辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

真っしぐら

【考察】 この「#辞書の旅」こそ、真っしぐら(驀地)そのものだな。 ゴールは完全に見えている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

頁2770
小説
辞書の旅

待て暫し、とアナコンダ皮痴くんは思案した。

辞書語釈(抜粋)

①「しばらく待っていいよ」と命ずる語。
②自ら省みて自分の行動を差し控える際にいう語。
③動物学用語
ミノカサゴの別称。

待て暫し

まてしばし

頁2766
小説
辞書の旅

「今日はまったりしましょう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

落ちつきのあるさま。
重厚なさま。
②味わいがまろやかでこくのあるさま。
③ゆっくりとくつろいでいるさま。

まったり

①(上方(かみがた)で)

頁2765
小説
辞書の旅

「真っ直ぐの線は太めにとっておくのよ。そうすれば、ブレても壊れることはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①少しも曲がっていないこと。
真一文字。
②どこにも寄らずに目的地に行くさま。
③少しもつつみ隠さないこと。
正直。

真っ直ぐ

まっすぐ

頁2764
書論
辞書の旅

まったく黒く、非常に暗く、専心してわき目もふらず、激しく、厳重な真っ黒、にはなっていないか(笑)

辞書語釈(抜粋)

①まったく黒いさま。
②非常に暗いさま。
③専心してわき目もふらないさま。
また、烈(はげ)しいさま。
厳重なさま。

真っ黒

まっくろ

頁2758
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

これは2023年に行ったときの写真。

辞書語釈(抜粋)

愛知県一宮市真清田にある元国幣中社。
祭神(さいしん)は天火明命(あめのほあかりのみこと)。
尾張国一の宮。

真清田神社

ますみだじんじゃ

頁2757
辞書の旅

マスコットは、幸運をもたらさなければならない。

辞書語釈(抜粋)

幸運をもたらす人または物。
身辺に置いて大切にする人形、また団体・催事のシンボルとする動物などをいう。

マスコット

mascot

頁2755
辞書の旅

恐ろしい女だ。

辞書語釈(抜粋)

①(witch)
ヨーロッパの民間伝説にあらわれる妖女。
悪魔と結託して、魔薬を用いたり呪法を行ったりして、人に害を与えるとされた。
②悪魔のように性悪な女。
また、不思議な力...

魔女

まじょ

頁2754
書論
辞書の旅

いい小楷になったかな。

辞書語釈(抜粋)

他と比較して、互角またはそれ以上である。
他に匹敵するほどの能力や品質がある。

勝るとも劣らない

まさるとも おとらない

頁2750
小説
辞書の旅

「俺が付き合った女、全員マグロだったよ」
と、つまらない男が言った。

辞書語釈(抜粋)

①(「眼黒」の意)
サバ科マグロ属の硬骨魚の総称。
マグロ・メバチ・キハダ・インドマグロ・タイセイヨウマグロの類。
季語

②船酔いして横になっている人。(漁師言葉)

まぐろ

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境へとご案内しましょう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境をご案内します」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう

頁2745
小説
辞書の旅

「アナコンダ皮痴くんの撒き心さえなければ……」
と、私は言った。

辞書語釈(抜粋)

①巻いて中へ入れる。
②(悪事や事件の)仲間・関係者に引き入れる。
まきぞえにする。

撒き心

まきごころ

頁2741
辞書の旅

前張り越しの恋も多くあろう。

辞書語釈(抜粋)

①→さいばり。
②(「前貼り」と書く)映画撮影などで、性器を覆い隠すために股間に付けるもの。

前張

まえばり

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。
毎日毎日お付き合いいただき、ありがとうございました。

マウルブロン

Maulbronn…

頁2729
小説
辞書の旅

ステージ上の男が続けた。
「次の歌は『カモンぽん太朗』。聞いてください。1、2、3、4!」

辞書語釈(抜粋)

まぬけ。
ぼんやり者。

ぽん太朗

ぽんたろう

頁2727
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ぼんじゃり of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

①柔和なさま。
おっとりしてやわらかなさま。
②肉づきがよく美しいさま。

ぼんじゃり

頁2726
小説
辞書の旅

一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」

辞書語釈(抜粋)

家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。

ぽんこつ

(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)

頁2725
書論
辞書の旅

エレガントな「氣」になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。

本気

ほんき