今日の言葉
喜ぶ・悦ぶ
よろこぶ
この言葉を読む3045【書論】 「喜」は緩急自在の字になったか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む3045【書論】 「喜」は緩急自在の字になったか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,528件
【考察】
豆を煎ってしまえば、生命としては絶命しているはずなのに花が咲く、と。
これは奇跡である。
焙煎したコーヒー豆から芽が出るということだから。
煎った豆にも希望あり!
衰えていたものが再び勢いを盛り返す。また、あり得ないことが起こる。
【考察】
有名人を広告に使う予算がなくても、その商品やサービスを消費者にイメージさせることで、充分イメージアップにつながる。
ないものねだりはしないことだ。
世間や周囲に与える印象がよくなること。また、よくすること。
「広告で商品が/をーする」「ーを図る」
【小説】
イメージが大切だ。中身はなくてもイメージがあればいい、と青い心は歌った。
1では、見た目はほんの僅かの差だが、天と地との差がある。
まずは口に出してみることだ。
そして一つだけ、行動に移してみることだ。
0じゃないのなら、もう半分叶っているようなもの...
【考察】
命って何なのだろうな、と思う。
爪だって自分の一部で命には変わりないのに、爪切りで身体から引き離した途端にゴミになり、他人の爪には触れたくもないと嫌悪する。
❶生物が生きている限りもち続け、死とともに消滅するもの。すべての活動の源泉となる。生命。
【考察】
日本のイデオロギーを尊びつつ、諸外国のイデオロギーを学びつつ、『明るく生こまい』を実践したい。
歴史的・社会的立場に基づいて形成される、基本的なものの考え方。観念形態。一般に、政治的・社会的なものの考え方。思想の傾向。
【考察】リズムまで教えてくれる明鏡国語辞典。
ちなみに、新明解国語辞典には一本締めも三本締めも載っていなかった!
儀式・宴会などで、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャンと一回手拍子を打つ手締め。また、ポンと一回だけ手を打つもの。
【考察】
勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。
勝負となれば情けは無用。
ルールを守って徹底的に叩き潰す。
しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。
どんなに小さく弱いものにも相応の意地があるのだから侮ってはならないということ。
【考察】内側に秘めたネガティブなイメージが湧いた。
金銭や陰茎も、表に出して見せびらかすものではないということか(当たり前)
❶〔古い言い方で〕一つの品物。いちぶつ。
❷心中に秘めた(悪い)考え。たくらみ。
❸〔古い言い方で〕例のもの。特に、金銭・陰茎。
いちもつ
【例】
辞書を読破してやろうと一念発起し、始めてはみたものの、当初そこまで深くは考えておらず、「とりあえずやってみよう」という思いの方が強かった。
❶仏道に入って悟りを開こうと決心すること。
❷あることを成し遂げようと決心すること。
いちねんほっき
森林はどうなのか。
陸地のあり方の一つとして、ある範囲にわたって(背の高い)樹木が茂り、上部では枝や葉が重なり合って空を覆うばかりの状態になっている地域。
〔狭義では、自然に生育した樹木によるもの...
❶樹木が多く立ち並んで生えている所。
▼「森」よりも木々の密生度が小さく、範囲の狭いものをいう。
❷同種のものが多く立ち並んでいる状態。
(明鏡国語辞典第2版)
昨夜、ふと、「林」と「森」の違いについて疑問になったので、2つの辞書で調べてみた。
①(同種の)高木が ある範囲に渡って枝を交わすようにたくさん生えている所。
②同種のものが多く集められていて奥深さを感じさせるもの。
(新明解国語辞典第7版)
【考察】
一日一悪してる人でも何か一善すれば、驚くほど印象はよくなる。
一日一善している人が何か一悪すると、驚くほど印象は悪くなる。
不思議なものですね。
一日に一つだけでもよい行いをすること。また、その心がけ。
【考察】一期一会、袖触れ合うも多生の縁、ですね。
知らない者どうしが同じ木陰で雨宿りをしたり、同じ川の水をくんで飲んだりするのも、みな前世の因縁によるものだということ。一河に流れをくむも多生の縁。
【考察】
富士山と比べてもいいくらい、初茄子の値段は高かったのか!
初夢に見るものを、縁起のよい順に並べた句。
▼将軍家に縁の深い駿河国で高いものを、一に富士山、二に愛鷹(あしたか)山、三に初茄子の値段と並べたものともいう。
【考察】
語源が面白い。
運を天に任せてやってみること。のるかそるか。
▼ばくちで、一か罰か(=一の目がでるかしくじりか)の意とも、「丁か半か」の「丁半」の字の上部をとったものともいう。
【考察】正しい日本語。
❷《「…〔で〕いただける」「お〔ご〕…いただける」の形で》謙譲 Aに…てもらえるという動作について、Aを高める。
《表現》やりもらいのできないものについて「いただけますか」とお...
【考察】
依存していない人は誰一人いない。
人は必ず誰かに依存している。
だからこそ、人との繋がりがすべてだと理解していない人は、幸福とかけ離れていく。
他のものにたよって存在していること。いぞん。「大国の経済力にーする」「生活を親にーする」「ー心」
いそん