今日の言葉
尾籠
びろう
この言葉を読む【会話例】 朝食時に尾籠な話で恐縮だが、いま口にしているものが消化されて大小便になっている以上、目の前の食物自体も大小便の元だよ。 清潔滅菌教の皆さん、あなたはそんなに綺麗じゃない...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
びろう
この言葉を読む【会話例】 朝食時に尾籠な話で恐縮だが、いま口にしているものが消化されて大小便になっている以上、目の前の食物自体も大小便の元だよ。 清潔滅菌教の皆さん、あなたはそんなに綺麗じゃない...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
輪廻。
これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...
みらいえいごう
ワンデートーナメントはやりたくないが、大学の奨学金を優勝賞金で一括返済した。
体じゅうが傷だらけの様子。
また、ひどく非難されて痛めつけられること。
補説
「満身」は体じゅうの意。
「創」「痍」はともに傷のこと。
類義
疲労困憊
まんしんそうい
読切短編小説の題材になる。
くじけず努力を続けていけば、どんなことでも成し遂げられるたとえ。
出典
潜確類書
せんかくるいしょ
補説
太い鉄の棒をひたすら磨き続けて、細い針にする意。
「磨」は磨く。
「杵...
ましょさくしん
よくあることだ。
物事の根本的なことと、末節のこととを取り違えること。
補説
「本末」は根本的なことと枝葉のこと。
「転倒」はひっくり返すこと。
注意
「本末顚倒」とも書く。
類義
主客転倒
そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。
自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。
なんじ じしん、し
孔子は魅力的な人だったんだな。
空を切るようにちりひとつ立てず、非常に速く走ること。
出典
荘子
そうじ
類義
韋駄天走
補説
「奔逸」は走り逃げること。また、速く走ること。
「絶塵」はちりひとつ立てないこと...
ほんいつぜつじん
「ああ、あの辞書の人ね」で、話が通るようになってきた(笑)
習慣は、身についてしまうと、ついには生まれながらの性質のようになるということ。
類義
習慣は第二の天性なり
英語
Once a use ever a custom.
一度癖にな...
なら、せい、な
新しいものを受け入れ、従来の考え・習慣・制度も重んじたい。
従来の考え・習慣・制度などにこだわって、新しいものを受け入れようとしないこと。
補説
「保守」はこれまでの考え・習慣などを守ること。
「退嬰」は尻込みすること。
類義
旧態依然
ほしゅたいえい
死兆星が見えないか、気にしていた小中時代。
北の空、大熊座の七つの星。
補説
北の空にひしゃくの形をなして連なるのでいう。
「斗」はひしゃくの意。
古来、時刻の測定や航海の指針とされてきた。
ほくとしちせい
中1の息子に自我が芽生えたのは数年前。
それまでは神だったか。
七歳未満の子供は神に属する存在であり、わがままや非礼もとがめられないということ。
「七つまでは神のうち」ともいう。
七歳未満の男の子は神様に守られているという古くからの民間信仰...
抱腹絶倒の話が多くある。
腹を抱えて大笑いすること。
また、そのさま。
補説
「捧腹」は腹を抱えて大笑いすること。
「絶倒」は転がるほど大いに笑う、笑い転げる意。
注意
「抱腹絶倒」とも書く。
ほうふくぜっとう
早死にしそうな生き方。
酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
補説
「放蕩」は勝手気まま、ほしいままに振る舞うこと。
酒色におぼれて身もちが定まらないこと。
「無頼」は定職をもた...
ほうとうぶらい
兄弟の強欲さに辟易。
人間は、どんなときでも欲得を忘れないというたとえ。
親が死んで形見分けをするときになると、みんな悲しみながらも、よいほうを取りたがるものだということ。
江戸川柳「なきなきも よ...
責任が伴えば傍若無人でも構わない。
人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈
ぼうじゃくぶじん
蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...
ぼうこひょうが
キックボクシングルールにおいて首相撲で完封していたら「佐藤、反則だぞ! 組むな!」と野次が飛び、虚しかった。
弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。また、その気持ち。
ほうがんびいき
嫉妬心を向上心に変えろ。
自分に無関係な人のことに嫉妬すること。
また、他人の恋をねたむこと。
補説
「法界」はもと仏教語で、全世界の意。
転じて、自分とは何の関係もない他人の意。
「悋気」は嫉妬心。
...
ほうかいりんき
辞書を読めば、多くの古典を切り取られた形で学べる。
だんだん繋がっていくので面白い。
志を同じくする友人が遠くからやって来て語り合える喜びをいう。
「朋の遠方より来たる有り」ともいう。
朋=学友。同門の仲間。
出典
論語
ともあ、えんぽう、きた