今日の言葉
善く士たる者は武ならず
よ、し、もの、ぶ
この言葉を読む強そうで強いのは当たり前だが、強そうで弱いのは目も当てられない。これを虚勢という。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
よ、し、もの、ぶ
この言葉を読む強そうで強いのは当たり前だが、強そうで弱いのは目も当てられない。これを虚勢という。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
【考察】
空元気を演じることで、元気になれることもある。
まずは空元気を出してみよう。
いや、空元気でもまだ「気」を出せているのだから、空元気を演じられるということは即ち、まだ元気ということだ。
うわべだけで元気があるように見せかけること。見せかけの元気。
【考察】
私にも我欲がある。
自分さえよければいい、というせせこましく、貧相な考えのときもある。
だが!
それを押し殺し、自分が何のために生きているのかを考える。
誰かに喜んでもらうことが、人生最上の喜びなのだ!
自分だけの利益や満足を追い求める気持ち。
がよく
幸運を得ようとしても人の力ではどうすることもできないから、あせらずに時機を待つのがよい。
《注意》「かほう」を「家宝」と書くのは誤り。
【考察】
ウィキってみたら、なんと蚊取り線香の煙自体には殺虫効果はなく、燃焼部分から揮発する成分ピレスロイドに殺虫効果があるのだという。
ジムでもいっとき蚊取り線香焚きまくってたなあ。
除虫菊をおもな原料とする、蚊を駆除するための燻煙剤。多くは渦巻き形。
【考察】
割礼さえなければイスラム教は素晴らしい宗教なのに。
陰茎の包皮を環状に切除する風習。また、陰核の一部を切開する風習。
▼古来、世界各地の諸種族間で見られた風習で、現在でもユダヤ教徒・イスラム教徒などの間で宗教儀礼・通過儀礼として...
かつれい
泳いでいる子供。
❸すし屋などで、キュウリ。また、キュウリをしんに巻いた海苔巻き。かっぱ巻き。▼河童の好物とされることから。
◆「かわわっぱ」の転。
泳ぎの得意な河童でも時には水に押し流されることがある。どんな名人でも時には失敗することがあることのたとえ。
【手前味噌】
「#辞書の旅」面白い
二つ以上のものが合わさって一つになること。また、合わせて一つにすること。
[明鏡国語辞典第2版]
合体…②〔有性生殖で〕雄性・雌性の生殖細胞が融合して一個の細胞になること。〔「...
【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。
ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。
【考察】
昨年の右腕募集の求人で片腕が見つかり、今年に入ってもう一本の片腕が。
両腕のない時期を経験していたので、大変助かっている。
また、来年には片足がちゃんと生えてきそうで、もう一本足があれば最強変人軍団になれる。
❶片方の腕。
❷補佐役として最も信頼できる人。
【小説】
め、めちゃくちゃ可愛い。
且つ、入店したてで素人感満載だ。
「こういう店、よく来るんですか?」
「数えるまでもない」
とアナコンダ皮痴は嘘をついた。
数える必要もないくらい分かり切っている意で、数がごく少ないことをいう。数えるほどもない。
【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。
食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。
【考察】
身分や環境の違いによって、子供が愛した人に対し「そんなヤツはやめておけ」と思う親は多い。
しかし、「そんなヤツはやめておけ」という人を愛したのは、それまでの親の育て方の問題でもある。
結婚を許されない相愛の二人が、ひそかによその土地に逃げ隠れること。
【考察】
どこかで互いが妥協してもいいかな、と思わないと怨恨が残るだけだ。
妥協って悪いことばかりじゃないよ。
互いに自分の意見を主張し、決してゆずらないこと。また、そのために生じる争い。かくしゅう。
【考察2】
責任も取れない、覚悟も決めてないような人が失態を犯したときの狼狽ぶりは見苦しい。
事に臨んで、どんなに危険や困難(不利な立場に立たされるようなこと)があったとしても 見苦しい行動はするまいと心を決めること。また、そのゆるぎない心。
[新明解国語辞典第7版]
ささいなことで争うことのたとえ。かたつむりの角の上での争いの意から。「蝸角の争い」「蝸牛(かたつむり)の角争い」ともいう。▽蝸牛=かたつむり「蝸」のみでも、かたつむりの意。
《...
【考察】
輝かしい人生は、心の持ちようで誰にでも訪れる。
ただし、本当に厳しい人生もある。
その中でも一筋の光明を希望にして輝かしい人生を送ることもできる。
日本はなんて平和なのだろう。
❶輝いてみえるさま。
❷ひときわ優れたさま。
❸希望に満ちたさま。
【考察】
相手のパンチに合わせてカウンターの膝を当てるのが、今でも得意です。
ボクシングなどで、相手の攻撃をかわしながら、すばやく打撃を加えること。▼「カウンターブロー」「カウンターパンチ」の略。カウンターは「…に反撃する」の意。
【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。
返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...