辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

215件

#10000
明鏡国語辞典 レシピ
辞書の旅 明鏡国語辞典

【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本。
また、世界3大スープと載せなかったのは、諸説あるからだろうか。

辞書語釈(抜粋)

レモングラス・唐辛子・コリアンダー・ナンプラーなどで味をつけ、エビ・袋茸などの具を入れて煮た、辛くて酸味のあるタイのスープ。

トムヤムクン

#10001
明鏡国語辞典 発見
辞書の旅 明鏡国語辞典

【発見】
夏の夜
灯火(とうか)めがけて
飛んでくる
羽虫その火に
焼かれて死ぬ意
「を」と「が」を抜いたら短歌になった。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで災禍に身を投じることのたとえ。
▼夏の夜、灯火をめがけて飛んでくる羽虫がその火に焼かれて死ぬ意から。

飛んで火に入る夏の虫

#10002
明鏡国語辞典 驚愕
辞書の旅 明鏡国語辞典

【驚愕】
トマトに詳しい!

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...

トマト

#10007
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
「隣」という字を使わずに見事に解釈した明鏡国語辞典!
よし、新明解でも紐解いてみよう!
隣…①最も近い両横(の位置・地域)。

辞書語釈(抜粋)

❶並び続いているもののうち、最も近くに接していること。また、そのもの。

#10013
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピに詳しい明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

なべの内側にぐるりと味噌をぬりつけ、砂糖・味醂を加えただし汁の味を加減しながら牡蠣・ネギ・春菊・焼き豆腐などを煮るなべ料理。

土手鍋

#10023
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
まさかこの言葉も辞書に載っているとは!
明鏡国語辞典の守備範囲の広さ!

辞書語釈(抜粋)

現代の都市で生まれ、広く口承される根拠のない噂話。

都市伝説

#10028
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。
あそこの部分は「天袋」と言うのか!

辞書語釈(抜粋)

日本建築の座敷で、正面上座に床を一段高く設けた所。掛け軸・置物・生け花などを飾る。とこ。

床の間

#10035
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
まったく知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。

独擅場

どくせんじょう

#10110
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

たとえば「恋」。

辞書語釈(抜粋)

」とあり、明鏡国語辞典には「特定の異性(まれに同性)…」とあります。
また、新明解の「時間」の解釈は、哲学者ハイデガーの『存在と時間』を非常に端的に表しております。

新明解国語辞典には「特定の異性に深い…

#10137
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
女性に優しい明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

❶嫁いでいた女性が離婚して実家へ戻ること。また、その女性。
▼女性は結婚してその家にいるものだという観念を前提とした、差別的な語。
❷一度辞めた職場などに戻ること。

出戻り

#10159
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
明鏡国語辞典で学べる難しい日本語の使い方講座。

辞書語釈(抜粋)

ましたでしょうか」を用いる例が見られるが、過剰だと感じる人もいる。どちらも「いらっしゃいましたか」で十分である。

また、「いらっしゃいましたでしょうか…

#10179
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
自分の思う低姿勢とは、明鏡国語辞典は少しニュアンスが違ったので、新明解国語辞典でも紐解いてみることにしてみよう。

辞書語釈(抜粋)

自分が相手より下の立場にあるとして、へりくだった態度をとること。また、その態度。
⇔高姿勢

低姿勢

#10207
明鏡国語辞典 レシピ
辞書の旅 明鏡国語辞典

【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本にもなる。

辞書語釈(抜粋)

❶サザエを殻のまま火にかけて焼き、醤油をたらして味を付けたもの。また、殻から出して細かく刻んだサザエの身をシイタケ・ミツバ・ギンナンなどとともに殻に戻し、割り醤油を注いで直火で...

壺焼き

#10339
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
タンゴ発祥の歴史は明鏡国語辞典から!

辞書語釈(抜粋)

4分の2拍子、または8分の4拍子のダンス音楽。
また、それに合わせて踊るダンス。
▼19世紀後半にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで起こり、20世紀初頭のヨーロッパに渡ってコ...

タンゴ

#10382
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。

竜巻

#10393
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は料理のレシピにも力を入れているのが特徴。

辞書語釈(抜粋)

❺三枚におろしたカツオの表面をさっと火であぶってから刺身にし、ニンニク・ショウガなどの薬味と二杯酢をふりかけて、味がなじむように手や包丁の腹で軽くたたいたもの。
高知県の郷土料...

叩き

#10437
明鏡国語辞典 発見
辞書の旅 明鏡国語辞典

【発見】
明鏡国語辞典第2版の1026ページには、日本史にその名を刻む大人物の略称が3つも載っていた。

辞書語釈(抜粋)

❸豊臣秀吉のこと。
太子…❷聖徳太子のこと。
大師…❹弘法大師(空海)のこと。

太閤

#10490
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!

辞書語釈(抜粋)

ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。

底力