわあ」
「そうだね、雄しべが君に『もっと見てえん』とアピールしているよ」
種子植物の花の中にある雄性の生殖器官。多くは柄の形をした花糸と葯(やく)からなり、葯の中に花粉を生じる。雄蕊(ゆうずい)。↔︎雌しべ
おしべ
【考察】相手が知っている技術などを告げ知らせてもお金は取れない。
❶相手が知らない知識・技術・教訓などを告げ知らせる。特に、それが身につくように告げ知らせる。
❷教師として人を教育する。教育の仕事をする。教え導く。
❸物事が我々に教訓を与える...
【考察】
処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。
相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に感謝をしながら超越せよ。
人が手をつけたあとの残り物。余り物。お余り。