辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

家事手伝い

かじてつだい

広辞苑

546 TV番組『恋のから騒ぎ』に出演していた家事手伝いは美人が多かった。 しかし、家事手伝い = 美人を思い浮かべていると、大変な目に遭うぞ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,275件

#3395
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょ、ちょっと!フレンチキスだけって言ったじゃない!舌を入れてもいいなんて誰が?」
「おやおやお嬢さん、辞書にはディープキスとフレンチキスは同義として載っていますがな」

辞書語釈(抜粋)

唇を重ね、互いの舌を口の中でからめるキス。「フレンチキス」とも。

ディープキス

#3400
新明解国語辞典 アピール
辞書の旅 新明解国語辞典

【アピール】
三省堂の新明解国語辞典の関係者さま!
毎日毎日、「手垢のついた辞書」を読んで、小理屈こねてる男がここにいますよ!

辞書語釈(抜粋)

人がさわったために、その物についた汚れ。「手垢のついた〔=その人が長い間愛用して使い慣らした〕辞書」

手垢

#3419
噂話
辞書の旅

【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。

辞書語釈(抜粋)

情事についての興味本位な話題。

艶種

つやだね

#3420
誤認識
辞書の旅

【誤認識】
「〜するつもりだ」にも漢字がついていたとはね。
「する積もり」とは「する算段」ということか。

辞書語釈(抜粋)

①(話し手自身の)何かを実現させようとする意思・意向。
②実際はそうでないのに、そうした(であるかの)ような気持。
③前もっての計算。見積もり。

積もり

#3421
小説
辞書の旅

【小説】
背中合わせの二人。
「冷たいわね。釣った魚に餌をやらないのね」
「それは誤解だ」
「なによ!抱くだけ抱いて、放ったらかしじゃない!」
「釣った魚はすぐに食べるだけだ」

辞書語釈(抜粋)

人や物事に対して無視する態度をとったり心配りを欠いた対応をしたりする様子だ。

冷たい

#3422
哲学
辞書の旅

【哲学】
人は常にバランスを取りたがっている。
逆に、善行を重ねている人は、見えないところで悪事を重ねているとも考えられる。
悪人にも良いところはあるし、善人にも悪いところはある。

辞書語釈(抜粋)

何かよい行いを(少し)して、今まで重ねて来た罪のうめ合わせをすること。

罪滅ぼし

#3424
追憶
辞書の旅

【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。
「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」
胸に突き刺さった。

辞書語釈(抜粋)

〔自分に課せられた仕事を〕順を追って着実に行ない、所期の成果をあげる。

積み重ねる

#3425
会話
辞書の旅

【会話】
「詰まる所、お金を払っているからって、こちらが横柄になればサービスの質が落ちるわけです」
「なるほど皮痴くん、客でありながらも店に気を使うことの重要性ね」

辞書語釈(抜粋)

途中の経過はいろいろ考えられるが、最終的な結果として、こうなるだろうと、判断される様子。

詰まる所

#3438
感心
辞書の旅

【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。

辞書語釈(抜粋)

〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。

辻褄

#3442
小説
辞書の旅

【小説】
「つけあがるんじゃねえぞ、ゴラァ」
「んだとゴラァ。てめえ、誰に口聞いてんのかわかってんのかぁ?」
「俺がおとなしくしてるのも我慢も限界だぜ」

辞書語釈(抜粋)

相手がおとなしいのをいいことにして、いばったり思い上がった行動をしたりする。

付(つ)け上(あ)がる

#3443
苦言
辞書の旅

【苦言】俗語だと思っていたのに、辞書にも載っている正式な言葉なのだね。
しかし、ずいぶんと失礼な言い方じゃないか。
化粧をしていない人は、「顔が無い」ということになる。
「カオナシ」とは、スッピンの人を指していたのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

化粧する。

顔を作る

#3449
小説
辞書の旅

【小説】
「あなた浮気したわね?」
「いや、粘膜と粘膜の接触はしていない。だから、それはすなわち、握手したのと同じだ。その論理で行くなら、仕事相手と握手したって浮気になってしまうよ?」
「あら、ずいぶんと多弁ね」

辞書語釈(抜粋)

最後までうそを言い張る。

うそを吐(つ)き通す

#3453
小説
辞書の旅

【小説】
「ごめん、今日は疲れてるみたいだ」
「いいのよ。使い過ぎて、アレの本来の機能が極端に低下してしまったのね」

辞書語釈(抜粋)

使い過ぎて、そのものの本来の機能が(極端に)低下したり失われかけたりした状態になる。また、その結果これ以上使うのは無理だと思う気持ちになる。

疲れる

#3459
暴露
辞書の旅

【暴露】シュガー銀行、ムラムラッド・ディレッキー、一宮改め二宮などの伝説を作ってきた通称アナコンダ皮痴くん。
拙著『1001のローキック』の準レギュラーとして、名古屋では一躍有名となった。
ねえ、川地秀幸くん。

辞書語釈(抜粋)

正式の名前ではないが、一般に通用している名前。

通称

#3462
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔インターネットで〕140字以内で自分の近況や考えを記し、掲示板に投稿するサービス。〔その投稿を「ツイート」「つぶやき」などと言うが、普通名詞Twitterは「さえずり」「おし...

ツイッター

#3464
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①ロックのリズムに合わせて腰をくねらせるようにして踊る踊り。
②ドーナツ風に味つけしたねじりパン。」
たまには家でツイストしよう。

「ツイスト

#3468
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷〔関西方言〕①〔ちんちんかもかも〕男女の仲のきわめて良いこと。〔性行為の意にも用いられる〕②嫉妬。
❸『陰茎』の幼児語。」
私は直接的な下ネタは好きではなく、上品な下ネタをモ...

「ちんちん

#3470
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男女間の情事にからんでおこる喧嘩。」
「もっと激しくするのかと思ったら、あなた案外普通なのね」
「君は刺激を追い求め過ぎではないかな?それでは物事はエスカレートするばかりだよ」...

「痴話喧嘩