辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

排泄

はいせつ

2312【小説】 「男のオナニーなんて排泄と一緒でしょ」 とセックスレスの女は言った。 「僕の精子は有害じゃない」 と、優秀な男は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,664件

#350
考察
辞書の旅

【考察】
旭日旗を掲げると、韓国や中国で暴動らしいことが起きるっぽいのは何故だろう。
私は、韓国や中国の人と友達になれた。
みなさんとっても友好的です。

辞書語釈(抜粋)

朝の太陽。朝日。「ー旗」

旭日

きょくじつ

#352
考察
辞書の旅

【考察】
そこからまた新たな真理が導かれたりして。
でも、大体は金や利権が絡んでいたりするからなあ。

辞書語釈(抜粋)

真理を曲げて解釈する不正の学問。

曲学

#355
考察
辞書の旅

【考察】
学校の勉強だけがすべてではなく、スポーツやバイトも大事だということがわかる。
中でも若いときにしかできない経験が最も重要か。

辞書語釈(抜粋)

学問や知識を身につけることによって得られる心の豊かさや物事への理解力。また、社会人として必要な文化に関する広い知識。カルチャー。

教養

#357
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

考えまいとしても強く心にまとわりついて離れない不安・不快な考え。

強迫観念

#371
考察
辞書の旅

【考察】
しばしば戦争が起こるやつだ。
では、マルクス主義と公式主義とは何か。

辞書語釈(抜粋)

特定の教義・思想を絶対的なものとし、現実を無視しても機械的に適用しようとする立場。ドグマチズム。
▼特にマルクス主義を絶対視する公式主義をいう。

教条主義

#384
考察
辞書の旅

【考察】
本当に信念があって牛歩戦術するならば、どれだけ罵倒されてもやるべきだが、ただの嫌がらせならやめたほうがいい。
いずれ自分もやり返されるだけだ。

辞書語釈(抜粋)

審議の引き延ばしをもくろみ、投票のときなど極端にのろのろと行動すること。

牛歩戦術

#388
考察
辞書の旅

【考察】
諦めなければね。
しかし、諦めなくても全人類がどうにも抗えないことがある。
それは「死」だ。
「死ぬってどんな感じなんだろう?」とほぼ毎日考えてから寝る。

辞書語釈(抜粋)

事態が行き詰まってどうにもならなくなると、かえって活路が開けるものだ。

窮すれば通ず

きゅうすればつうず

#389
考察
辞書の旅

【考察】
覚えておきたいいい言葉やね。
もっと広まってもいい言葉では?

辞書語釈(抜粋)

知識を得ようとする心。知識欲。

求知心

#399
考察
辞書の旅

【考察】
いくつになっても、きゃぴきゃぴした人生を送りたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

気分がうきうきしているさま。また、若い女性などがふざけたり騒いだりして、陽気なさま。
「女子高生がー騒ぐ」

きゃぴきゃぴ

#403
新明解国語辞典 祝2019
辞書の旅 新明解国語辞典

【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。

辞書語釈(抜粋)

苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...

逆境

#408
考察
辞書の旅

【考察】
海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。
意味とか由来とかどうでもいい。
私は君が代に助けられた。
だから私は国歌を愛している。

辞書語釈(抜粋)

日本の国歌である歌。
▼平成11(1999)年公布の国旗国歌法で規定。

君が代

#428
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。

辞書語釈(抜粋)

行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。

奇特

きとく

#438
小説
辞書の旅

【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。

辞書語釈(抜粋)


「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。

自暴自棄になって街をフラついていたら…

#447
考察
辞書の旅

【考察】
騎士道・武士道、どっちでもいい。
いつの世も、男らしい男はモテる。
くねくね、なよなよ、くどくどしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

中世ヨーロッパで、騎士階級の精神的支柱となった気風。敬神・忠誠・勇気・礼節・名誉・寛容などの徳を理想とし、婦人への奉仕活動を重んじた。

騎士道

#468
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
またも教えてくれた。
毎日頭の筋トレだ。
辛いときもあるが、「楽しくて仕方がない」と思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

わかってもいないのに、知ったかぶりをして生意気な態度をとること。
《注意》「聞いた風」と書くのは誤り。

利いた風

#470
例の続き
辞書の旅

【例の続き】
死んでしまっては元も子もないからだ。
しかしある男は言った。
「機を見るに敏な企業家でも、そこに留まって一緒に討ち死にするのもまた良し」

辞書語釈(抜粋)

機会をうまくとらえて的確に行動するさま。
「ーな企業家は、すぐ市場から撤退した」

機を見るに敏

きをみるにびん

#491
考察
辞書の旅

【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。

感傷的

#523
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶のどが潤いを失って、水分がほしくなる。
❷《多く「…にー・いた」の形で》心から求めても得られず、心が満たされない状態にある意を表す。…に飢えた。…にかつえた。
「静かな祈りが...

渇く