今日の言葉
どれ合う
どれあう
この言葉を読む2137【小説】 「君とどれ合いたい」 と、男は言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む2137【小説】 「君とどれ合いたい」 と、男は言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,227件
【小説】
な、だから言ったろう?
「ガチャピン顔」と「ニット線」「けしからんパイ」を兼ね備えた石川恋の台頭は著しいが、円熟味を増した佐々木希の魅力も間違いなく上がっているのさ。
相手の関心を自分に向けさせたり自分の言うことを納得させようとしたりする気持を表わす。
【考察】
成長の仕方は、ジワジワと上がっていくのではなく、踊り場がある。
その踊り場の段階で、我慢して続けていると、ふっと上がる瞬間がある。
頓悟と同じか。
〔仏教で〕必ずしも段階的にではなく、何かがきっかけになり、急に悟りを開くこと。
とんご
【漢字】
「トロい」の漢字が「弱い」だとはね。
いろいろと考えさせられる新明解国語辞典である。
反応が鈍かったり間が抜けていたりする様子だ。
【失礼な呼び名】
性風俗における特殊浴場の名称で、トルコ風呂と呼ばれていたことがあるのだが、ググったところ、1984年にトルコ人留学生の抗議運動によりソープランドに名称変更された模様。
イスラム教徒の間で広く行われている蒸しぶろ。発汗後にからだを洗う。
【感想】
ヤドカリのようにコロコロと依存する相手を変える人にはなりたくない。
この人、と決めたら良いときも悪いときも支え合って付き合っていく。
一時得意の絶頂にある人にまつわりつき、幇間(ほうかん)のような所業をして、何がしかの利益を得ようとする人たち。
【人は見かけによらない】
ええ?あの人が?というような場合も多い。
ひょっとしたら私だってDVしているかもしれない。
まあ、壁に穴を開けたことはあるけどね。
うふ。
夫婦や親密な関係にある男女の間で振るわれる(性的・精神的な)暴力。DV。
【感想】
特に意味を理解していなかったが、今日、ようやく、わかりました。
新明解国語辞典さま、どうもありがとう。
これからも私の傍らで色々と教えてください。
情報技術分野の革新が非常に速いことを表わす語。〔犬の一年が人間の七年に相当するということから〕
【交際術】
あまりに近場のコミュニティで、取っ替え引っ替えパートナーを交換していると、人間関係は破綻するし、恨みも買いやすい。
せいぜい二人が限度であろう。
と経験者は語る。
あれやこれや次から次へと取り替え(ては試み)る様子。
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、出された二枚のパネルを凝視した。
左は丸太で、右は歯がボロボロで虚ろな目をしている。
…土壇場だった。
〔首切りの刑場の意〕①助かる見込みが万に一つも無い場合。絶体絶命。
②物事が決定しようとする、最後の瞬間(場面)。
【希望】
「スタバでとぐろでも巻こ!」
女子高生が使うようになったら、私は幸せです。
辞書の旅冥利につきる。
たいして用の無さそうな顔をして喫茶店などで長時間たむろする。
【小説】
正直、石川恋の勢いを怖く感じるときがあるんです。
これまで首位を維持してきた川村ゆきえの牙城を脅かしているのは間違いないし、もし引きずり降ろしたら、これは事件ですよ!
〔心中に思っていることなどを観客に知らせるために〕ひとりで言うせりふ。モノローグ。
【間違いから新語】
本来は、独擅場だったのに、今では独壇場(どくだんじょう)も予測変換に出てくる。
〔「擅」は、ほしいままの意〕その人だけが思うままに活動する(出来る)場所。ひとりぶたい。〔「どくだんじょう」と読むのは、誤読〕
どくせんじょう
【私の読書】
新明解国語辞典
一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中...
【考察】
おおよそ人間関係は、他からの噂によって、悪くなっていく。まずは直接、その人と顔を合わせて話をしてみたい。
私も中傷、誹謗、非難は怖い。
だから話したい。建設的に。
失敗や他から受ける非難を恐れずに、こうしようと思ったことをためらわずに実行する決断力。
【小説】
向こうの方にふっと影が現れた。
そちらに目を移すと、ロングヘアーにガチャピン顔の若い美女が靴を脱いでいた。
前かがみになった上半身からほんの少しだけ胸の谷間が見えた。
僕はときめいた。
〔喜び・期待などで〕胸がどきどきする。
【感想】
自己開示なく、SNSで文句しか言わない人間と同じステージに立つ必要はない。
〔弱い犬などが〕怖いので相手に近づかず、遠くからただほえてだけいること。〔直接立ち向かう勇気・実力の無い弱者が、相手の聞こえない所で勝手なことを言い散らす意にも用いられる〕
【小説】
「遠くて近いは男女の仲、とも言うよ」
「女心はわからんよね」
ほんとだよな、と彼はクラッシュアイスにメーカーズマークを注いだ。
対象との空間的な隔たり比較(一般に予測)されるものに比べて大きい。〔時間的な隔たりや二つの物事の関係についても言う〕
【評論】
文章は稚拙でないか、写真は使い回していないか、長時間働き過ぎてないか。
たとえ上位だろうと、そこの見極めがどうやら大事なんです。
とアナコンダ皮痴くんは言った。
知りえた情報などから総合的に判断して、そう結論づけることが可能だと思われる様子。