辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

不退転

【考察】 老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。 しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#4952
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辞書語釈(抜粋)

中指と小指の間の指。無名指。(昔、塗り薬を付けるのに使ったという)」
よし、今日から薬は薬指で塗ろまい。
フェミニーナ軟膏もボラギノールも。

「薬指

#4953
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辞書語釈(抜粋)

鉄の切り屑や、鋼製品の廃品。スクラップ。」
クズテツ…大和哲也が飲酒したときに侮蔑を含意して用いられる俗称。

「屑鉄

クズテツ

#4954
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辞書語釈(抜粋)

新しい良い物を発明・創出したり思いもよらない案を提唱したり難問・難題を解決したりすることに懸命に努力すること。」
苦心して「ああ、もうダメかもなあ」と、ふっと手を緩めたときに革...

「苦心

#4955
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辞書語釈(抜粋)

迷いと悟りの因果を説明した仏教の根本思想。『苦』は生死の苦、『集』は苦の原因である煩悩の集まり、『滅』は苦集の無くなった悟りの境地、『道』は悟りに至るための修行。四諦。」
四諦...

「苦集滅道

#4956
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辞書語釈(抜粋)

思いもかけずそうなったのは、超自然の力が働いているとしか思われないという気持ちを表す。」
「くしくも」が「奇しくも」という字なのは知らなかった。
本で「奇しくも」と表記されてい...

「奇(く)しくも

#4957
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辞書語釈(抜粋)

離れようとしても離れられない、好ましくない関係。
反語的に、自分たちの親密な関係を、いつまでも切れることがないものだと強調して言うのに用いられることがある。」
へえ、もともとは...

「腐れ縁

#4958
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辞書語釈(抜粋)

真にすぐれたものは、少しぐらい価値が下がっても、まだほかのものよりはましだ。」
発酵させるのは良いけど、腐るのは良くない。
腹を下す。
自発的に発酵させるのか、あえなく腐るのか...

「腐っても鯛

#4959
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辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根

#4960
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辞書語釈(抜粋)

自分の妻の謙称。」
愚夫(ぐふ)…自分の妻を「愚妻」と呼ぶ男性。
プライドが高い割に能力の低いことが多く、逆に妻が「愚夫」と呼んでいることを知ったときには、沸騰したヤカンのよう...

「愚妻

#4961
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辞書語釈(抜粋)

①操り人形。②『くぐつ』を操る人。(女の専業になってからは、遊女の意にも用いられた)」
ということは、男性(くぐつ)の心を操るのが女性だった、ということになる。
いつの世も英雄...

「傀儡

くぐつ

#4962
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辞書語釈(抜粋)

苦労している時は髪の伸びが速く、楽をしている時は爪がすぐ伸びる、という俗諺。」
髪の伸びるのが速い人はエロいって元カノが言ってたけど。
そして、「アタシ髪伸びるのが早いのよ」と...

「苦髪楽爪

くがみらくづめ

#4963
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辞書語釈(抜粋)

上代の占いの一つで、是非・正邪を決めるために、神に誓って熱湯に手を入れさせたこと。ただれない者を正とした。」
熱湯コマーシャルのことね。

「盟神探湯

くかたち

#4964
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辞書語釈(抜粋)

生まれ変わり死に変わりして、救いの無い生活を繰り返すものとしての生物一般の境遇。(身売りした遊女の境遇の意にも用いられる)」
安賃金で遊女を働かせるヤツは鬼である。
相応の対価...

「苦界

くがい

#4965
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辞書語釈(抜粋)

登場させた動物の対話・行動などに例を借り、深刻な内容を持つ処世訓を印象深く大衆に訴える目的の話。」
あるところにビーバーがいました。
そのビーバーは猿に恋をしました。
その猿も...

「寓話

#4966
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辞書語釈(抜粋)

中国語、姑娘。若い娘。」
これから、若い娘をクーニャンと呼ぶことに決めました。
「あのクーニャン、あばずれらしいぜ」
「ええ!?あばずれクーニャンなのか!?」
「もう俺っちクニ...

「クーニャン

#4967
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辞書語釈(抜粋)

そのような事が過去にも無かったし、将来にも有りそうに思えないほど、珍しいこと。」
空前絶後、前人未到、そんな風な生き方は楽しいだろう。

「空前絶後

#4968
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辞書語釈(抜粋)

(自分以外にだれも居ない谷にどこからかたずねて来る人の足音が聞こえてくること、の意)寂しい時のうれしいおとずれ。」
この距離感が徹底的に上手な友達がいます。
羨ましい。
連絡取...

「空谷の跫音

くうこくのきょうおん

#4969
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辞書語釈(抜粋)

空こそあらゆるものの本来の姿であるという、仏教の基本的な考え方。」
般若心経にもありますな。
空虚な気持ちにもなりかねないけど、この心持ちって戦う前とかには結構役立ったりします...

「色即是空、空即是色

しきそくぜくう、くうそくぜしき