辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#5275
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辞書語釈(抜粋)

①持っているべき物を何も持っていない状態。②沖縄に伝わる、伝統的な武術。素手で、突き・受け・蹴りの三方法を基本とする。」
空手って沖縄が発祥の地だったのか。

「空手

#5276
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辞書語釈(抜粋)

(若く活力あふれる男性などの)言動が粗野で、無分別な行動をしがちだが、曲がったことはしないなどの点で、憎めない性質の人。」
こりゃモテそうな男だな。

「がらっぱち

#5277
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辞書語釈(抜粋)

『から』は『なきがら』の『から』と同義。『だ』は接辞。一個の生命体として種種の生理的機能や運動機能を必要に応じて発揮したり感覚を働かせたりし、また、本能的行動や精神的活動を営む...

「体

#5278
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辞書語釈(抜粋)

驚。
辞書の旅とかも始めてしまったので、適当じゃなくて手抜きになってしまうなあ、と。
RT @lotuskitaoka さみしいです。好きでした RT @yoshiERO: お...

まさかトップ選手も見ていらしていたと…

#5279
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辞書語釈(抜粋)

オケは、オーケストラの圧縮表現。娯楽としてテープやディスクを用いて、伴奏だけを流す音楽に合わせて歌うこと。また、その設備。」
空オケは忌み言葉としてアラオケとも呼ぶと、以前にも...

「空オケ

#5280
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辞書語釈(抜粋)

一週の第三日。月曜の次、水曜の前。(週の始まりを月曜とすれば、一週の第二日)」
なんてわかりやすい解説。さすが辞書。

「火曜

#5281
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辞書語釈(抜粋)

局外者の立場に置かれて、内部の詳しい事情を一切知らされないでいること。」
その失望感は、「私は重要な位置にいるはずだ」と自覚する気持ちの大きさに比例する。

「蚊帳の外

#5282
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辞書語釈(抜粋)

すぐ鴨鍋にして食べられる意から、注文通りでこんな都合のいい事は無い意に用いられる。」
ついでに各種調味料も担いでこいや、このカモ野郎!!

「カモがネギをしょって来る

#5283
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辞書語釈(抜粋)

『が』『ら』は接字、『むしゃ』は『むさ』『むちゃ』と同源。周囲の思惑や事の成否などは考えずに自分のやろうと思った事を強引にやってしまうことを表す。『我武者羅』は、借字。」
我武...

「がむしゃら

#5284
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辞書語釈(抜粋)

『神鳴り』の意。稲光と、それに伴って聞こえて来る音。」
そりゃ何の知識も持ってなくて初めて雷を見れば、そういう解釈になるよ。

「雷

#5285
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辞書語釈(抜粋)

①神を尊敬して呼ぶ言葉。②その方面で非凡な力や技を持つ人。」
人を神様呼ばわりするのは好きではなかったが、辞書に人間のことも神様と呼んでいいと書いてあるのなら、これから使おうか...

「神様

#5286
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辞書語釈(抜粋)

絶対的な超能力を持ち、自然界・人間界を左右するものと考えられた創造主。」
そんなものはいない、と考えがちだが、宇宙の根源や、生命の誕生などを深く考えると「神」の存在に頼らずには...

「神

#5287
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辞書語釈(抜粋)

「かまぼこ」は「魚(とと)」で作るのか、と尋ねる意。世慣れていないふりをよそおうために、わざととぼけた物言いをすること。」
かまととぶる女に惹かれる(愛嬌のある者に限る)。

「かまとと

#5288
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辞書語釈(抜粋)

上手に問い掛けて、本当の事を相手に言わせようとする。」
デートのとき、うまい具合に女性が鎌を掛けてくれると、本当に誘いやすい。

「鎌を掛ける

#5289
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辞書語釈(抜粋)

丸顔で太っているため、愛嬌はあるが美しいとは言えない顔の形容。」
カボチャに目鼻…身重の妻

「カボチャに目鼻

#5290
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辞書語釈(抜粋)

相手なしに(聞こえよがしに)ぶつぶつ不平を言うこと。」
これは人の感情を逆なでしそうな単語を学んだ。
妻がよくやっているので、今度聞こえよがしに言ってやろうと思います。

「壁訴訟

#5291
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辞書語釈(抜粋)

①下腹あたり。②「陰部」の婉曲表現。」
例・
「下腹部への攻撃により、試合を一時中断いたします!!」
「あらあ、下腹部ですって、奥様ぁ」
「ねえ、気の毒に…うふ」

「下腹部

#5292
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辞書語釈(抜粋)

人生は、災いと幸せとを縄のようにより合わせて出来ているものだというたとえ。」
不幸を感じなければ、幸福も感じられないし、幸福を感じなければ不幸も感じられない。
どちらも感じられ...

「禍福は糾える縄の如し