辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

眼光紙背(がんこうしはい)に徹する

【考察】 「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,664件

#828
考察
辞書の旅

【考察】昔、隣に住んでいた友達の両親がパチンコで一儲けすると、ビックリマンチョコを大人買いしてもらっていてクラスのヒーローだった。
マタイデン・ノア、ヘッドロココ懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

大人が財力に物を言わせて玩具や漫画本などを大量に買うこと。「おまけ付きの菓子をーする」

大人買い

#831
考察
辞書の旅

【考察】
どうしても欲しいなら「すでにパートナーがいても構いませんので、あたいをどうにかしてください」と少ない方だから側がお願いするしかない。
結婚制度は共産的だ。

辞書語釈(抜粋)

(男性の数が少なくて)結婚や恋愛の相手となる男性に不自由すること。↔︎女ひでり

男旱り

おとこひでり

#837
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、まずは自分の身近な人間を助けられる男気を持ちたい。
ヒロイズムに駆られ、恍惚とした表情で男気に似た自己陶酔を見せられても、身近な人は浮かばれない。

辞書語釈(抜粋)

自分を犠牲にしても弱い者や困っている者を助けようとする気性。俠気(きょうき)。

男気

#848
忘却
辞書の旅

【忘却】
年号より、こういう内容を深く学びたかった。いや、習っていたかも。

辞書語釈(抜粋)

意見が分かれて、いつまでたっても結論に至らない会議・相談。《語源》北条勢の小田原城が豊臣秀吉に攻められた時、城内の和戦の評定がなかなか決定しなかった故事から。

小田原評定

おだわらひょうじょう

#850
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

ということで、新明解のオタクも調べてみました。

辞書語釈(抜粋)

③〔俗に〕趣味などに病的に凝って、ひとり楽しんでいる若者。〔同一の趣味を持っていても、親しい間柄ではないので、相手に対して「おたく」と呼びかけるところから〕
[新明解国語辞典第...

御宅

#862
考察
辞書の旅

【考察】相手が知っている技術などを告げ知らせてもお金は取れない。

辞書語釈(抜粋)

❶相手が知らない知識・技術・教訓などを告げ知らせる。特に、それが身につくように告げ知らせる。
❷教師として人を教育する。教育の仕事をする。教え導く。
❸物事が我々に教訓を与える...

教える

#864
超超人思想
辞書の旅

【超超人思想】
それは期待通りにならなくてよかったのかもしれないぞ。
それが期待通りになっても結果が出てしまえば何てことない空虚なものさ。

辞書語釈(抜粋)

❶ものや人、機会などが失われるのを残念に思うさま。
❷もう少しで期待通りにならなかったことを悔やんで、残念に思うさま。

惜しい

#866
考察
辞書の旅

【考察】
将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。
甘えるんじゃねえ!
ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。
眩しすぎて目も開けてられないぞ。
俺様には見える。
見えていなくても見える。

辞書語釈(抜粋)

将来の見通しがまったくつかないこと。

お先真っ暗

#867
小説
辞書の旅

【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」

辞書語釈(抜粋)

言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。

お里が知れる

#869
考察
辞書の旅

【考察】
処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。
相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に感謝をしながら超越せよ。

辞書語釈(抜粋)

人が手をつけたあとの残り物。余り物。お余り。

お零(こぼ)れ

#875
考察
辞書の旅

【考察】
強引というのはよくないが、あなたが魅力的であれば誘うに決まってるじゃないですか。
でも、私は眠いので帰ります。

辞書語釈(抜粋)

親切をよそおって女性を送りながら、途中で強引に誘惑する危険な男性。
▼山中で道行く人のあとをつけ、すきがあれば襲おうとするおおかみの意から。

送り狼

#882
作成
辞書の旅

【作成】『オ・カメちゃん』です。
こちらは全然その気ないのに「ちょっと待って!そういうんじゃないから」と勝手に断ってきます。

辞書語釈(抜粋)

丸顔で鼻が低く、額とほほがぷくっとつき出た女性の面。また、そのような顔の女性。お多福。▼容貌について女性を貶める言い方でも使う。

阿亀

おかめ

#886
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
やはり、明鏡は女性と断定していない。
男でも女から犯されることはある!
たとえば睡眠薬を飲まされて、目が覚めたら

辞書語釈(抜粋)

❸暴力を使って異性の肉体を奪う。陵辱する。強姦する。
[明鏡国語辞典第2版]
犯す…③女性に性的な暴行を加える。
[新明解国語辞典第7版]

犯す

#887
考察
辞書の旅

【考察】
勝負にやさしさはいらない。
でも、身近な人は、支えてやってほしい。

辞書語釈(抜粋)

すべてをとるか、すべてを捨てるかのいずれかで、妥協の余地のないこと。▼すべてか無か、の意。

オールオアナッシング

#888
自慢
辞書の旅

【自慢】
辞書を一度読破した私は完全なオールラウンド。
当然、大半は忘れているが、身体の奥深くのDNAにその歴史は刻まれている…はずだ!
すべての知識が、考察が、経験が!

辞書語釈(抜粋)

どんな分野でも巧みにこなすさま。また、多方面にわたる知識をもっているさま。

オールラウンド

#896
辞書の旅

【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。

辞書語釈(抜粋)

ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。

大化け

#897
考察
辞書の旅

【考察】
大風呂敷を広げるのは大いに結構。
私もずいぶん広げてきた。
ただし、そこに1mmでもいいから責任感を持ち合わせないと、信用は徐々に薄れていく。
また、他人のせいにすると信用は急速に崩れる。

辞書語釈(抜粋)

誇大なことを言う。また、実現するはずもない計画を立てる。

大風呂敷を広げる

#927
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。

辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けた、その第一期。永遠の春が続く平和と幸福の時代とされた。
❷文化・勢力・活動などが最も盛んな時期。

黄金時代