今日の言葉
囃子詞
はやしことば
この言葉を読む【最後】 ディスってます。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
169件
たとえば「恋」。
」とあり、明鏡国語辞典には「特定の異性(まれに同性)…」とあります。
また、新明解の「時間」の解釈は、哲学者ハイデガーの『存在と時間』を非常に端的に表しております。
【考察】
まさに隙間時間の私だ。
日々、多くの人と接し、仕事をさせてもらっている。
感謝しながらも過度に人に依存することなく、余裕を持ち、人生について考察していたい。
俗世間の雑事から逃れて、余裕のある態度で自然や人生を眺めようとする芸術的境地
【考察】
多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。
それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。
ただし、耳に入ってしまったときには楽しんでしまう。
まだまだ未熟者です。
人の秘密や過失をこっそり他人に告げ知らせること。
【小説】
憧れの王子さまとデートを重ね、今夜はついに…。
でもアタイ、ビックリしたわ。
だってコイツ、たちまち果ててしまったんだもの。
◆「立ち待ち」の意から。
【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」
❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。
ちなみに、新明解国語辞典第7版の「時間」の解釈は、感動的で哲学的である。
人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かっていく中で、絶えず過ぎ去っていくと捉えられる二度と元には戻せないもの。
【考察2】
ハイデガー「存在と時間」と同じような解釈。
…。
【考察】
しかしながら、私は、時間は一定の速さではないと気づいた。
人生において時空が歪んだ経験を何度もした。
パンチを効かされて意識が飛んだときである。
❹過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去るもの。とき。
【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。
❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。
し
【考察】
辞書編纂者の想いが詰まった一文。
仕事として、毎日日本語と向き合わなければならない覚悟たるや、筆舌にしがたい。
だから私はその覚悟を尊敬し、毎日2P読み進めよう。
❽時間的に、ある基準より以後。これから。将来。
「辞書づくりはーの長い(=長年月を要する)仕事だ」
【考察】
ハイデガー『存在と時間』で、ザインとゾルレンが連発して出現し、一応読破したものの、言葉が難しすぎて全然理解できなかった。
ググってみたら、ザインは現実、ゾルレンは理想みたいな意味らしい。
哲学で、いま現に事実としてあること。
実在。
存在。
⇔ゾルレン
【考察】
小娘にオセロで苦戦し、理論では完敗していて思考時間は雲泥の差。
2回目にはついに負けてしまって、「その理論を教えてくれ」と頼み込んだ物の哀れ。
まだ一人前になっていない娘。14、5歳の少女。
▼しばしば若い娘をさげすんでいう。
【嘉洋流解釈】
賢者モード…〔多く男性が〕性欲を解消させた直後に訪れる物事を達観視する一定の時間。
女性側からすると いきなり態度を冷たくされたように感じるが、多くは気のせい。
放っておくのが吉。
かしこい人。賢人。⇔愚者
【考察】
こんな言葉、全然知らんかった。
そういえば先週、生涯稀に見るバキバキの筋肉痛になりながら約束の時間まで銀ぶらしたわ。
東京の銀座通りをぶらぶら散歩すること。
【考察】
一つの大部屋に50人収容し、各テーブル5人ずつ、飲食物を用意して2時間も立てば、小さな共同社会が出来上がっている。
人が地縁・血縁・精神的結合などによって自然に形成した社会。家族・村落など。共同体。ゲマインシャフト。⇔利益社会
【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。
陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]
【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。
食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。
宇宙が創生する前は時間すら存在しなかったという。
新明解国語辞典の時間の解釈と通ずる。
人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し…」
時間を作り出したのは人間で、時間を認識しているのもまた人間のみなのだ。