辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

暗鬱

あんうつ

115【小説】 扉の向こうには、暗鬱な表情の男が、ずぶ濡れになって立っていた。 「さあ入って。疲れたでしょう」 「これ以上、前には進めなさそうだ」 「大丈夫よ。アタイがついてるわ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

#5755
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)現れ方はそれぞれ違うが、真実の教えはただ一つであること。」
排他的になると争いが起きる。

「一如

#5756
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辞書語釈(抜粋)

(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じ...

「一字の師

#5757
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辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5758
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辞書語釈(抜粋)

あの事。性行為の意の古風な婉曲表現。」
今でいう、「アレ」だね。
どんな美男美女のアイドルも一儀に及んでるかと思うと妙に興奮するぜ。

「一儀

#5759
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辞書語釈(抜粋)

畑に栽培する、南米原産の多年草。つるのような茎を伸ばして広がり、春、白い花を開く。赤い実は美味で、品種が多い。バラ科。」
苺はバラ科だったのか!
そうかなるほど。
だから苺パン...

「苺

いちご

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5761
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辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一

#5762
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辞書語釈(抜粋)

利害などの対立する立場にあるものどうしの間で、一方が他方を抑えて優位に立とうとするが、相手に対抗措置をとられて失敗に終わるということを交互に繰り返し、果てしなく攻防が続くこと。...

「いたちごっこ

#5763
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辞書語釈(抜粋)

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「倶(とも)に天を戴かず

#5764
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辞書語釈(抜粋)

『ふしだらな娘』の意の古風な言い方」
ふしだら…なんとも甘美な響きである。

「いたずら娘

#5765
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辞書語釈(抜粋)

排尿(排便)の際などに反射的に精液を漏らすこと。」
俗語で「残り汁」ともいう。

「遺精

#5766
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辞書語釈(抜粋)

二人の女性の美しさが甲乙つけがたい形容。」
いずれ川村ゆきえか佐々木希か佳子さまか

「いずれアヤメかカキツバタ

#5767
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辞書語釈(抜粋)

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。

「偉丈夫

#5779
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辞書語釈(抜粋)

融通がきかず、女性などに迷ったりしない男、の擬人名的表現。」
こりゃ面白い言葉を発見した。
「あなたは石部金吉のような堅物だね。それともただの意気地無男(いくじなしお)かい?」

「石部金吉

いしべきんきち

#5780
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辞書語釈(抜粋)

信念を持ってすれば、出来ないことは無いということのたとえ。」
きっと何回も矢を射ち続けたんだろうなー。

「石に矢が立つ

#5781
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辞書語釈(抜粋)

普通の人ならいいかげんに妥協するところを、どこまでも意地を張って自分の主張を通そうとする様子。」
例・風俗では本番が禁止なのに、意固地になって交渉する人が後を絶えない。

「意固地

#5782
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辞書語釈(抜粋)

いけてる(=かっこいい)+man(または『面』)からとされる。容姿端麗な男性。」
イケメンも辞書に載っているとは。

「イケメン

#5783
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辞書語釈(抜粋)

そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど...

「生きる