今日の言葉
胡麻を擂る
ごま、す
この言葉を読む芥川龍之介のゴマスリ評は用例へ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ごま、す
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,815件
景色壮観。
名古屋、栄の逆襲が始まっている。
壮大なながめ。
大きく立派なみもの。
そうかん
街の外れに、古びた旅館がぽつねんと佇んでいた。
そこへ近づけば近づくほど、地響きにも似た音は激しくなっていった。
宿名は『ソウイビキ』と言った。
その場にいる全員がいびきをかくこと。
また、そのいびき。
そういびき
妻と添い遂げる気持ちはある。
①一生、夫婦としてくらす。
②困難を克服して、ついに夫婦となる。
そいとげる
これぞ自分磨き!
物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。
せんれん
そういうことだ。
出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...
せんまんにんといえども われゆかん
蝉鬢 of 広辞苑第七版
今田美桜 / Mio Imada
補説
蝉(せみ)の羽のようにすきとおって美しく見える鬢の意
意味
美人の髪。
美人。
せんびん
鮮美の美女 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira
あざやかに美しいこと。
鮮麗。
せんび
努力と工夫を積み重ねていけば、人生は、
将来が、明るく希望に満ちて広がっているさま。
ぜんとようよう
辞書こそ、ほぼ全知全能なのではないか。
完全無欠の知恵と才能。
どんなことでもよく知り、どんなことでもよく行う神の能力。
ぜんちぜんのう
毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
手淫。
毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
しかし止まらないのです。
まともな私とイカれている私がいる。
手淫。
扇情的な美女 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
欲情などをあおりたてるさま。
せんじょうてき
それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。
他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。
せんしゅぼうえい
繊指の美女 of 広辞苑第七版
松下奈緒/ Nao Matsushita
ほそくしなやかな指。
美人の指。
せんし
繊細の美女 of 広辞苑第七版
椛島光 / Hikari Kabashima
①かぼそく優美なさま。
②ちょっとしたことにも感じやすいこと。
デリケート。
せんさい
辞書の旅の先駆者になった。
旅の道連れも、少しいる。
①馬に乗って先導すること。
前駆(ぜんく)。
さきがけ。
②人にさきがけて物事をなす人。
また、その人。
*
先駆者
せんくしゃ
意味
先駆となる人。
人にさきがけて物事をなす...
せんく
もともとは誰のものでもないが、日本のものだ!
沖縄県八重山諸島の北方約160㌖の小島郡。
最大の魚釣島(うおつりしま)は面積3.8平方㌖。
石垣市に属する。
無人島。
中国も領土権を主張している。
せんかくしょとう
難しそうに見える字を実際に書いてみると、意外に上手く見えたりもする。
すこしのくもり。
ちょっとしたかげ。
せんえい