辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

労働

【考察】 肉体労働と知的労働。 両者ともに素晴らしい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

98件

#2785
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。

辞書語釈(抜粋)

悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。

悲壮

#2794
私的
辞書の旅

【私的】
最悪な結末の映画。
3位・セブン(ブラッド・ピット)
2位・凶悪(ピエール瀧・リリーフランキー)
1位・ダンサーインザダーク(ビョーク)

辞書語釈(抜粋)

悲惨な結末に終わるなど、人生の暗い面を題材にした舞台芸術。トラジェディー。

悲劇

#2813
考察
辞書の旅

【考察】
博愛精神には悲しみが含まれているのだなあ。
他人の苦しみ・悩みを取り除くには、まずは自分自身が悲しみを持って、何事かに対峙しなければならない。
深い。
深いよ辞書。
合掌。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕他人の苦しみ・悩みを取り除いてやろうとする、仏の博愛の心。

#2818
想像
辞書の旅

【想像】
これを編集した日に、編集人は新しい恋人と結ばれたのだろう。
そして、嬉しい悲鳴を辞書に綴ったのだ。
私的利用もまた良し#辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

そのものがもっている、普通に見られる面とは対照的な別の面。「その激しさに、日ごろおとなしい彼女にも意外な反面があることを知った」

反面

#3150
考察
辞書の旅

【考察】
他の誰かが率先して泣くことによって、悲しみを必死に堪えている者の感情を爆発させ、少しでも絶望を軽減させられる可能性がある。

辞書語釈(抜粋)

〔朝鮮・中国の風習で〕葬儀の際、儀礼として泣く役目の女性。〔狭義では、雇われて泣くプロの女性を指す〕

泣き女

#3219
小説
辞書の旅

【小説】
「とっとと行けよ!」
下にいる人は声を荒げた。
「仕方がないじゃないか。私はもともと遅いんだ」
上にいる人が頭を掻いた。
「長すぎて痛いんだよ!」
「どうもすみません」
遅漏の悲劇。

辞書語釈(抜粋)

「(ぐずぐずしないで)早く」の意の口頭語的表現。

とっとと

#3287
小説
辞書の旅

【小説】
「そんなのは当然だ!」
僕は憤慨して席を立った。
なぜこんなことになってしまったのか。悲しい、切ない。
「か、皮痴さま…」
ボーイが声をかけたが、僕は振り向かない。

辞書語釈(抜粋)

ものの道理(事の成行き)から考えて、これ以外(の結論)はあり得ないと判断する様子。

当然

#3291
feat.みゆき
辞書の旅

【feat.みゆき】
巡るめぐるよ、時代も運も回る。

辞書語釈(抜粋)

差し迫って困っている相手の苦しみ・悩みを、相手の立場に立って理解し、そのうちによい運がめぐってくることもあるのだからあまり悲観的にならないようにという気持をいだく(言動に表わす...

同情

#3296
工藤静香
辞書の旅

【工藤静香】
一晩中哭いて哭いて哭いて気がついたの
と中学生のとき、毎週末、朝までカラオケしていたころ。
当時のマドンナが歌っていた追憶の日々。

辞書語釈(抜粋)

〔「慟」は、普通以上に悲しむ意〕声を立てて泣き悲しむこと。

慟哭

どうこく

#3451
感想
辞書の旅

【感想】②は悲し

辞書語釈(抜粋)

①一定の距離を置いて、会えば話を交わしたり機会があれば飲食を共にしたりするなどの、親しい関係を持つこと。交際。
②心からの衝動に基づくのではなく、社交上の立場から行動を共にする...

付き合い

#3596
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

心配(失望)したり自分の力ではとうていかなわないと思ったりする時などに大きくつく息。また、それらの悲観が喜びに変わった時につく大きな息。前者の例、『溜め息まじりに言う』、後者の...

「溜め息

#3683
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その隊を統率し、指揮する人。」
隊長…私の選択をすべて受け入れてくれ、心から信頼してくれた、かけがえのない心友。
寂しさはあるが悲しくはない。
身はたとい尽きたとしても、私の胸...

「隊長

#3757
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生活態度や物の考え方などが常識で許容される限度を超えていて、接する人をあきれさせるほどであること。」
ときとして悲観的になるのは仕方ない。
しかし、逆境のただ中でも底抜けに明る...

「底抜け

#4008
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の世のはかなさやつらさなどを今さらのように感じ、もの悲しい気分にひたる様子。また、その場の雰囲気がもの悲しい気分にひたる様子。」
風のように僕の目の前から去っていったあの人の...

「しんみり

#4034
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人が何か出来事にあった時に起こる喜怒哀楽の情が、まだ言葉になって表出されていないもの。特に、抑えきれない悲しみや苦しみなど。」
まずは心情をしっかりと落ち着けてから、言葉として...

「心情

#4037
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔もと、相愛の男女が変わらぬ愛情を示し合う意〕①親に反対されるなどしてこの世で添えないことを悲観した相愛の男女が、せめて来世では一緒になろうと、同時に自殺すること。」
②の意味...

「心中

#4061
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間関係、特に相手の立場を重んじる心的態度。〔儒教の根本徳目とされる〕」
山田仁、という中学の同級生がいるのだが、相手の立場を慮るばかり、私の突然の誘いにイヤイヤながらも断れず...

「仁

#4439
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

釈迦・文殊(もんじゅ)・普賢(ふげん)の三菩薩。」
原発にもこの名前がつけられている。
「由来、文殊、普賢の両菩薩は、知慧と慈悲を象徴する菩薩で、獅子と象に乗っている。それは巨...

「三尊