今日の言葉
饒舌多弁
じょうぜつたべん
この言葉を読む一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じょうぜつたべん
この言葉を読む一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,169件
【考察】
私は我慢の限界が来ると、ぷっつんするよりシャッターをガラガラっと下ろすタイプ。
言っても無駄ならもう言わない。
〔俗〕❶我慢の限界を超え、怒りが爆発すること。かっとなって冷静さを失うこと。
❷緊張感や自制心が途切れること。
◆《表記》「プッツン」とも。
【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。
無愛想な顔。不機嫌な顔。ふくれっつら。▼仏頂尊の恐ろしい面相から。また、一説に「不承面(ふしょうづら)」の転とも。
ぶっちょうづら
【考察】
手塚治虫『ブッダ』を見ておけば、仏教のことは大体わかる。
紀元前5世紀ごろ、釈迦がインドで説いた教えに基づいて成立した宗教。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。迷いと苦しみに満ちた現世を超越し、悟りを開いて涅槃に至ること...
【考察】
ひどい二日酔いは年表にできる。
xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。
xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後のブッチ。
酒の酔いが翌日まで持ち越されて気分がよくないこと。宿酔(しゅくすい)。
【考察】
ブルジョアにも良い人悪い人。
ブルジョア(資本家階級)とプロレタリア(労働者階級)の中間に位置する階級。中産階級。小ブルジョア。▼多く、被支配者階級でありながらブルジョア意識をもつ人々をさげすんで言う。「プ...
【正しい日本語】
ぬぬう、今後も間違えて使ってしまいそうな言葉である。
世間の論議を引き起こす。
《注意》「物議を醸し出す」は誤り。また、「論議を呼ぶ」と混同した「物議を呼ぶ」も本来は誤り。
ひとりの人が男女両性の生殖器をそなえていること。また、その人。半陰陽。
ふたなり
【考察】
私も女心はちっともわからないが、素晴らしい恋愛経験はいくつかあり、接客に大いに生きている。
無粋なのは接客業では不利である。
粋な人を目指したい。
粋でないこと。人情の機微、特に男女間の微妙な情愛を解さないこと。また、物の風情がわからないこと。
ぶすい
【考察】
健康に注意を払い過ぎて、それがストレスになり、不摂生にならないように。
プロでないなら「楽しく、面白く、細く長く」が基本。
健康に注意を払わないこと。健康によくないことをすること。不養生。
【考察】
カミュ『ペスト』も偶然手に取った。
実存主義を調べたらニーチェも関与していた!
❶物事の筋道が通らないこと。道理に合わないこと。
❷実存主義的な考え方で、人生に意義を見いだすことのできない絶望的な状況をいう語。▼フランスの文学者カミュによって用いられた。
【考察】
うつ病の原因が、あるたんぱく質かもしれないという推論もある。
気分の晴れる体内物質は、運動した際に分泌される。
さあ、キックボクシングで運動しよう!
気分の晴れないことを体内の虫のせいにして言う語。
【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」
【考察】
一本筋通っていれば、善悪関係なく『恨みゲージ』は溜まりにくい。
同じ天下には生かしておけないと思うほど、恨みや憎しみが深いこと。また、その間柄。
▼『礼記』から。
ふぐたいてん
【考察】
たしかに元には戻らない。
しかし、離れてみてわかることもある。
多少の汚れは気にしないことだ。
せっかく紡いだ縁なのだから。
一度離別した夫婦はもとに戻らないことのたとえ。また、一度してしまったことは取り返しがつかないことのたとえ
【発表】
嘉洋流福助。
大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。
【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」
フグ目フグ科の海魚の総称。
体は丸みを帯びた長卵形で、口は小さい。
外敵に襲われると水や空気を吸い込んで腹をふくらませる。
多くは肝臓・卵巣などに猛毒をもつが、肉は美味。
食用...
ふぐ