辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

挨拶

あいさつ

広辞苑

先頭に禅家での意味を持ってくる広辞苑。また、③の「儀礼的に」が、ちょっと笑える。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

頁1355
辞書の旅

辞書の旅をしていることで、社交界などでも挨拶をよく頼まれるようになった。

辞書語釈(抜粋)

上流階級の人々が集まる世界。

社交界

しゃこうかい

頁1354
辞書の旅

死んだら楽になるが、死ぬのは怖い。
その恐怖を受け入れさせ、楽な方へ導くのも宗教の役目か。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
生死の苦に対して涅槃の境地を真の楽とする意。
雪山偈(せつせんげ)の第四句。

寂滅為楽

じゃくめついらく

頁1352
辞書の旅

適材適所、時と場合にもよる。

辞書語釈(抜粋)

大きいものは必ずしも小さいものの代わりにはならないことのたとえ。
「大は小を兼ねる」の反対。

杓子は耳掻きにならず

しゃくしは みみかきにならず

頁1351
小説 確認待ち
辞書の旅

浮気を追求された男が、もごもごと話した。
「しゃきしゃき話しなさいよ!」
と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。

辞書語釈(抜粋)

①食べ物の歯ぎれがよいさま。
そのような物をかむ音。
②物言いが明快であるさま。
行動が素早いさま。
てきぱき。

しゃきしゃき

頁1350
辞書の旅

たまに締め忘れているのに気づくと恥ずかしい。
おそらくそこまで見られていないとは思う。

辞書語釈(抜粋)

補説
昭和20年代のラジオ番組名から
意味
主に男子の、ズボンの前開きをいう俗語。

社会の窓

しゃかいのまど

頁1346
小説
辞書の旅

「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」

辞書語釈(抜粋)

自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。

自問自答

じもんじとう

頁1346
小説
辞書の旅

「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」

辞書語釈(抜粋)

自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。

自問自答

じもんじとう

頁1345
辞書の旅

辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性に関する下品な話題。

下ねた

しもねた

頁1343
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

話題のドラマの題名が広辞苑にも出てきた。

辞書語釈(抜粋)

自分に所有権のない土地を勝手に売り飛ばす詐欺師。

地面師

じめんし

頁1342
小説
辞書の旅

「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。

しめしめ

補説

頁1340
辞書の旅

ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。

辞書語釈(抜粋)

補説
ジムナジウムの略
意味
①ボクシングやレスリングの練習場。また、その選手の養成組織。
②室内トレーニング施設。

ジム

gym

頁1337
辞書の旅

ひどい言い草だなあ(笑)

辞書語釈(抜粋)

他国との交渉が少ないため視野がせまく、閉鎖的でこせこせした性質。

島国根性

しまぐにこんじょう

頁1331
小説 確認待ち
辞書の旅

「しぶとい男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。

しぶとい

頁1330
辞書の旅

いい四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。

雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...

雌伏雄飛

しふくゆうひ

頁1329
辞書の旅

私はキックボクシングの仕事や辞書の旅を自負している。

辞書語釈(抜粋)

自分の才能や仕事に自信や誇りを持つこと。

自負

じふ

頁1327
辞書の旅

奢られるときには有り難く、自腹を切るときには潔く。

辞書語釈(抜粋)

必ずしも自分で支払うには及ばない経済的負担をあえて自分で払ってすます。

自腹を切る

じばらをきる

頁1324
辞書の旅

増上寺へは何度か行ったなあ。
コロナ禍に開催された書展で、しばらく魅入っていたこともある。

辞書語釈(抜粋)

①東京都港区の一地区。
もと東京市三五区の一つ。
古くは品川沖を望む東海道の景勝の地。
②鐘の異称。
芝の増上寺の鐘が有名であったからいう。

しば

頁1323
小説
辞書の旅

「どうも久しぶりです」
と、忍び頭巾をしたアナコンダ皮痴くんが顔を覗かせた。

辞書語釈(抜粋)

遊里通いなど、忍び歩きに用いた頭巾。

忍び頭巾

しのびずきん