辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

科に盈ちて後進む

かにみちて あとすすむ

辞書の旅は、手抜きをせずに一字一字進む。 時間のように、淀みなく。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,271件

#9131
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

今読み進めている明鏡国語辞典第2版の「明鏡」も登場!
今日読んだ2ページに、2つの辞書が冠している単語の意味が!

辞書語釈(抜粋)

曇りのない、澄みきった鏡。「高くーを懸ける(=真実を見透す、明るい鏡を高く掲げる。鋭い洞察力、頭脳明晰、また、公明正大のたとえ)」

明鏡

頁2017
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

2017年新明解国語辞典第7版で夢精を通り過ぎ、2020年明鏡国語辞典第2版を通り過ぎたけれど、いまだに人生で夢精を経験できずにいる。
果たして次の国語辞典には経験できているだろうか。
死ぬまでに経験してみたいが。

辞書語釈(抜粋)

睡眠中、無意識に射精すること。性的な夢を伴うことが多い。

夢精

#9155
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は煩悩にまみれた薄汚れた人間ですが、自分のことを無垢だと思い込んでいる薄汚れた人間よりかは、幾分マシだと思っています。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、いっさいの煩悩を離れて、清浄なこと。
❷心身に汚れがなく、清らかなこと。うぶなこと。
❸まじりもののないこと。純粋なこと。

無垢

むく

#9156
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辞書の旅

実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。

辞書語釈(抜粋)

権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと

無冠の帝王

#9170
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辞書の旅

名前は根本的には性質とは無関係だが、長年かけて深層心理に積み重なり、名は体を表すようになる。
血液型も同じ。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、名そのものが本来の性質を表すということ。名と実が一致すること。
▼たとえば「善吉」は善行を、「悪太郎」は悪事をするなど。

名詮自性

みょうせんじしょう

#9172
小説
辞書の旅

【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。

辞書語釈(抜粋)

若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。

耳年増

みみどしま

#9173
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
微妙な違いだが気をつけよう。

辞書語釈(抜粋)

❶脈拍があり、生きている。
❷見込み・望みがある。
《注意》男女関係についていうことも多いが、「気がある」の意で使うのは誤り。
「○脈があるようなので彼女に告白する」
「✖️彼...

脈がある

#9175
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辞書語釈(抜粋)

法律で、罪を犯すことを積極的に意図するものではないが、自分の行為によって実害が発生するかもしれない知れないと思い、また、発生してもかまわないと認識してその行為に及ぶ場合の心理状...

未必の故意

みひつのこい

#9176
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辞書の旅

皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。

辞書語釈(抜粋)

ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。

蓑虫

みのむし

#9177
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辞書の旅

日本の水道水、冷やして飲むとめちゃくちゃ美味い。
天然の湧水もたまにはいいが、ピロリ菌などのリスクもある。

辞書語釈(抜粋)

無機塩類を比較的多く含む飲料水。ふつう天然の湧水や鉱泉水をさすが、浄化した水に微量の無機塩類を加えたものもある。ミネラルウォーター。

ミネラルウオーター

#9181
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】

辞書語釈(抜粋)

人に見られたり聞かれたりしたくないさま。体裁が悪い。
▼「見とうもない」の変化した語。
《注意》「みっともいい(ものではない)」「みっともよくない」「みっとも悪い」は誤り。また...

みっともない

#9182
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辞書の旅

ミツバチにも高度な社会生活!
サボったり、小汚いパワハラをするミツバチもいる?

辞書語釈(抜粋)

ミツバチ科ミツバチ属のハチの総称。一匹の女王バチ、少数の雄バチ、多数の働きバチが集団を構成し、高度の社会生活を営む。働きバチは花の蜜や花粉を採集・貯蔵し、蠟を分泌して大きな巣を...

蜜蜂

#9186
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辞書語釈(抜粋)

❶人に不快な感じを与えないように、服装・容姿・言動などをととのえること。また、その心がけ。
❷身につけておきたい教養や技芸。

身嗜み

みだしなみ

#9187
小説
辞書の旅

【小説】
俺は電撃のミソメリスト。
学校の同じクラス、合コンの参加者、電車の車内で、必ず誰かを見初めることができる。
まずは好きになれるかどうか。
恋はそこから始まるのさ。

辞書語釈(抜粋)

初めて見た異性に恋心をいだく。

見初める

みそめる

#9189
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辞書の旅

小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。

辞書語釈(抜粋)

悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。

見せしめ

#9191
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、自分の田畑を持たず、日雇いや小作によって生活した下層農民。▼貧しい農民の卑称としても使った。

水飲み百姓

びゃくしょう

#9192
確認待ち
辞書の旅

久松郁実が目の前を通り過ぎていくのを、みすみす見逃してたまるものか。
「ひ、久松さん!」

辞書語釈(抜粋)

《表記》かな書きも多い。

見す見す…目の前で見ていながら、また…

#9193
確認待ち
辞書の旅

金次第でどんな相手にも身をまかすと決めて、それを貫くのもいい。

辞書語釈(抜粋)

▼花札で、状況を考えないで札を出すことから。

見ず転・不見転(みずてん)…芸者など…