辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

敵のアジトに潜入したものの、落とし穴の罠に引っかかってしまった。アタイとしたことが

【小説】 ドサっ! 「ミスったわ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,386件

#873
小説
辞書の旅

【小説】
「ちゃんとこのお嬢さんを送り届けるんだぞ!」
「へい、合点だ」
「送り狼にはなるんじゃあないぞ!」
「へい、合点だ」
5分後
「俺たちの目的地はこのホテルさ。さあ行こう」

辞書語釈(抜粋)

人や物を送って目的地に着くようにする。

送り届ける

#874
発見
辞書の旅

【発見】
「おくび」は「げっぷ」だった!

辞書語釈(抜粋)

胃の中にたまったガスが口外に出るもの。げっぷ。噯気(あいき)。
おくびにも出さない…物事を深く心に隠して、口外もしないし、そぶりにも見せない。

噯気

おくび

#883
考察
辞書の旅

【考察】
セコンドが一緒に熱くなっては意味がない。
セコンドは常に冷静に状況を判断し、選手を叱咤激励すべし。

辞書語釈(抜粋)

当事者よりも第三者のほうが物事の是非をよく見極められること。▼そばで囲碁を見ている者は対局者よりも八目先の手を読める意からという。

岡目八目

おかめはちもく

#895
思い出
辞書の旅

【思い出】
魔裟斗のムラッド・サリ戦、佐藤嘉洋のブアカーオ戦、山本優弥のドラゴ戦、城戸康裕のダルベック戦、小比類巻貴之の新田明臣戦、名城裕司のクラウス戦、自演乙の青木真也戦、武田幸三のチャラーダム戦、

辞書語釈(抜粋)

勝負の世界で、上位者・実力者を負かすことがよくある人。

大物食い

#922
考察
辞書の旅

【考察】
私も色々な悪いことをしてきたが、横領だけは一度もない。
10円だってパクっていない。
だから、人は横領しないものだと高を括っている。
よしんば横領されたとしたら、その人との信頼関係の構築が甘かったのだろう。

辞書語釈(抜粋)

他人の物や公共の物を不法に自分の物にすること。

横領

#942
御 / 考察
辞書の旅

【考察】
御だけでコラム含め2Pに渡る

辞書語釈(抜粋)

《名詞、動詞連用形、形容(動)詞などの上に付く。基本的に和語に付くが、一部の漢語・外来語に付くこともある》
❶尊敬 Aに関係する事物・状態や、Aが行う動作について、Aを高める。...

お【御】

#943
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴くん、星の女神のモエちゃんが復活したらしいですよ」
「犬が西向きゃ尾は東。カネを貯めて綺麗さっぱり足を洗ったユイちゃんとの格の違いが出ましたな」

辞書語釈(抜粋)

❶動物の尻から長くのびている部分。しっぽ。
犬が西向きゃ尾は東…当然すぎるほど当然のこと

#965
考察
辞書の旅

【考察】
おお!炎上も載っているとは!

辞書語釈(抜粋)

❶火が燃え上がること。特に、大きな建造物などが火事で燃えること。
❷インターネットのブログなどで、記事に対して批判や中傷の書き込みが殺到すること。

炎上

#967
考察
辞書の旅

【考察】
大きな鳥には小さな鳥の心はわかるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

小人物には大人物の気持ちや考えがわからないということ。
▼小さな鳥には大きな鳥の心はわからないの意から。『史記』にあることば。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

えんじゃくいずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや

#970
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

俳優が脚本と演出に従い、舞台の上で身振りやせりふによって人物・物語などを表現する総合芸術。脚本・演出・演技・音楽・照明・舞台装置など、すべての要素が鑑賞の対象となる。劇。芝居。...

演劇

#971
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学時代、犬のフンがそこらに転がっていて、カラカラに乾いたフンを蹴っ飛ばして遊んだ。
たまに間違えて柔らかいのを蹴っ飛ばしたときにえんがちょされた。

辞書語釈(抜粋)

子供が、汚い物などに触れた子供をはやし立てていう語。汚い物などを避けるまじないの語としても使う。

えんがちょ

#983
思い出
辞書の旅

【思い出】
昔ブログで「絵本小説」という短編を100話無理やり完結させたことがある。

辞書語釈(抜粋)

絵を主体とした子供向けの本。▼もとは絵を中心とした出版物一般をいい、江戸時代の絵草紙や絵の手本も「絵本」と呼んだ。

絵本

#994
考察
辞書の旅

【考察】
自分の名を残したいという人は星の数ほどいる。
自分の存在を歴史に刻み込めるならそうしたい。

辞書語釈(抜粋)

電磁波の一つ。波長が短く透過力が強いので、医療診断や物質構造の検査などに広く利用する。レントゲン線。▼1895年、ドイツの物理学者レントゲンが発見。未知の光線の意。

X線

#1000
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶衣料品などで、大きさが標準より小さいこと。また、その物。↔︎M・L▼「Sサイズ」または「S判」の略。「S」はsmallの頭文字から。
❷〔俗〕女学生どうしなどのきわめて親密な...

S

#1025
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の力ではどうにもならない、物事のめぐりあわせや人間の身の上。また、それをもたらす力。
❷《動詞の連体形などを受けて、多く「ーにある」の形で》そのような成り行きになると決まっ...

運命

#1027
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶物が動くこと。特に物理学で、物体が時間の経過とともに空間上の位置を変えること。
❷体力増進・健康維持などのために、体を動かすこと。
❸ある目的を達成するために、活動したり各方...

運動

#1031
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の力ではどうにもならないめぐりあわせ。
〔明鏡国語辞典第2版〕
運…物事を成就させるか成就させないかの(命が全うされるか全うされないかの)、巡り合わせ。
運が良い…いい事が...

#1035
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶心がうわついていて、変わりやすいこと。
❷他の異性に心を移しやすいこと。特に、配偶者があるのに(軽い気持ちで)他の異性と情を通じること。
〔明鏡国語辞典第2版〕
浮気…〔上気...

浮気