今日の言葉
持ち味
もちあじ
この言葉を読む2908 基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
どっちやねん(笑)
ただで物を貰ったり何かしてもらったりすると、返礼に金がかかったり義理ができたりして、かえって高いものにつく。
*
只より安い物はない
ただが最も安いということ。
枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。
(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。
たいぼくは たおれても ちにつかず
たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。
大食する者は早く死ぬ。
たいしょくは いのちのとりこし
死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。
仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。
たいしいちばん
死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。
仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。
たいしいちばん
他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、
小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。
だいおんは ほうぜず
「今宵は袖の別れだが、明晩また指名してもいいかな」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
男女が互いにまとい交わした袖を解き離して別れること。
例『万葉集』
白たへの 袖の別れは 惜しけども
そでのわかれ
俗ではあっても、卑からは遠ざかりたい。
①一般のならわし。
土地の習慣。時代の風習。
②僧でない世間普通の人。
③世間。世の中。
また、世間なみ。凡庸。ありふれていること。
④風流でないこと。
卑しくてみやびやかでな...
ぞく
今や信仰する対象が驚くほど多いので、形式的になっても致し方ない。
現代の仏教を、葬式や先祖の供養をするだけだとして、非難の意をこめていう語。
そうしきぶっきょう
そういうことだ。
出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...
せんまんにんといえども われゆかん
辞書こそ、ほぼ全知全能なのではないか。
完全無欠の知恵と才能。
どんなことでもよく知り、どんなことでもよく行う神の能力。
ぜんちぜんのう
もともとは誰のものでもないが、日本のものだ!
沖縄県八重山諸島の北方約160㌖の小島郡。
最大の魚釣島(うおつりしま)は面積3.8平方㌖。
石垣市に属する。
無人島。
中国も領土権を主張している。
せんかくしょとう
広辞苑の辞書の旅を始めた当初、序文からも1語抜き出して書いていた。
振り返ってみたら、凡例のページでも「善意」を書いていた(笑)
①善良な心。
②他人のためを思う心。好意。
また、他人の行為などを好意的に見ようとする心。
③法律用語
ある事実を知らないこと。…
ぜんい
雪の中で責められてもなあ。
歌舞伎で、男女の主要役を責めさいなむ場面。
残虐・好色・変態趣味傾向を帯びる。
「中将姫」の雪中折檻(せっかん)の場の類。
せめば
羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
せきう ふねをしずむ
【辞書の旅】広辞苑1610【性善悪説】
人間の本性には善悪があり、生まれながらにして愛もあれば欲望もある。
完全無欠の善もなければ悪もない。
各々に根差している善あるいは悪を経験・勉強をして磨いていきたい。
また、悪を磨いても自制すれば問題ない。
意味…
せいぜんせつ