今日の言葉
良心
りょうしん
この言葉を読む3095 押しつけてはならないが、持ち合わせてはいたい。 また、思考のできる悪人にも良心はある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
りょうしん
この言葉を読む3095 押しつけてはならないが、持ち合わせてはいたい。 また、思考のできる悪人にも良心はある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
231件
【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、
人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...
【考察】
「誰々の虜」ではなく「恋の虜」であるところが趣深い。
自分の恋心の型に、たまたまその人が当てはまっているだけなのかも。
❶戦争などで敵に捕えられた人。捕虜。
❷あることに熱中し、そこから心が離れなくなること。また、そのような人。
「恋のーとなる」
とりこ
【考察】
DVは男性→女性へのものだった!
反対の女性→男性は、女王様プレイとして許容されるのだろうか!?
「もっといじめてくれ!」
家庭内暴力。特に、夫や恋人など、親しい関係にある男性から女性が恒常的に受けるさまざまな暴力。DV(ディーブイ)。
【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。
恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。
とくれん
たとえば「恋」。
」とあり、明鏡国語辞典には「特定の異性(まれに同性)…」とあります。
また、新明解の「時間」の解釈は、哲学者ハイデガーの『存在と時間』を非常に端的に表しております。
【考察】
性的な純潔を保った男女の交際は、果たして本当に恋愛と言えるのだろうか。
紳士ぶった純潔の男は、交際している好きな女の子に手を出せないだけで、内心触れたくて触れたくてどうしようもないはずだ。
❶正しいみさお。
❷男女が互いに性的な純潔を保つこと。
ていそう
【考察】
阿部寛主演の『恋妻家宮本』を思い出した。
夫婦が互いに恋い慕うこと。
つまごい
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの通人ぶりには脱帽だ。
❶ある事柄に精通している人。
❷人情の機微に通じている人。特に、色恋の機微に通じている人。
❸遊里の事情に通じていて、遊び上手な人。粋人。「ーを気どる」
【持論】
恋人との毎日の電話が苦手で、「2日に1回で頼む」と昔から懇願していた。
電話で話しても顔は見えないし、痴話喧嘩にもつれることも多いので、面倒くさいのである。
愛し合う者どうしがたわむれてする話。むつごと。
痴話喧嘩…痴話がもとで起こる、たわいないけんか。
【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」
【考察】
長年連れ添ったパートナーとは、異性というより一心同体に近くなり、性欲そのものがなくなっていくのだろうか。
しかしなるべくなら、ずっと恋人気分で生活していきたいものである。
成熟した異性間(まれに同性間)に起こる性交渉への欲望。肉欲。
【ボードレールの名言】
恋愛とは売春の趣味にほかならない。
直接には表現しがたい内面的世界を、感覚と知性を媒介にした音楽的・暗示的な手法で表現する詩。
19世紀末にフランスに起こった象徴派の詩。
ボードレール・マラルメ・ランボー・ベルレ...
【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。
だんだん好きになってはなれがたくなる。
特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、
【考察】
私は過去の恋人と大体繋がっている。
騙したりもてあそばなかったからだろう。
おそらく、嫌われてはいない。
もう好かれる必要はないのだ。
嫌われていない、今はそれだけで充分である。
色欲をみたすために、多くの女性をだましてもてあそぶ男性。
しきま
【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。
姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。
【小説】
行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。
きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。
❶消えていた火がまた燃えだすこと。
❷衰えていたものが、また盛んになること。
❸一旦収まっていた物事が、また動き出すこと。
命拾いをしたという。
『淮南子(えなんし)』の故事に基づく。
【嘉洋流続編】
療養中の塞翁の子の隣に、アタイが遠い地から越してきた。
。
思い悩むアタイ。
どうしようもできない恋衝動。
足が治った頃、二人は馬に乗って駆け落ちした。