今日の言葉
元の鞘に収まる
この言葉を読むまさに離合集散を表す2語。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
「ちょっとどういうことよ!」
アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。
「けしからん」
あわてずにゆっくり構える。沈着であわてない。
おちつき はらう
④が面白い(笑)
私もオタク気質かな。
キックボクシングに熱中して趣味を仕事にしたあと、辞書の旅と書道に熱中した。
①相手の家の尊敬語。
②相手の夫の尊敬語。
③相手または相手方の尊敬語。…
おたく
一人の男が個室で、うつ伏せになって倒れていた。
「お粗末さまでした」
と、絶世の美女が三つ指をついて出て行った。
「こちらこそ……ガクッ」
と、男は昇天した。
自分が相手に提供した物が粗末なものであったと、謙遜していう語。
おそまつさま
男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。
みなりや化粧を気のきいたものにしようとつとめること。また、そうする人。
おしゃれ
花粉は精子か。
それならば花粉症は、被子植物の精子を吸い込んで困っていることになる。
被子植物の雄性生殖器官。花糸(かし)および葯(やく)から成り、花粉を生ずる。ゆうずい。
対義
雌蕊(めしべ)
おしべ
「自分で言うのもおこがましいですが、出禁になったことは今まで一度もありません」
と、アナコンダ皮痴くんは胸を張った。
①ばかげていて、みっともない。物笑いになりそうだ。
②出過ぎている。さしでがましい。なまいきだ。
おこがましい
『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。
どういう医師や(笑)
アメリカ合衆国中央南部の州。
農業・石油産業が盛ん。州都オクラホマ-シティー。
Oklahoma
『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。
どういう医師や(笑)
アメリカ合衆国中央南部の州。
農業・石油産業が盛ん。州都オクラホマ-シティー。
Oklahoma
辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)
俳諧紀行。松尾芭蕉著。一冊。
元禄7年(1694)素竜(そりゅう)清書、同15年刊。…
おくのほそみち
「億ションでは自慢にならないよ。今なら兆ションじゃないと」
「物価もずいぶん高くなったなあ」
(マンションの「マン」に「万」を掛けて)分譲価格が一億円以上のマンションをいう俗語。
おくしょん
人生は
起きて半畳寝て一畳
あまりは娯楽
有り難き
楽に生きられる覚悟を持つ。
人間の生活に必要な面積はわずかなのだから、ぜいたくは慎むべきであるという意。
おきてはんじょう ねていちじょう
科学的に証明されていることがすべてだと信じていたら、ほとんど何もわかっていないことになる。
通常の経験や科学では認められない超自然的な力の存在を信じ、それを研究すること。占星術・錬金術・神智学(しんちがく)・心霊術などをいう。
occultism
自分軸で得意なことをやっていれば、別の人がうまくやってのけても奮起できる。
ある人の得意なことを、別の人がうまくやってのける。
おかぶ、うば
「ちょっと待ってくれ。恨まれるのはお門違いだ。誰を指名しようと俺の勝手じゃないか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
めざす家・人を間違えること。転じて、見当ちがい。
おかどちがい
パワーを内に秘めていると、オーラがにじみ出てくる。
①人や物が発する霊気ないし独特な雰囲気。
②哲学用語。
真性の芸術が持つ特別な質感・一回性・迫真性・神聖さなど。アウラ。
aura
「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。
江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。
おおまがき
嘘とは似て非なる。
実際にはできそうにないことを言ったり、計画したりする。大言壮語(たいげんそうご)する。ほらをふく。
おおぶろしき、ひろ
ちなみに「大手(おおで)」は肩から手先までを指す。
①両手を振っていばって歩く。
②だれにもはばからずに事をするさまにいう。
おおで、ふ