今日の言葉
太閤
明鏡国語辞典この言葉を読む【発見】 明鏡国語辞典第2版の1026ページには、日本史にその名を刻む大人物の略称が3つも載っていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【発見】 明鏡国語辞典第2版の1026ページには、日本史にその名を刻む大人物の略称が3つも載っていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
171件
【論理破綻】
都丸紗也華か寺本莉緒か、私は大いに迷った挙句、二者択一、久松郁実を選んだ。
二つのうち、どちらか一つを選ぶこと。
【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!
大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。
【考察】
2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。
困難な道や長い行程を歩き通すこと。
とうは
【考察】
キックボクシングの才能もそこそこあったとは思うのだが、自分のきわめてすぐれた才能は、この辞書をも読破した継続力である。
これに関しては、自分は天才かもしれないという自信がある。
生まれつき備わっている、きわめてすぐれた才能。また、その才能の持ち主。
【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。
ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的
【考察】
ニーチェの超人思想が痛快で、『ツァラトゥストラ』『人間的、あまりに人間的』というドイツ語翻訳の超難解哲学書を1日10Pと決めて無理矢理2度読破してやりました。
20%くらいは理解できたかと。
並はずれてすぐれた能力をもっている人。スーパーマン。
地球が自転しながら他の惑星とともに太陽のまわりを回っているとする説。太陽中心説。⇔天動説
▼古くは古代ギリシアのアリスタルコスが唱えた説があるが、1543年、コペルニクスによっ...
【考察】
「立ったまま死んだらカッコいいよね〜」
「男ってそういうの好きよね。
でもさ、立ったまま死ぬくらいなら、何とかして生き延びろよって思っちゃったりするんですけど」
と妻に論破される。
❶立ったまま死ぬこと。立ち死に。「弁慶のー」
【考察】
昔、SBのシーザー会長が「ミットを持つとセルライトが破壊されますよ」とオススメしていたのが、とても印象に残っている。
女子よ、ミットの持ち合いをしよう!
皮下の脂肪細胞に老廃物がたまって塊になったもの。
女性の腹部・臀部・大腿部などの皮下に生じやすい。
【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。
仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語
しんにょ
【紹介】
性根をつけたい人にオススメのイベントが7月25日(木)『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント第4回』として開かれます!
辞書を一冊完全読破したコツを伝えます!
一つのことを最後までなし遂げようとする気力。根気。
しょうこん
【考察】
この世=神の国だと仮定している。
だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。
しかしながら、「無」は無い。
なぜなら「無」が「有る」からである。
論理が破綻する。
やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。
死や破滅を待つほかはない絶望的な状態。
死中に活を求める…絶望的な境地にあってなお生き延びる道を探し求める。
【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!
山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。
【考察】
ハイデガー『存在と時間』で、ザインとゾルレンが連発して出現し、一応読破したものの、言葉が難しすぎて全然理解できなかった。
ググってみたら、ザインは現実、ゾルレンは理想みたいな意味らしい。
哲学で、いま現に事実としてあること。
実在。
存在。
⇔ゾルレン
【考察】
すさんだ気持ちには、誤魔化すのが吉。
❶人の目をあざむいて、悪いことをする。
❷本心などを見破られないように、その場をとりつくろう。
また、心を他に移して自分のすさんだ気持ちなどを紛らす。
偽りつくろう。
《表記》...
【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。
意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。
こっき
【考察】
恋の特徴である「破局を恐れての不安と焦燥」に駆られすぎたか。
恋い慕うのは素晴らしい想いだが、病気になる前に相手の幸せを願ってやれたなら、死ぬこともなかったろうに。
ある人を恋い慕うあまり、病気になって死んでしまうこと。