今日の言葉
今日あって明日ない身
きょう、あす、み
この言葉を読む【小説】 「今日あって明日ない身なんだ。頼む」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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きょう、あす、み
この言葉を読む【小説】 「今日あって明日ない身なんだ。頼む」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
辞書の補説で修正された故事ことわざ。
体の左側に両目がついているのがひらめであり、右側に両目がついているのがかれいであるということ。
ひらめとかれいの見分け方。
ひだりひらめ みぎかれい
行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。
筆勢もほどほどに。
山々が連なり勇壮なさま。また、書法や筆勢が生き生きと自在なさま。
出典
鄭堂札記
ていどうさっき
りょうひほうぶ
猿に捨てられた夫。
美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...
用例に与謝野晶子の恨み節。
夫に対してはよい妻であり、子どもに対しては養育に励む賢い母であること。また、そのような人。
補説
近代日本の女子教育の中心理念であった。
「賢母良妻」ともいう。
りょうさいけんぼ
物事には段階というものがある。
まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。
才能のあるすぐれた人物は自信が強く、使いこなすことは難しいが、上手に使って本人をその気にさせれば、大いに役立つものだということ。
出典
墨子
ぼくし
りょうきゅうなんちょう
余計なうわさやデマを飛ばす輩たち。
事実とは異なる伝聞。確かな根拠のないうわさ。デマ。
補説
「流言」「蜚語」はともに世間に飛び交う根拠のないうわさ話。類義の語を重ねて意味を強めている。
「蜚」は飛ぶ意。
注意
...
りゅうげんひご
キック界もその繰り返し。
離れ離れになったり、集まったりすること。
りごうしゅうさん
徳は得だった。
早起きは、何かと得をすることがあるということ。
補説
三文=ごくわずかの金のこと。
徳=得に同じ。
「得」とも書く。
英語
The cow that's first up, g...
はやお、さんもん、とく
優しい子どもや。
親は反省だ。
継母(ままはは)のために寒い思いをするのは継子(ままこ)一人だが、継母が家を出ていけば、継母の子二人を加えて三人の子供が寒い思いをすることになるということ。
はは、いっしさむ、ははさ、さんしさむ
菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。
物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...
男女問わず、マスク社会は脳内補正される。
女の人は、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。
補説
夜見たとき、遠くから見たとき、笠を着けていてはっきり見えないときのほうが、実際より美しく見えるということ。
「...
よめとおめ
容貌魁偉でありながら恭しく振る舞いたい。
容姿が堂々として大きく立派なさま。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「魁偉」は大きくて立派なさま。
ようぼうかいい
一日二食食べれば、人は生きていける。動いた分だけ食べれば吉。いつでも食べられる時代なので、脂肪は貯金しなくても生きていける。
いい時代だ。
働こうともしない怠け者は食べることも許されないということ。怠惰を戒める言葉。
はたら、もの く
今回の容姿端麗でチョイスしたのは馬場ふみか選手!
顔や姿が整い、美しいさま。
補説
「容姿」は顔立ちや体つき。姿かたち。
「端麗」はすらりとして美しいさま。整って美しいさま。
類義
眉目秀麗
ようしたんれい
辞書読めば強くなれそう。
*
意味
兵法で、はじめは弱々しく見せかけて敵を油断させ、あとで一気に攻撃すること。また、はじめはたいしたことはないが、あとになって力を発揮すること。
最初は処女のように
はじ、しょじょ、ごと、のち、だっと
仕事があるから悠悠自適を味わえる。
俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...
ゆうゆうじてき
不名誉なことをしたら反省したい。
恥をかいたうえに重ねて恥をかくこと。
不名誉なことをしたうえに、さらに不名誉なことを重ねること。
「恥の上書き」ともいう。
はじ、うわぬ
頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。
雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。
ゆうしんぼつぼつ