辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

三界

さんがい

明鏡国語辞典

【考察】 ❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

頁2908
辞書の旅

基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。

辞書語釈(抜粋)

①ある食物にもとから備わっている味。
②人柄や小説・技芸・美術品などの持つ独特の味わいや良さ。

持ち味

もちあじ

頁2905
書論
辞書の旅

荒々しくも技術のある猛者になった。

辞書語釈(抜粋)

勇猛で荒々しい人。
体力・技術にすぐれている人。
もうざ。

猛者

もさ

頁2900
辞書の旅

こんなのもあった(笑)

辞書語釈(抜粋)

ある人や物に特別な興味や愛着をもつことをいう俗語。
例・制服萌え

萌え

もえ

頁2896
辞書の旅

謎だよね。

辞書語釈(抜粋)

南太平洋、イースター島にある巨大な石像。
先住民が祖先の像を刻んだものと考えられ、数百体が現存。

モアイ

moai

頁2891
辞書の旅

基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。

メリトクラシー

meritocrasy

頁2888
辞書の旅

天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。

メドゥサ

Medūsa

頁2885
小説
辞書の旅

「メタモルフォーゼすればいいのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

変身。
変態。

メタモルフォーゼ

Metamorphose(ドイツ)

頁2880
辞書と美女
辞書の旅

池田エライザ / Ikeda Elaiza

辞書語釈(抜粋)

女性である神。

女神

めがみ

頁2878
辞書の旅

他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。

迷惑

めいわく

頁2869
辞書の旅

めちゃく寒そうな都市。
とりあえず電気の力で、心だけ行ってみよう。

辞書語釈(抜粋)

ロシア北西端のコラ半島にある港湾都市。
バレンツ海に臨む不凍港で、北極圏最大の都市。
人口30万4千(2012)。

ムルマンスク

Murmansk

頁2866
辞書の旅

人が自由に服を着れるなら、体毛は不必要である。
夏は薄着で冬は厚着じゃないか。
衣服が体毛、ひいては毛皮なのである。
需要としては体毛好きな異性くらいか。

辞書語釈(抜粋)

体毛、特に陰毛などの欠如または発育不完全な病症。

無毛症

むもうしょう

頁2864
小説
辞書の旅

「胸が熱くなりました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

感動がこみ上げてくる。
じいんとする。

胸が熱くなる

むねがあつくなる

頁2862
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り✖️2
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、 グルジアと日本の世界遺産を瞬時に回れる!
写真はムツヘタ。

辞書語釈(抜粋)

グルジア、トビリシの北西20㌖にある古都。
古代イベリア王国の首都。
キリスト教建造物などが世界遺産。

宗像神社
むなかたじんじゃ…

ムツヘタ

Mtskheta

頁2861
辞書と美女 確認待ち
辞書の旅

川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

①肉づきがよく弾力のあるさま。
②弾力があり、嚙みごたえのあるさま。
もちもち。

むっちり

頁2860
小説
辞書の旅

「長く使うためには無駄も必要なのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

歯車で、噛み合せの相手となる歯を相互に絶えず変えて摩滅を平均化させるため、理論上の歯車の数よりも一つ多くした歯。

無駄歯

むだば

頁2857
辞書の旅

時は常に流れ去る。
残酷であり、待望でもある。
時が流れるから、人は死ぬ。
しかしまた、人は生まれる。

辞書語釈(抜粋)

風が花を散らすように、無常が人の命を奪い去ること。

無常の風

むじょうのかぜ

頁2856
辞書の旅

冠婚葬祭で。
自分は無宗教だからと相手側の礼儀作法に応じないのは、自分が無宗教であることを見せつけたいだけである。
それなら行かない方がマシである。

辞書語釈(抜粋)

①信仰する宗教をもっていないこと。
②冠婚葬祭で、どの宗教にもよらないこと。

無宗教

むしゅうきょう

頁2852
小説
辞書の旅

「惨いわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①残酷である。無慈悲である。
②ひどい。甚だしい。悲惨だ。

惨い・酷い

むごい