辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

噯気

おくび

【発見】 「おくび」は「げっぷ」だった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,484件

#1332
考察
辞書の旅

【考察】
楽なことばかりではない。
それを理解しながら、「楽だ楽だ!」と豪快に笑いながら大手を振って生き抜くのだ。
苦しみに耐えたその眼(まなこ)は、深く澄み渡り、世の中のことがほんの少しだけ見通せるようになる。

辞書語釈(抜粋)

苦しみなどにたえて最後まで生き通す。

生き抜く

#1336
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶容姿・気風などが洗練されていて、しゃれた色気があること。
❷義理人情を解し、物分かりのよいこと。
❸花柳界の事情に通じていること。また、花柳界。
◆江戸の町人が理想とした美的...

いき

#1345
考察
辞書の旅

【考察】
事実に基づいたフィクションは、すべていかさまということか。

辞書語釈(抜粋)

いかにも本当らしく見せかけること。また、そのもの。いんちき。まやかし。
▼いかなるさまかといぶかる意から。

如何様

いかさま

#1355
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】新明解国語辞典時代にも取り上げたはず、と遡ってみたらやはりあった。
人の記憶もバカにはできない。

辞書語釈(抜粋)

物事を最初に言い出した人。いいだしべ。
▼「臭い」と言い出した人がおならをした当人であるということから、その人が率先して物事をすべきだという含みでいう。

言い出しっ屁

#1397
反論
辞書の旅

【反論】
「案外と普通なのね」
と激しいコトを期待していた女からコケにされたことがある。
「やや崩れた語感だな」
と今なら言い返せたのに。

辞書語釈(抜粋)

予想・期待がはずれるさま。案に相違して。思いのほか。
《語法》近年「案外と」の形が多くなってきたが、やや崩れた語感がある。

案外

#1406
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
荒れた心には愛が必要なのだと、明鏡国語辞典は教えてくれる。
人に愛されるには、人に貢献することだ。

辞書語釈(抜粋)

❸態度や行動などが平常の秩序や穏やかさを失う。乱暴になる。また、生活や気分などがなげやりになる。すさむ。
例「荒れた心に愛の火がともる」

荒れる

#1409
自虐
辞書の旅

【自虐】2013年にこの絵をフォロワーにプレゼントしたことがある。
LINEスタンプも作って大当たりするかと思ったが、全然売れなかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

❶南米のアンデス地方で飼育されるラクダ科の家畜。ラマに似るが毛が長い。
❷アルパカの毛から製した糸・織物。やわらかで光沢がある。

アルパカ

#1428
小説
辞書の旅

【小説】
「今日は忙しくなるぞ。嵐の前の静けさだなあ」
「店長、その使い方は不適切ですよ!」
「めんどくせえヤツだな」

辞書語釈(抜粋)

異変が起こる前の不気味な静けさ。
▼暴風雨が襲う前に辺りが一時静まり返ることから言う。
《注意》忙しくなる前の静けさの意にいうのは不適切。

嵐の前の静けさ

#1430
考察
辞書の旅

【考察】
ただ荒行をやっているだけで満足していては、効果は半減する。
何のためにやるのか。
これをやったことで自分はどう成れるのか。
イメージすることだ。

辞書語釈(抜粋)

僧や修験者などが行う、激しい苦痛を伴う修行。滝水に打たれたり頭上で香をたいたりする。

荒行

#1439
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
雨が降ろうが槍が降ろうが、もう決めてしまったことは覆らない。
他人の人生を背負い込んだのだ。
勝つ。
絶対に勝つ。
人を喜ばせて、必ずこの勝負に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

たとえどんなことがあっても。

雨が降ろうが槍が降ろうが

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る

#1473
考察
辞書の旅

【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。

辞書語釈(抜粋)

地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。

アトラス

#1476
考察
辞書の旅

【考察】
また来年も御輿や山車は使うけどね。

辞書語釈(抜粋)

手遅れになること。特に、取り返しがつかなくなること。
▼祭りのあとの御輿(みこし)や山車(だし)は用済みになることから。

後の祭り

#1481
考察
辞書の旅

【考察】
面白い名前だな、と妻に伝えたら、NHKで特集されていたらしく、詳細を教えてくれた。
元々は浴衣の生地を、首と袖口だけ開けて縫ったやつだとか何とか。

辞書語釈(抜粋)

夏、女性が普段着として着る簡単なワンピース。簡単服。
《表記》多く「アッパッパ」と書く。

あっぱっぱ

#1484
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

書物・劇・楽曲などの中で、最もすぐれている部分。また、勢ぞろいしたものの中で最もすぐれているもの。出色。
《語源》昔、中国で最もすぐれた巻(=官吏登用試験の答案)を他のすべての...

圧巻

#1487
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

名目上の価値が等しく実質上の価値が異なる二種以上の貨幣が同時に流通すると、良貨は蓄積されて、ついには悪貨だけが流通するようになる。
▼イギリスのグレシャムが唱えた経済法則(グレ...

悪貨は良貨を駆逐する

#1497
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶勉強や仕事を離れて好きなことをして時間を過ごす。
❷飲酒・かけ事・色事などにふける。遊興する。
❸仕事や勉強など有意義なことをしないで(または、定職などが得られなくて)ぶらぶ...

遊ぶ

#1499
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
遊び人…旅の始めは役立ずなのだが、我慢して付き合い続けることで転職し、敵を攻撃したり、味方を回復したりする能力を得る類い稀な素質を持つ人。

辞書語釈(抜粋)

❶定職をもたずぶらぶら遊び暮らしている人。特に、博打打ち。
❷遊興・博打などが好きで、遊び慣れている人。

遊び人