辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

法家

【考察】 韓非子も読んだが、何を書いてあったかは覚えていない。 そこに書かれていたものが、自分の体内に1ミリでも入っていれば、それでよい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

149件

#10270
考察
辞書の旅

【考察】
線はイメージでしかない。
書かれた線を超拡大すると長方形のようになるし、その長方形も超拡大すればギザギザの多角形になる。
線も点も思想上のものでしかない。
現実には光と影以外、立方体しかない。

辞書語釈(抜粋)

❶まっすぐな線。⇔曲線
❷数学で、二点間が最短距離となる線。

直線

#10300
考察
辞書の旅

【考察】
千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。

辞書語釈(抜粋)

茶の湯の道。
心静かに茶をたてることによって精神を修養し、交際の礼法をきわめようとする道。さどう。
▼村田珠光・武野紹鷗らを経て千利休が大成した。現在は「さどう」が一般的。

茶道

ちゃどう

#10356
考察
辞書の旅

【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。

辞書語釈(抜粋)

光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。

玉虫色

たまむしいろ

#10357
考察
辞書の旅

【考察】
まさにこれと同じ心境だ!

辞書語釈(抜粋)

どんなにすぐれた才能があっても、学問・修養を積まなければ立派な人物になれないということ。

玉磨かざれば光なし

#10418
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

太陽系の中心に位置し、地球に最も近い恒星。地球に熱と光を与え、万物を育てる。朝、東から昇り、夕方西に沈むものとしてとらえられる。親しんで「お日様」、崇拝する気持ちで「お天道様」...

太陽

#10489
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」

底光り

#10509
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

アインシュタインによって確立された物理学の理論体系。
基本的な物理法則はどの観測者(座標系
)からみても同じ形で表されるとする相対性原理と、光速度はすべての観測者からみて同じで...

相対性理論

#10556
考察
辞書の旅

【考察】
よく考えると、あのような形の閃光を線香花火は発するのは何故か。

辞書語釈(抜粋)

こよりに火薬をひねり込んだ花火。
火玉からいっとき続けざまに細い線状の閃光を発するが、すぐに燃え尽きる。
手花火。花火線香。
▼最初は華々しいが、すぐに衰えてしまうもののたとえ...

線香花火

#10785
衝撃
辞書の旅

【衝撃】
ググってみたら、鉄人28号の主人公が正太郎だった!
ちなみにこの漫画は、私の世代でもない古い名作です。

辞書語釈(抜粋)

幼い少年を愛すること。
⇔ロリコン
▼「正太郎コンプレックス」の略。「正太郎」は横山光輝の漫画の主人公の名。
《表記》多く「ショタコン」と書く。

しょたコン

#10818
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

鎌倉初期、法然の弟子である親鸞が創始した浄土宗の一派。
阿弥陀仏の他力本願を信じることによって成仏することを宗旨とする。真宗。
▼本願寺派・大谷派・高田派・仏光寺派など10派に...

浄土真宗

#10943
願望
辞書の旅

【願望】
『最高の射精』というオムニバス映画を撮りたいと宣言して10年経った。

辞書語釈(抜粋)

精液を射出すること。
射出…❶矢・弾丸などをうち出すこと。
❷細い口から液体を勢いよく噴き出すこと。また、噴き出ること。
❸光線などが一点から放射状に出ること。また、出すこと。

射精

#94
考察
辞書の旅

【考察】
光の速さがヤバい。
1kmの9兆4600億倍ですよ?
1兆というのは9999億9999万9999+1ですよ。
それが9兆!
しかもcmやmじゃなくてkmですからね!
人間なんてちっぽけなものです。

辞書語釈(抜粋)

天体間の距離を表す単位。1光年は光が真空中を1年間に進む距離で、約9兆4600億キロメートル。

光年

#102
考察
辞書の旅

【考察】
誰かの心に光を照らせるような小説の構想がいくつかある。
毎日30分の『#辞書の旅』の勉強で、相当な語彙力はつき、文章にも長けてきた。

辞書語釈(抜粋)

これから行おうとする物事について全体の内容や実現方法を考え、その骨子をまとめること。
また、その考え。

構想

#123
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶かがやくひかり。
❷かがやかしい名誉。

光輝

#227
小説
辞書の旅

【小説】
「しっかりと咥え込むんだ。口を大きく広げて。最初に歯は立てるなよ」
「こんなに黒光りした立派なもの、咥え込めるかしら」
差し出された恵方巻きに、アタイはたじろいだ。

辞書語釈(抜粋)

❶歯や唇で、しっかりとくわえる。
❷異性を連れ込む。引っ張り込む。

咥え込む

くわえこむ

#287
考察
辞書の旅

【考察】
こんなに難しい漢字だったとは…。
そして、強い光の作用で嚔が出るとは!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

鼻の粘膜が刺激されて起こる、発作的に激しく息を吐き出す生理現象。
▼「くさめ」の転。強い光の作用で出ることもある。

くしゃみ

#331
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自然界から産出される金属元素の一つ。電気・熱の伝導率は金属中最大で、延性・展性は金に次いで大きい。
単体は白色がかった美しい光沢を持ち、貴金属として装飾品・工芸品・貨幣などに...

#506
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。

辞書語釈(抜粋)

書物から字句の背後にある深い意味まで読み取ること。
▼目の光が紙の裏側に通るほど深く読むことをいう。

眼光紙背(がんこうしはい)に徹する